【運動会の親子競技】保育園・幼稚園におすすめのアイデア
幼稚園や保育園での運動会の親子競技は、親子が一緒に楽しめて盛り上がりますよね!
そこでこちらでは、運動会の親子競技のアイデアをご紹介します。
定番のかけっこや玉入れ、障害物コースからおもしろい競技までいろいろそろっています。
保護者が夢中になる姿を子供たちが見られるのもステキですね。
場所や人数に応じてアレンジも自在なので、ぜひ参考にして先生方で楽しいアイデアを出し合ってください。
子供たちの笑顔を思い浮かべながら準備をして楽しい運動会にしてくださいね!
【運動会の親子競技】保育園・幼稚園におすすめのアイデア(1〜10)
障害物ありのしっぽ取りNEW!
https://www.instagram.com/reels/DUp5X1Ik4oY/このしっぽ取りでは、フィールドが三角コーンやヒモで分けられています。
子供たちはそれを障害物として、飛び越えたりくぐったりしながら逃げますよ。
走る以外の動きが取り入れられているので、より広い身体能力向上につながり、障害物を使った駆け引きも楽しめるでしょう。
なにより子供たちが楽しそうなのが良いですね!
しっぽ取りに慣れてしまってイマイチ持ち上がらない時は、障害物を取り入れてみてはいかがでしょう。
運動会ではチームが一目で分かるようにビブスを着てやってみてください。
空き箱のピンポン玉入れゲームNEW!
https://www.tiktok.com/@sabo.riko2019/video/7495713785081089287おうちでお手軽!
1人で楽しめる玉入れのおもちゃです。
作り方は、箱の側面にストローが安定する切り込みを入れ、カップが動きすぎないようサイズを合わせるだけで簡単です。
子供はストローの端をそっと動かしながら、ピンポン玉がストローから落ちないようにカップに入れていきましょう。
バランスを取って遊びます。
保育では「ゆっくり」「そっと」を合言葉に、力加減や集中する気持ちを大切にいてくださいね。
うまくいかなくても繰り返し挑戦できる安心感をつくり、友だちと見守り合うことで思いやりも育ちます。
手先の調整力やバランス感覚を楽しく養ってみてくださいね!
頭を使う玉入れゲームNEW!
https://www.tiktok.com/@haco_asobi_edu/video/7566964306009541906普段のレクリエーションから、また室内の運動会などにも応用がききそうなゲームをご紹介。
玉を区分する動作が思考力も?
育んでくれるかも。
用意するものはプラスチックのコップと100円均一のお店などで売っているデコレーションボール。
ここでは赤と青のボールを使って説明しますね。
まずコップの1つに青色を塗り、もう1つに赤色を塗ります。
それを両面テープで腕に固定します。
ランダムに混ざった赤と青のボールをそれぞれ腕に固定した同じ色のコップに入れていくという流れ。
あせってボールを落した入りしないようにするところが楽しさのミソです。
運動会用にうまくカスタマイズしてくださいね。
『エビカニクス』でダンシング玉入れ!NEW!

大人気の『エビカニクス』の音楽にのりながらダンスと玉入れは全体で盛り上がれそうですね。
音楽が流れている間はエビカニクスダンスしてポーズもとって体を動かしていきましょう。
笛の音がし音楽が止まったらカゴへ向かって落ちているボールを投げ入れていきます。
また音楽が流れたら戻ってダンスする動作を2回〜3回繰り返していきます。
どのチームが多く玉を入れられるかが勝負です。
チームごとにエビやカニのカチューシャをつけるのも盛り上がって良いかもしれませんね。
新聞紙玉入れNEW!

子供たちとの一体感が生まれ運動会の会場も暖かな雰囲気になる新聞紙玉入れ。
ルールはシンプルで丸めた新聞紙を大人が作った人間の輪っかゴールへ入れていきましょう。
子供たちは指定された位置から投げることやゴールへ向かって投げ入れる時に顔や体はねらわないように事前に伝えてくださいね。
新聞紙で作る玉を赤、青、黄色などに色分けして作ると運動会の華やかさが高まるかもしれませんよ。
ゴール役をした大人は玉が入ったりした時のリアクションは「ナイスショット!」など大きく声をかけ盛り上げていきましょう。




