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素敵な保育

【運動会の親子競技】保育園・幼稚園におすすめのアイデア

幼稚園や保育園での運動会の親子競技は、親子が一緒に楽しめて盛り上がりますよね!

そこでこちらでは、運動会の親子競技のアイデアをご紹介します。

定番のかけっこや玉入れ、障害物コースからおもしろい競技までいろいろそろっています。

保護者が夢中になる姿を子供たちが見られるのもステキですね。

場所や人数に応じてアレンジも自在なので、ぜひ参考にして先生方で楽しいアイデアを出し合ってください。

子供たちの笑顔を思い浮かべながら準備をして楽しい運動会にしてくださいね!

【運動会の親子競技】保育園・幼稚園におすすめのアイデア(1〜10)

かくれんぼ大作戦

2018年10月6日せいれんじ運動会年少親子競技 かくれんぼ大作戦
かくれんぼ大作戦

新聞紙にかくれたたくさんの子どもたちから、保護者が自分の子どもを探す「かくれんぼ大作戦」。

運動会は体操服などの同じ格好をする場合が多いので、顔がかくれてしまうと意外と自分の子どもがどこにいるのかわかりません。

見つけるほうの保護者も見つけてもらう子どもたちもドキドキです。

人数が多い場合は女の子の番、男の子の番、などわかりやすくグループ分けをしてゲームをしましょう。

保護者の方に見つかったときの子どもたちの嬉しそうな笑顔はきっとステキな思い出になりますね。

デカパンリレー

大きなパンツである「デカパン」に保護者と子どもで入り、リレーをしましょう。

デカパンがバトンの代わりです。

足並みをそろえないと上手に進めないので、ペアでどう協力するかが試されますね!

1周してチームに戻ったらデカパンを次のペアに渡します。

足の速さだけでなく、呼吸を合わせるのもポイントなので最後に結果がわかるまでドキドキ!

一緒のチームのペアだけでなく、頑張って走っているペアみんなを応援したくなる競技です。

うちわの卓球

【2歳児】テニス?卓球?の第一歩 #shorts
うちわの卓球

オリンピックの種目に卓球やテニスがありますが、2歳児さんが運動会の競技で取り入れるのは少し難しそうですよね。

そこで2歳児さんが楽しく取り組めるように、ラケットをうちわにしてみましょう。

あたる面積が広くなることで、乳児さんも楽しく取り組めますよ。

ボールはピンポン玉ややわらかい素材のボール、風船で行っても楽しそうですね。

保護者競技で行う時は、保護者の方がお子さんがあてやすいようにボールを投げたり、逆にお子さんに投げてもらったボールを打ち返す内容も盛り上がりそうですね!

【運動会の親子競技】保育園・幼稚園におすすめのアイデア(11〜20)

大玉ころがし

保育園運動会親子競技 大玉ころがし – Japan preschool parent and child game “Ball rolling”
大玉ころがし

大玉ころがしはチーム対抗で取り組むと盛り上がる競技ですよね!

保護者が入ると高低差が出るため、ボールのコントロールが難しくなる点もポイントです。

掛け声を意識しながらみんなで協力しましょう。

ボールに園オリジナルの装飾をしても楽しめます。

子どもたちがボールに触れるよう、大人は軽くしゃがむなどの工夫が必要です。

どのチームが速いでしょう。

大人も思わず本気になってしまう競技です。

転倒や接触には配慮が必要なため、子どもたちだけで十分に練習を重ねておきましょう。

宝探しリレー

運動会、かけっこ宝探し
宝探しリレー

ランダムに置かれたアイテムの中から、子供が「これがいちばんの宝物だ」と思うものを拾って進む宝探しリレーです!

ルールのアレンジは無限大。

あらかじめ保護者の方から預かっておいた子供たちのお気に入りアイテムを並べて、自分のものを探し出したり、工作の時間に自分で作った作品を見つけたり、さまざまなルールで楽しめます。

先生の知恵の見せどころですね。

たくさんの宝物を前に迷ってしまい、なかなかその場を離れられない子もいるかもしれませんね。

くるくるみっくすじゅーす

2019年度 みなみ保育園 運動会 0歳児親子競技(くるくるみっくすじゅーす)
くるくるみっくすじゅーす

赤ちゃんから親子で参加できる、くるくるみっくすじゅーすを紹介します。

子供を抱っこして親子でスタートしましょう。

柱を回ってジュースを混ぜてくださいね。

テーブルに並んでいる好きなジュースを選び先生と乾杯をしたらゴールです!

年齢ごとに柱の周りを回る回数を増やしたりするとさらに盛り上がりそうですね!

親子でおいしい、みっくすじゅーすを作って頑張ってください!

運動会のBGMにミックスジュースの歌を流すのも楽しそうですね。

アメ食い競争

親子アメ食い競争で粉をつけすぎたパパ
アメ食い競争

シンプルながらも大人も子どもも楽しめるアメ食い競争を紹介します。

親子で手をつなぎスタートします。

食品保存容器の中に入っている粉の中に隠されたアメを手を使わずに口で取りましょう。

どこに入っているのか見えないためアメを探すときに顔が真っ白くなってしまうかもしれませんね。

アメが取れたら親子で手をつないでコーンを回りゴールを目指しましょう。

アメは保護者の方にとってもらいましょう!

洋服は動きやすく、汚れても良い服装で参加するのがオススメです!