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素敵な保育

【保育】2歳児の運動会におすすめのサーキット競技アイデア

保育園、幼稚園の運動会では、2歳児さん向けの楽しいサーキット競技がいっぱいありますよ!

こちらでは、2歳児さんが楽しめるサーキットをご紹介します。

親子で一緒に競争したり、お友達と協力しながらゴールを目指すことで、みんなの絆も深まりますよ。

またサーキットは走ったり、跳んだりと、体を動かすことも楽しめます。

楽しい音楽をかけながら、子供たちと一緒に思い出に残る運動会にしましょう!

ぜひ、みんなで楽しんでくださいね。

【保育】2歳児の運動会におすすめのサーキット競技アイデア(31〜40)

お魚つかまえた

魚つりごっこが好きな子供は多いですよね!そこで、魚をテーマにした親子競技を運動会に取り入れてみませんか?

子供が浮き輪、保護者がバケツを持ち、スタートの合図でブルーシートまで走ります。

シートには魚がたくさん泳いでいるので、浮き輪と同じカラーの魚を子供が捕まえてバケツに入れましょう。

魚を落とさないように走り、魚と同じ色の箱に魚を入れたらスタートまで戻って次のペアにバトンタッチ!

浮き輪とバケツがバトンのかわりですので、しっかり手渡してくださいね。

てんとうむし競争

【赤ちゃん~幼児】1歳3ヶ月保育園の運動会♥親子競技
てんとうむし競争

てんとうむし競争は、子供がてんとう虫になりきる、障害物競走です。

コースもてんとう虫っぽさを感じるようにアレンジしておきましょう。

例えば、葉っぱをモチーフにした足場を用意しておいて、渡ってもらう。

高い障害物を置いておいて、保護者の方が子供を浮かばせて、飛ぶように乗り越えてもらうなどです。

ちなみにてんとう虫は、縁起のいい生き物なので、子供の健康を祈る意味でも最適なんですよ。

ぜひ、参考にしてコース内容を考えてみてくださいね!

ダンボールカーレース

【R3運動会】あめ 親子競技(2021.10.9)
ダンボールカーレース

ダンボールで制作した車を親子で乗ったり、障害物を越えながらレースをするダンボールカーレース。

電車ごっこのように息を合わせて進まないといけないため、親子でのチームワークが試される競技です。

パトカーや消防車など、ダンボールカーにちなんだ障害物も登場するため、子供はもちろん大人の方も楽しめるのではないでしょうか。

また、ダンボールカーを園児たちが作ることで競技の準備段階からワクワクできるなど、幼稚園や保育園ごとの取り組みも楽しい競技です。

トンネルくぐり競争

1歳9ヶ月前 初めての運動会 トンネルくぐりとジャンプにパンチ
トンネルくぐり競争

お子さんに達成感を与えられる親子競技といえば、トンネルくぐり競争。

筒状の空間をハイハイしながら進むのが特徴で、子供たちの成長を感じられる競技ともいえますね。

なかなかうまく進めない場合は、先生や保護者の方と協力するのもオススメ。

短い距離のものを一つだけ置いたり、休憩地点を設けながら連続してトンネルを配置するのも楽しそうですね。

アトラクションのように他の種目とつなげて取り入れても盛り上がる競技です。

子供たちの成長を、間近で感じられる運動会競技で思い出をつくってくださいね。

バランスストーンのサーキット

飛び石をイメージした玩具、バランスストーンをサーキッドの一部として取り入れてみるのはいかがですか?

バランスストーンは安全に配慮して作られているので安心して楽しめます。

また練習の過程でバランス能力を高める効果が期待できるのも大きな魅力です。

そんなバランスストーンは、サーキッドに取り入れることで単体で取り組むのとは異なる楽しさを発見できるでしょう。

トンネルや山登りなど別の障害物と合わせて設置してみてください。

またサーキッドの動線作りにも役立つはずです。

【保育】2歳児の運動会におすすめのサーキット競技アイデア(41〜50)

出動!忍者隊

とっとりまなびや園-行事【運動会練習】0.1.2歳児
出動!忍者隊

こちらは2歳児にオススメな障害物競走で、忍者になりきって障害物を乗りこえてもらう競技です。

忍者になりきることによってやる気が出てきますよね。

まずは跳び箱にのってジャンプ、次に鉄棒にぶら下がります。

そして音の出る手裏剣型にタッチしたら、ゴールです。

トンネルをくぐる、網をくぐるなどその時によって準備できる忍者がしそうな種目を増やしたりしても楽しいですね。

この競技のあと、忍者のダンスをする種目を加えると一貫性があってより魅力的なプログラムになるかもしれません。

消防車レース

151010 運動会。千恵 親子競技『かじだ しゅつどう!』
消防車レース

消防車レースは、2歳児でも楽しめるようにアレンジされた、障害物競走です。

その大きなポイントは、児童が消防士になりきることです。

まず児童は消防士の制服を着て、すべり台などを乗り越え消防車に向かいます。

この消防車は、段ボールで作り、親子で乗れるようにしておきましょう。

それから火事の現場に向かいます。

火事の現場も段ボールで作っておくと、より臨場感が増しますよ!

最後に、児童が水に見立てた、水色のボンボンを投げて終了です。

これなら、遊びの延長という感じで、楽しく参加できそうですよね。