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素敵な保育

【保育】2歳児の運動会におすすめのサーキット競技アイデア

保育園、幼稚園の運動会では、2歳児さん向けの楽しいサーキット競技がいっぱいありますよ!

こちらでは、2歳児さんが楽しめるサーキットをご紹介します。

親子で一緒に競争したり、お友達と協力しながらゴールを目指すことで、みんなの絆も深まりますよ。

またサーキットは走ったり、跳んだりと、体を動かすことも楽しめます。

楽しい音楽をかけながら、子供たちと一緒に思い出に残る運動会にしましょう!

ぜひ、みんなで楽しんでくださいね。

【保育】2歳児の運動会におすすめのサーキット競技アイデア(21〜30)

【難易度高め】チャレンジサーキット

【Asoboスポーツ教室】2才児サーキットチャレンジ!#スポーツ #サーキット
【難易度高め】チャレンジサーキット

通常のサーキッドでは物足りない、もっと複雑な動きにチャレンジする姿を保護者に見せたいという場合には、それぞれの種目にアレンジを加えてみるのがオススメです。

例えば鉄棒なら前回りに挑戦してみる、バランスストーンはそれぞれに高低差のある物を設置する、ソフト平均台をなるべく速く歩いてみるなどです。

少しの違いを加えるだけで全体の難易度がグッと増しますよ。

無理のない範囲で子供たちが楽しく取り組めるといいですね!

平均台を使ったサーキット

はちまん保育園(福井市)ぞう組(2歳児)のサーキットあそび!平均台やトンネルなど、2016年2月実施
平均台を使ったサーキット

平均台を使ったサーキットも楽しく取り組めますよ。

実は平均台にはいくつかの種類があります。

まずあげられるのが一般的なタイプの平均台。

その他に高さを排除した柔らかい素材のソフト平均台、ジグザグかつ高低差が出るように設置できるアスレチックタイプの平均台などです。

いずれにしても「落ちてしまいそう」というドキドキ感や「うまく渡れるかな」というワクワク感を楽しんでほしいですね。

渡り終えたら拍手をして子供たちの勇気を称えてあげてくださいね!

新幹線でGO!GO!GO!

2024年度 きらら園 運動会 0.1.2歳児親子競技
新幹線でGO!GO!GO!

乗り物が好きなクラスにオススメ!

新幹線でGO!

GO!

GO!

のアイデアをご紹介します。

新幹線や働く車に興味のある子供も多いのでは。

今回は新幹線をメインに競技を考えてみるのはいかがでしょうか?

はじめはカードをタッチするゲートからスタート。

段ボールで作った新幹線に子供を乗せて、保護者の方が走ります。

スズランテープで作った滝を通ったら、お土産をもらってゴールです。

お土産は駅弁のようなパッケージにアレンジすると、ワクワク感が増すのでは。

ぜひ、取り入れてみてくださいね。

カラーコーンやフラフープのサーキット

★2~3歳児(跳び箱・開脚への道、2~3歳児編)
カラーコーンやフラフープのサーキット

カラーコーンやフラフープでサーキットを作ってみませんか?

設置するだけでもしっかりとサーキッドの雰囲気が出ますよ。

カラーコーンは、直線状に置いてジグザグによけて走るというのも楽しいです。

もしくは他の種目と組み合わせたり、種目から種目への導線作りにも使えます。

またカラーコーンはさまざまなカラーバリエーションがあるのも特徴です。

それをいかしてゲーム性を盛り込んでみるのもいいですね。

フラフープは飛び石のように楽しむのもオススメです。

ウォーキングサーキット

歩く動作がメインのウォーキングサーキットもオススメです。

歩くこと自体を楽しめるような器具を設置してみてくださいね。

例えば、踏んだ感触を楽しめるようにマットやクッション素材のものを設置してみる、階段型のブロックを設置して上り下りを楽しめるようにするなどです。

また、平地に高さのないブロックを置いて、それをまたぐようにするというのもいいでしょう。

これらの器具は、次の種目まで移動を楽しんでもらうのにもピッタリです。

バランスが大事!サーキット

バランス感覚が求められるような種目があると、ドキドキした気持ちを味わえます。

ただし、高さのある障害物を設置すると危険なので、なるべく安全な物を用意してみましょう。

なかでもオススメなのはマットです。

マットをクルクルと巻いた状態にし、コースに置いておきます。

そして、その上をバランスを取りながら進んでもらいましょう。

これならドキドキ感を味わえますし、柔らかい素材なので転んでも安心です。

マットや巻き方によって安定感が変わるので調整してみてください。

鉄棒にも挑戦!サーキット

「サーキットあそび」|がくえんちょう遊育園【保育園・幼稚園イベント】
鉄棒にも挑戦!サーキット

ぶら下がるという動作を取り入れたい場合は、鉄棒もオススメです。

屋外にサーキットを設置する場合は鉄棒の下にマットを敷き、安全に配慮しながらサーキッドを作ってみてください。

組み立て式の鉄棒は子供たちの取り組みやすい高さに設定してくださいね。

どれくらいぶら下がるかなど、大まかに時間の目安を決めておくといいかもしれません。

子供たちの「できた!」という達成感を引き出せるサーキットになるよう工夫してみましょう。

無理のない範囲で取り組んでくださいね。