【運動会の親子競技】保育園・幼稚園におすすめのアイデア
幼稚園や保育園での運動会の親子競技は、親子が一緒に楽しめて盛り上がりますよね!
そこでこちらでは、運動会の親子競技のアイデアをご紹介します。
定番のかけっこや玉入れ、障害物コースからおもしろい競技までいろいろそろっています。
保護者が夢中になる姿を子供たちが見られるのもステキですね。
場所や人数に応じてアレンジも自在なので、ぜひ参考にして先生方で楽しいアイデアを出し合ってください。
子供たちの笑顔を思い浮かべながら準備をして楽しい運動会にしてくださいね!
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【運動会の親子競技】保育園・幼稚園におすすめのアイデア(101〜110)
風船バスケットボール
@balloon_manawa 当たってもいたくない 風船バスケット! 1歳じゃなくて お座りの子からでもできるかな?🤭 高さをかえれる!っていいよね! 遊んでみてねー♡ #おうち遊びのアイデア
♬ ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ Wake Me Up Before You Go Go – Q;indivi starring Rin Oikawa
かたいボールが苦手な子供もチャレンジできそう!
風船バスケットボールのアイデアをご紹介します。
バスケットボールとは、長方形のコートの中でボールを使い、リングにボールを入れ得点を競う球技ですよね。
テレビなどでゲームを見たことがあるという方も多いのでは。
今回は風船とビニールテープでボールを作り、保護者の方とシュート対決してみましょう。
リングはくり抜いた段ボールを活用すると良いですね。
リングの高さを調整することで、飽きずに取り組めそうですよ!
【親子競技】あつまれおすしちゃん

子供たちの大好きなおすしをモチーフにした親子競技です。
スタートして最初に子供がカードをめくると、おすしのネタが書いてあります。
ダンボールで作った土台に面ファスナーでひっついているネタを見つけ、子供の背中に付けます。
その子供を保護者が背負い、大人がシャリ、子供がネタの「おすし」になって走ります。
さらに、ぶら下がっているわさびを子供が取り、配置されたコーンを一周し、お皿に入ってゴール。
「何のネタがいい?」「マグロはどこかな」などと親子でネタを狙ってスタートするのも楽しいですね!
【親子競技】お野菜どれだ?

保護者の方と楽しむ幼稚園で遊べる運動会競技をご紹介。
二人で協力していろんな障害物をクリアして、ゴールを目指しましょう。
先生の合図で保護者の方はスタートします。
まずはペア探し。
大きな箱の中に入って隠れているペアの年少さんを見つけましょう。
自分のペアの人が見つかったら、二人でその先にある障害物をどんどんクリアしていきます。
息を合わせて難関を突破していってくださいね。
全てのハードルを超えたら一緒にゴールでゲーム終了です。
【親子競技】さあ!給食の時間です

「さあ!給食の時間です」は、保護者の方とおこなう親子競技にオススメです。
ダンボールなどで作った大きなしゃもじを持って、コース上にある給食の材料を拾ってしゃもじに乗せて、給食のお皿の上まで持っていくというのが競技の流れ。
お皿の上には材料に対応する絵を描いておき、持ってきた材料と同じ絵のところに置いてもらうようにします。
一つ材料をゲットできたら、次の親子にしゃもじを渡してバトンタッチしましょう。
全ての材料がお皿の上にそろったら競技は終了。
競技の雰囲気を出すために、エプロンと三角巾をしてもらうのもオススメです。
【親子競技】金魚の引っ越し

お子さんと保護者が一緒に取り組む、ほほえましい競技です。
お子さんは赤いはっぴ、保護者は青いはっぴを着て、大きな金魚すくいの網を持ちます。
お祭りを感じさせるビジュアルに、子供たちのテンションもアップしますよ。
スタートしたら、一番目の水槽に入った大きな金魚をすくい、旗をくるりと一周してから、二番目の水槽に金魚を下ろして「金魚のお引っ越し」をしてあげましょう。
赤組と青組とに分かれて、どちらが早く終わるか競争にすると盛り上がりますよ。
【親子競技】魚つりゲーム

