【保育】年少クラスの運動会で取り入れたい!競技アイデア集
年少さんの運動会、競技はどんな種目にしよう?
と頭を悩ませている先生も多いのではないでしょうか。
お寿司に変身したり、宝探しに出かけたりと、3歳児さんがワクワクするおもしろいアイデアがいろいろありますよ。
保護者の方と一緒だからこそ盛り上がるものから、元気のあふれる個人競技までバリエーションも豊富です。
こちらでは、年少の3歳児さんにぴったりの運動会競技を紹介します。
子供たちの笑顔がはじけるステキな種目を見つけてくださいね!
【保育】年少クラスの運動会で取り入れたい!競技アイデア集(1〜10)
勇者の大冒険

子供たちがワクワクしながら参加すること、間違いなし!
勇者の大冒険のアイデアをご紹介します。
この競技は、保護者の方と子供が協力しながらマットや平均台などのアクティビティを乗り越えて、大きな怪物を倒した後にゴールするというルールです。
バトンには、王冠やマントを使用すると雰囲気が演出できるのでオススメですよ!
会場の大きさによって、アクティビティの数を増やしたりアレンジしながら、運動会に取り入れてみてくださいね。
カードめくり

子供から大人まで直感的に楽しめる運動会の種目です。
白組と赤組に分かれて、裏表がそれぞれ赤と白になっているカードを制限時間内にどれだけ自分のチームの色にめくれるかを競います。
コート中に並べられたカードをひっくり返していくルールで、相手チームの近くでカードを奪い合う展開がスリル満点で、会場全体が白熱します。
勝敗が分かりやすいのも魅力で、時間が限られているイベントの中でもテンポよく進行可能です。
体育館のような室内でも充分楽しめ、雨の日の運動会でも活躍します。
誰でも参加でき、全力で動きながらチームワークも生まれる種目です。
おつかいありさん

保育園や幼稚園にぴったりの、かわいらしい競技「おつかいありさん」はいかがでしょうか。
スタート地点から最初に置かれているのは、ありはもちろん、子供たちも大好きな甘いお菓子。
新聞紙を丸めてビニールや紙で包み、キャンディー、クッキー、ドーナツといった大きなお菓子を作っておきます。
それぞれのイラストが描かれた箱にお菓子を入れたらゴールへと突進。
「これは何のお菓子かな」と考えながら歩を進める子供たちを、しっかりと応援してあげてくださいね!
宝探し

こちらは宝探しゲームで、浦島太郎のように海の中に見立てた通路を通り抜け、タコのパネルをひっくり返してから宝箱にある宝物をとって首にかけ、走ってゴールまで戻るという内容です。
アイディアが楽しいので、冒険に出た気持ちで参加できそうな競技ですよね。
宝物はいろいろなものを入れておき自分で好きなものを選ぶとよいでしょう。
どんな宝物が待っているのか楽しみですし、自分の好きな宝物が手に入るのでとてもワクワクしますよね。
かじだ しゅつどう!

火事の現場に出動する消防士さんと消防車。
働く車が大好きなお子さんならテンションが上がってしまうであろう競技ですね!
スタートから消防車に乗り込むまでは、子供たちに障害物をかいくぐって走ってもらいます。
平均台の上に乗ったり、輪っかをくぐり抜けたりその長さに見合った障害物を用意します。
保護者の方は消防車で待っていてもらい、子供と一緒に乗り込んで火事の現場へ向かい、水に見立てたポンポンを投げ入れて鎮火すればゴールです。
消防士さんの帽子を作ってかぶるとより一層盛り上がりますよ!
カゴ引きリレー

保護者競技にオススメのかご引きリレーは、園の定番にもなっている運動会競技の一つですよね。
特にまだ走ることが難しい乳児さんも、箱に入って保護者の方に引っ張ってもらうことで、まるで自分が走っているような爽快感を味わえますよね。
コーンを目指し、折り返して戻ってくるシンプルなルールでも、なかなか体力を使うので、お子さんは走っているような爽快感を、保護者の方は長距離を走ったような疲労感を感じるかも!
とっても楽しい競技なので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
ペンギンさんレース

風船をひざの下に挟んで歩く競技がこちらです。
歩いている姿がペンギンに似ているのでペンギンさんレースと呼ばれています。
力を入れてはさみすぎると風船がふわふわとひざの間から逃げて、なかなかゴールできないかもしれません。
チームに分かれて、風船をバトンのように次の選手に渡していきましょう。
また、チームに分かれず、トーナメント戦や総当たり戦にしてもおもしろいかもしれません。
親子競技としても楽しめそうなこちらのレース、ぜひやってみてください。




