【保育】年少クラスの運動会で取り入れたい!競技アイデア
年少児さんの運動会の競技を考えるのは、楽しいけれど悩むこともありますよね。
特に歴史のある園だと、以前の競技と被らないように工夫が必要です。
そこで、こちらでは子供たちが楽しめる競技のアイデアをご紹介します。
クラス全体でおこなうものや、親子で協力して取り組む競技もありますよ。
運動会は子供たちの成長を感じる大切な日。
ぜひ、こちらを参考にして子供たちが「楽しかった!」と思えるような競技を考えてみてくださいね。
子供も大人も一緒にステキな思い出を作りましょう!
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【保育】年少クラスの運動会で取り入れたい!競技アイデア(1〜10)
バスケットボール玉入れ

運動会といえば、玉入れですよね。
玉入れは年齢問わず楽しめる、昔からある競技の一つですが、こちらをオリンピック競技のバスケットボールに見立てて取り入れてみましょう!
2歳児さんだと本物のバスケットゴールや、背の高い球入れのゴールは届かないと思います。
そこで保護者の方の出番です!
お子さんを抱っこしてゴールまで持ち上げてシュートしたり、肩車をした状態でシュートをしても楽しそう!
もちろんお子さんのに合わせたゴールの高さも盛り上がると思うので、ぜひクラスカラーに合わせてアレンジしてみてくださいね。
かじだ しゅつどう!

火事の現場に出動する消防士さんと消防車。
働く車が大好きなお子さんならテンションが上がってしまうであろう競技ですね!
スタートから消防車に乗り込むまでは、子供たちに障害物をかいくぐって走ってもらいます。
平均台の上に乗ったり、輪っかをくぐり抜けたりその長さに見合った障害物を用意します。
保護者の方は消防車で待っていてもらい、子供と一緒に乗り込んで火事の現場へ向かい、水に見立てたポンポンを投げ入れて鎮火すればゴールです。
消防士さんの帽子を作ってかぶるとより一層盛り上がりますよ!
モルカーに乗って
https://www.tiktok.com/@harukaa_402/video/7152018389798489346モルモット型の車、モルカーはストップモーションアニメで、羊毛フェルトで作られています。
そんなモルカーが大好きなお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらでは段ボールで作ったモルカーにお子さんをのせ、引っ張って移動させます。
モルカー大好きな子なら喜んで乗るかもしれません。
途中でおろし、次はだっこでゴールまで走りましょう。
途中からはだっこでなく、手をつないで走ったりおんぶなどでもよいでしょう。
【保育】年少クラスの運動会で取り入れたい!競技アイデア(11〜20)
パラバルーン

仲間と輪になって大きなバルーンを作る競技、パラバルーンは、保育園や幼稚園の花形の演目です。
大きな太陽やUFOやお花、ボールなど、さまざまな形に変化するパラバルーン。
子供たちがバルーンをつかんで一生懸命走って、膨らませたり寝っ転がったりする姿はとても可愛らしくて応援したくなりますね。
音楽や笛の音を聞いて協力して完成させるのには、たくさんの練習が必要です。
カラフルな大きなバルーンをみんなと息を合わせていろんな形にして、来てくださった保護者の方に楽しんでもらいましょう。
ひっぱりレース

子供たちは寝転んでいるだけ、保護者ががんばって引っ張って走る、というひっぱりレース。
ダンボールやビニールテープ、ロープなどを使って子供が乗れるサイズのものを作り、スタート地点で子供たちにその上に乗ってもらい、保護者は引っ張ってゴールを目指しましょう。
がんばって速く走ったり急いだりすると子供たちが落ちてしまうのでそこは慎重に、ちゃんと見て引っ張りましょう。
リレー形式にして、2カ所で乗り降りできるようにすると競技がスムーズに運びますよ。
お着替え競争

コース上にズボン、Tシャツなどが置いてあり、走ってゴールを目指す途中で1枚ずつ服を着ていく、というお着替え競争。
スタートから走ってまずはズボンを履き、次はTシャツを着て、最後は靴下を履く、帽子をかぶるなど、フィニッシュには保護者の方が待っていて、帽子や靴下を履くのを手伝い、最後は一緒に手をつないでゴールまで走りましょう。
最後、保護者の方が一緒に靴下を履く、帽子をかぶる、など付け加えてもおもしろいかもしれませんね!
じゃまじゃま玉入れ

運動会の競技の中でも盛り上がるものの一つ、玉入れ。
その玉入れを親子競技でやってみましょう!
とは言っても普通の玉入れではなく、一工夫したい……というときにオススメなのが、じゃまじゃま玉入れ。
チームに分かれて親子で玉入れをしますが、その玉を入れるのをじゃまする、じゃまじゃまくんが登場して玉を投げるのをじゃましたり、投げた玉を入らないようにする、ちょっとイライラしてしまうかも?という競技。
敵ではありますが、じゃまじゃまくんのキャラをキュートに仕立てると子供たちも喜ぶかもしれませんね。