運動会で体を鍛えられる親子競技、魚釣りゲーム。
このゲームでは、保護者の方が釣り人で、お子さんは魚役です。
まず長めのタオルを用意して、片方の端を結んでおきます。
お子さんには寝転がってもらい、タオルの結び目を足ではさみ、残ったタオルの部分を両手でしっかり持ってもらいましょう。
ここまで完了したら釣り人役の保護者の方は、お子さんの持つタオルを引っ張って、ずるずると引いていきます。
お互いに、しっかりタオルをつかんでおかないと離れてしまうので注意!
運動会の競技としておこなう場合は、チーム対抗のリレー形式でおこなうのがオススメです。
おたまリレー

縁日などの景品としても親しまれているスーパーボール。
あれを運ぶ競技が、おたまリレーです。
こちらはおたまでスーパーボールをすくい、そのまま走って次の走者のおたまにパスするという内容です。
おたまの中がツルツルしているので、少しの振動でも落ちてしまうんですよね。
また落とすとボールが遠くまで転がっていってしまうのも特徴です。
慎重かつ素早く取り組んでみてください。
走る距離自体は短くても楽しめるので、狭いスペースで行いたい場合にもピッタリです。
おやゴルフ

ゴルフと親子競争をミックスした競技、おやゴルフ。
子供たちはスタート地点からゴルフクラブを持ち、ボールをカップならぬ保護者の立っているところ、股の間を通すことでカップインとしてそれに成功したら今度は保護者と一緒に走ってゴールを目指します。
年少さんであれば保護者の方がおんぶをしてゴールまで走る、というのはどうでしょうか?
ゴルフのボールは小さいボールは失敗しやすいので打ちやすくてわかりやすい、大きめのゴムボールがオススメです。
お着替え競争

コース上にズボン、Tシャツなどが置いてあり、走ってゴールを目指す途中で1枚ずつ服を着ていく、というお着替え競争。
スタートから走ってまずはズボンを履き、次はTシャツを着て、最後は靴下を履く、帽子をかぶるなど、フィニッシュには保護者の方が待っていて、帽子や靴下を履くのを手伝い、最後は一緒に手をつないでゴールまで走りましょう。
最後、保護者の方が一緒に靴下を履く、帽子をかぶる、など付け加えてもおもしろいかもしれませんね!
お馬さんごっこ

オリンピックの馬術を運動会の親子競技に取り入れるのは難しそうに見えますが、保護者の方が四つんばいになって馬役に、お子さんは背中にまたがって進むと、これだけで立派な馬術の競技に変身です!
途中にさまざまな障がい物を取り入れることで、難易度を変えることができますよ。
外で行う時はマットの上で行うと、安全面の強化や保護者の方の膝の負担も軽減されそうですね。
馬のお面をかぶったり、お子さんはヘルメットをかぶって参加することで、よりリアルで安全に進めることができそうです。
【運動会の親子競技】保育園・幼稚園におすすめのアイデア(111〜120)
じゃまじゃま玉入れ

運動会の競技の中でも盛り上がるものの一つ、玉入れ。
その玉入れを親子競技でやってみましょう!
とは言っても普通の玉入れではなく、一工夫したい……というときにオススメなのが、じゃまじゃま玉入れ。
チームに分かれて親子で玉入れをしますが、その玉を入れるのをじゃまする、じゃまじゃまくんが登場して玉を投げるのをじゃましたり、投げた玉を入らないようにする、ちょっとイライラしてしまうかも?という競技。
敵ではありますが、じゃまじゃまくんのキャラをキュートに仕立てると子供たちも喜ぶかもしれませんね。
だっこでパン食い競争

運動会の定番「パン食い競争」をアレンジした「だっこでパン食い競争」を保育園や幼稚園の運動会にいかがでしょうか。
保護者の方がだっこしないとお子さんが届かないように、つるすパンを高めの位置に設定するのがポイントです。
だっこするのに力がいるので、お母さんだけでなくお父さんも参加しやすい競技ではないでしょうか。
普段お子さんと接する機会が少ないというお父さんにはぜひ参加してもらいたいですね!
普通のパン食い競争ではない一捻りしたアイディアあふれる競技です。
だるまさん転がし
大玉転がしのだるま版をイメージしていただければいいかと思います。
転がすダルマをぜひ作ってみましょう。
ダンボールで太めのタイヤを作り、両サイドにかわいいだるまの絵を描けば完成です。
競技する子供の年齢に合わせて大きさを変えられる点もポイントです。
少し重さがある方がうまく転がるので、砂袋や水の入ったペットボトルなどを中に詰めておきましょう。
オリジナルのダルマを子供たちと一緒に描いても楽しい時間になりそうです!
ひっつきもっつき

