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【運動会の親子競技】保育園・幼稚園におすすめのアイデア

幼稚園や保育園での運動会の親子競技は、親子が一緒に楽しめて盛り上がりますよね!

そこでこちらでは、運動会の親子競技のアイデアをご紹介します。

定番のかけっこや玉入れ、障害物コースからおもしろい競技までいろいろそろっています。

保護者が夢中になる姿を子供たちが見られるのもステキですね。

場所や人数に応じてアレンジも自在なので、ぜひ参考にして先生方で楽しいアイデアを出し合ってください。

子供たちの笑顔を思い浮かべながら準備をして楽しい運動会にしてくださいね!

【運動会の親子競技】保育園・幼稚園におすすめのアイデア(21〜30)

動物なりきり競走

🧡No.80【親子遊び・運動神経向上】 幼児向け 親子体操シリーズ① 動物 10選 ちびっ子大好きアニマル大変身\(^-^)/✨
動物なりきり競走

このアイデアは、親子競技としてオススメしたい競技の一つ。

ルールはシンプルで、ある動物がお題として出されるので、その動物のマネを親子でしながら競走するというものです。

たとえば、コアラならお子さんをだっこして、キリンなら肩車で、フラミンゴなら2人でそろってケンケンをするといった感じで、動物になりきった状態でゴールを目指しましょう。

親子で一緒に走るだけではなく、「動物になりきりながら」というルールを付け加えるだけで、新鮮味のある競技になりますね!

ペットボトル親子対決

ペットボトル親子対決

水の入ったペットボトルをランダムに並べ、子供はペットボトルを倒し、親はペットボトルを元どおりに立てていきます。

子供と親を一つのチームとして、制限時間内に立て直せたペットボトルの数を競いましょう。

パワフルな子どもたちが倒したペットボトルを直していくのは至難の業です。

ゲーム終了時に何本ペットボトルを倒せているか数えて、子どものチャンピオンを決めても楽しそう。

競技であることを忘れて思わず夢中になっちゃいますよ。

おみこし競争

先生や子どもたちでオリジナルおみこしを作って、おみこしをバトン代わりにしてリレーをしましょう!

おみこしをかつぐチームに保護者の方を均等に割り振れば、協力するのが楽しい親子競技になります。

息の合ったチームが速いので、どのチームが1番になるのか最後までわからずドキドキしますね!

転ぶと他の子どもと接触してしまうため、慎重で確実な運び方ができるよう練習を重ねましょう。

子どもたちの一生懸命な姿が印象に残る運動会になりますね。

デカパン競争

二人三脚のアレンジ版ともいえるのが、「デカパン競走」です。

デカパンというのは大きなパンツのこと。

その左右の通し口に2人が入り、息を合わせて走るという内容です。

見た目がユニークで楽しいというだけでなく、足を結ぶ手間が省けるというメリットもあります。

また、親子で取り組みたい場合にもオススメの競技ですよ。

かなり走りづらいのですが、その分競技の後は絆が深まり、達成感を分かち合えます。

ただし転びやすい競技でもあるので、気を付けてください。

親子遊び

親子遊びは、乳児クラスの年齢のお子さんも参加しやすい競技です。

音楽にのって保護者の方とふれあいながら体操したり、ダンスしたり、先生の動きをマネしてみたり。

そのほかにも普段お子さんがお友達とやっているような遊びを保護者の方との2人組でやってみたりなど、保護者の方との絆や愛情を感じられる心温まる競技です。

月齢の低いお子さんは、レジャーシートなどを敷いて座りながらやるのがオススメ。

何かを競い合うというよりも、親子で一緒に楽しむ、参加するということを目的におこないましょう。

抱っこ玉入れ

抱っこで動く玉入れ☆2015.10.17
抱っこ玉入れ

普通の玉入れも楽しいのですがそれを親子競技としてアレンジしたのが「抱っこ玉入れ」です。

保護者の方が子供を抱いて、抱かれた子供だけが玉を投げるというルールです。

子どもをずっと支える保護者の方はがんばりどころですね!

子どもたちが玉入れを楽しめるよう、安定する支え方を模索するのがポイント。

協力することを楽しむ競技なので、速さを競うのではなく、玉を上手に入れることに集中できるよう周りの方は見守ってあげましょう。

運動会でかくれんぼ?

運動会でかくれんぼ?親子演技におすすめの楽しいアイデアを紹介
運動会でかくれんぼ?

保護者の方も子供も盛り上がる!

運動会でかくれんぼ?

のアイデアをご紹介します。

かくれんぼといえば、普段の遊びで開催されることの多いゲームですよね。

今回は、運動会でかくれんぼにチャレンジしてみましょう。

運動会で着用する帽子や運動服が同じだという保育園や幼稚園には特にオススメです。

かくれんぼの後は、保護者の方と一緒にダンスやふれあい遊びで絆をより深められるコーナーを設けると盛り上がりそうですね。

ぜひ、挑戦してみてください!