【保育】年少クラスの運動会で取り入れたい!競技アイデア集
年少さんの運動会、競技はどんな種目にしよう?
と頭を悩ませている先生も多いのではないでしょうか。
お寿司に変身したり、宝探しに出かけたりと、3歳児さんがワクワクするおもしろいアイデアがいろいろありますよ。
保護者の方と一緒だからこそ盛り上がるものから、元気のあふれる個人競技までバリエーションも豊富です。
こちらでは、年少の3歳児さんにぴったりの運動会競技を紹介します。
子供たちの笑顔がはじけるステキな種目を見つけてくださいね!
【保育】年少クラスの運動会で取り入れたい!競技アイデア集(41〜50)
親子でパズルを完成させよう

ペアの人と協力して、大きなパズルを完成させよう。
保護者の方や先生と協力して、パネルを一枚いちまいはめていって大きなパズルを作り上げたらゲームクリアする、運動会の競技アイデアです。
チームに分かれ、リレー方式でパズルを完成させていく競技です。
大人と子供が協力し、手に持ったパネルはどこに当てはめるのかを考えて次の人にバトンタッチし、早くパズルが出来上がったチームが優勝です。
高い位置のパネルは、大人の人に抱きかかえてもらって貼り付けましょう。
どんな絵が出来上がるか楽しみですね。
金魚の回遊サーキット

親子で一緒にゴールしよう!
金魚の回遊サーキットのアイデアをご紹介します。
準備するものは手づくりのポイ、プール2つ、カラーポリ袋でつくった金魚、紅白の旗です。
いつもと違う運動会の雰囲気に緊張してしまう子供も多いのではないでしょうか?
親子で一緒に競技へ参加することで少しでも緊張が和らぐと良いですね。
競技は親子の協力が必須です!
声を掛け合いながら金魚の引っ越しを成功させましょう。
かわいらしい衣装も見どころですね!
Go!Go!サマー

夏がテーマの爽やかな競技!
Go!
Go!
サマーのアイデアをご紹介します。
夏をテーマにした競技を企画したいという先生もいるのでは。
そんな時にオススメのアイデアです。
準備するものは浮き輪、スズランテープで作った川、カゴ、カラーポリ袋で作った魚、カサの取手で作ったつりざおなどです。
スズランテープで作った川の上を、浮き輪をつけて渡りましょう。
ドキドキハラハラする子供たちの表情に注目したいですね。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
忍者になりきるサーキット

ニンニン!
素早い身のこなしでかっこいい!
忍者になりきるサーキットのアイデアをご紹介しますね。
準備するものは画用紙などでつくった忍者変身セット、平均台、なわとび、マットなどです。
動画内では3歳児向けのサーキットのアイデアを紹介していますが、アレンジ次第では2歳児にも応用できるユニークなものが多くありますね!
平均台やなわとび、マットなどを活用して忍者になりきりましょう。
忍者なりきりセットを身につけて、気分を盛り上げるのも良いですね。
玉いろいろ入れあそび

ユニークでおもしろい!
さまざまな玉入れあそびのアイデアをご紹介します。
玉入れといえば、布の玉を高さのあるカゴに投げ入れるイメージを持つ方が多いのではないでしょうか?
今回は、低めのカゴを使用したり、カゴを背負って走っている相手のカゴをねらう玉入れなど、アレンジしながらチャレンジしましょう。
玉入れの中にも、さまざまな工夫がされていることで子供たちの気持ちも盛り上がるのでは。
ぜひ、取り入れてみてくださいね!
【保育】年少クラスの運動会で取り入れたい!競技アイデア集(51〜60)
もぎたてフルーツ

乳児クラスから年少クラスにオススメ!
もぎたてフルーツのアイデアをご紹介します。
毎日の給食や絵本、ままごとなどでもなじみのあるフルーツを競技に取り入れてみるのはいかがでしょうか?
準備するものはバナナの木、みかんの木、りんごの木、口の部分に穴をあけたゾウ、サル、ウサギです。
スタートの合図で、好きなフルーツの木から1つ実を取って進みます。
次に好きな動物の口の中に、手に持っているフルーツの実を入れたらゴールです!
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
ダンボールカートのサーキット

デコレーションも楽しもう!
ダンボールカートのサーキットのアイデアをご紹介しますね。
準備するものはダンボールでつくったカート、画用紙でつくった帽子、クレヨンや色えんぴつ、塗り絵、両面テープ、ブロック、風船です。
ゴーカートやレーシングカートのゲームで遊んだことのある子供もいるのではないでしょうか?
ダンボールでつくったカートに乗って、ブロックでつくったコースを走ろう!
親子で参加する競技にアレンジするのもオススメです。
ダンボールカートはデコレーションが楽しめるので、つくる工程もおもしろそうですね!
大玉ころがし

大玉ころがしはチーム対抗で取り組むと盛り上がる競技ですよね!
保護者が入ると高低差が出るため、ボールのコントロールが難しくなる点もポイントです。
掛け声を意識しながらみんなで協力しましょう。
ボールに園オリジナルの装飾をしても楽しめます。
子どもたちがボールに触れるよう、大人は軽くしゃがむなどの工夫が必要です。
どのチームが速いでしょう。
大人も思わず本気になってしまう競技です。
転倒や接触には配慮が必要なため、子どもたちだけで十分に練習を重ねておきましょう。
お着替え競争

コース上にズボン、Tシャツなどが置いてあり、走ってゴールを目指す途中で1枚ずつ服を着ていく、というお着替え競争。
スタートから走ってまずはズボンを履き、次はTシャツを着て、最後は靴下を履く、帽子をかぶるなど、フィニッシュには保護者の方が待っていて、帽子や靴下を履くのを手伝い、最後は一緒に手をつないでゴールまで走りましょう。
最後、保護者の方が一緒に靴下を履く、帽子をかぶる、など付け加えてもおもしろいかもしれませんね!
ミニトライアスロン

トライアスロンに見立てた親子競技をご紹介します。
こちらは親子競技で、はじめにうさぎに変身して、ジャンプをしながら元気よくスタート!
そして目の前の大きな箱をジャンプして、すずらんテープのトンネルをくぐりましょう!
くぐった後は保護者の方がお子さんをおんぶして、景品のメダルをとったらゴールです!
子供たちの興味や関心に合わせて、ゴールするまでの種目は自由にアレンジしてくださいね。
幼児さんなら一人でチャレンジするのもオススメです。