小さいお子さん向きにオススメな競技がこちらのひっつきもっつきです。
司会者が言った体の部分を親子でくっつける遊びです。
スキンシップがはかれますし、体の部分の名前も覚えられますから、一石二鳥の競技と言えますよね。
ひっつけ方も、わざとぎゅっとひっつけてみたり、かるくひっつけてみたり、おそるおそるくっつけてみたり、いろいろな方法を試すと感覚的にも刺激があるものになるでしょう。
楽しいのでぜひ取り入れてみてくださいね。
お餅の衣装を着た子供たちと楽しむと楽しいかも?
アイスクリームぺろっ

バランスをとりながらゴールを目指そう!
アイスクリームぺろっのアイデアをご紹介します。
インパクトのあるアイスクリームがおもしろい、5歳児の運動会競技にぴったりな楽しいリレーですよ。
カラーポリ袋で作った大きなアイスクリームを巨大なコーンに乗せて、バランスを保ちながら目的地まで運びましょう!
子供たちだけのリレーとして楽しむのも良いですが、親子競技としてアレンジするのもオススメですよ。
協力しながらゴールを目指してくださいね!
カゴ引きリレー

保護者競技にオススメのかご引きリレーは、園の定番にもなっている運動会競技の一つですよね。
特にまだ走ることが難しい乳児さんも、箱に入って保護者の方に引っ張ってもらうことで、まるで自分が走っているような爽快感を味わえますよね。
コーンを目指し、折り返して戻ってくるシンプルなルールでも、なかなか体力を使うので、お子さんは走っているような爽快感を、保護者の方は長距離を走ったような疲労感を感じるかも!
とっても楽しい競技なので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
キャタピラ競走

長い段ボールやマットなどを使って人が1人か2人入れる大きキャタピラを作り、そこに入ってハイハイをしながら進んでいくレースです。
前が見えず、進みづらいのでとても大変ですが楽しいです!
親子2人で入って親子競争もできます!
1人で走る場合は、前転しながら走るのも作戦としてはあり。
レースを終えたら、一緒にキャタピラで走った人とは勝敗関係なく、仲良くなれそうですね!
キュートな漁師さん

大きな網を持って走る姿が盛り上がりそうな、キュートな漁師さん。
魚を捕まえる網を親子で一緒に持ちながら魚がいるポイントまで走ります。
保護者の方が網を持ち、魚は園児が捕まえて網に入れ、また一緒に網を持ち次のポイントまで走ります。
次のポイントは魚の卸売市場、ここでは捕まえた魚を下ろして台の上に並べましょう。
あとは空になった網を持ってゴールを目指します。
網の色で紅組、白組と分けて親子リレーにしても盛り上がりそうですよね!
ゴルフあそびでナイスショット

新聞紙とトイレットペーパーの芯で作りましょう!
ゴルフあそびでナイスショットのアイデアをご紹介します。
ゴルフといえば自然の中で行うスポーツでクラブやボールを使って行う競技ですよね。
今回は、新聞紙とトイレットペーパーの芯を活用して、保護者の方と一緒にゴルフを楽しめるアイデアですよ!
子供と一緒に目標に向かって取り組むことで、絆もさらに深まり素晴らしい時間を過ごせるのではないでしょうか?
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
バスケットボール玉入れ

運動会といえば、玉入れですよね。
玉入れは年齢問わず楽しめる、昔からある競技の一つですが、こちらをオリンピック競技のバスケットボールに見立てて取り入れてみましょう!
2歳児さんだと本物のバスケットゴールや、背の高い球入れのゴールは届かないと思います。
そこで保護者の方の出番です!
お子さんを抱っこしてゴールまで持ち上げてシュートしたり、肩車をした状態でシュートをしても楽しそう!
もちろんお子さんのに合わせたゴールの高さも盛り上がると思うので、ぜひクラスカラーに合わせてアレンジしてみてくださいね。



