2歳児さんの運動会におすすめ!サーキット競技のアイデア集
2歳児さんの運動会、どんな種目で一緒に楽しもう?
とアイデアを探している先生も多いのではないでしょうか。
走ったりくぐったり、元気に体を動かせるサーキットは、子供たちの好奇心をくすぐる人気の遊びですよね。
こちらでは、段ボールで作るユニークな乗り物や足裏の感覚を育む工夫など、2歳児のサーキットのアイデアをたっぷりとご紹介します。
子供たちのとびきりの笑顔を引き出す、こちらを参考にして、ぜひステキなコースを見つけてくださいね!
2歳児さんの運動会におすすめ!サーキット競技のアイデア集(1〜10)
手作りボールのサーキット

さまざまなボールを使おう!
手づくりボールのサーキットのアイデアをご紹介しますね。
準備するものは手に収まるサイズのボール、両手で抱えるサイズのボール、新聞紙、緩衝材、テープ、ボールが入るサイズの袋やカゴです。
ボールをコロコロと転がす競技やボールを袋やカゴに集める競技など、サイズや素材が異なるボールを活用して遊びながら空間認知力を育もう!
重さや手触りも違うボールを使うことで、子供たちの感覚も刺激されることでしょう。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
金魚の回遊サーキット

親子で一緒にゴールしよう!
金魚の回遊サーキットのアイデアをご紹介します。
準備するものは手づくりのポイ、プール2つ、カラーポリ袋でつくった金魚、紅白の旗です。
いつもと違う運動会の雰囲気に緊張してしまう子供も多いのではないでしょうか?
親子で一緒に競技へ参加することで少しでも緊張が和らぐと良いですね。
競技は親子の協力が必須です!
声を掛け合いながら金魚の引っ越しを成功させましょう。
かわいらしい衣装も見どころですね!
モルカーに乗って
https://www.tiktok.com/@harukaa_402/video/7152018389798489346モルモット型の車、モルカーはストップモーションアニメで、羊毛フェルトで作られています。
そんなモルカーが大好きなお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらでは段ボールで作ったモルカーにお子さんをのせ、引っ張って移動させます。
モルカー大好きな子なら喜んで乗るかもしれません。
途中でおろし、次はだっこでゴールまで走りましょう。
途中からはだっこでなく、手をつないで走ったりおんぶなどでもよいでしょう。
2歳児さんの運動会におすすめ!サーキット競技のアイデア集(11〜20)
ジョイントマットのサーキット
@mammybear_ 100均のジョイントマットと滑り止めつきのお皿で、サーキット遊びに使うでこぼこ道を作りました。場所を取らないし片付けも簡単です。 #保育#100均のもので作った#サーキット遊び#子どもの遊び#オススメ
♬ Excited! Cheerful and happy! Whistling ukulele! – harryfaoki
デコボコ道をつくろう!
ジョイントマットのサーキットコースのアイデアをご紹介しますね。
準備するものは100円ショップのジョイントマット、カッター、おわん、テープです。
はじめにジョイントマットを丸型にカットしましょう。
次におわんを穴にはめてテープで留めます。
最後にジョイントマットを裏返したら完成です!
子供の歩幅に合わせておわんをセットするのがポイントですよ。
ジョイントマットは好きな形にコースを組み込めるのでオススメです!
フラッグレース

運動会にフラッグレースはいかがでしょうか?
動画では乳児さんが大好きなキャラクターを旗にして、スタートしてから好きな旗を選び、ゴールするといった内容になっています。
どれにしようかな?
と悩んでいる姿がとってもかわいい競技ですね。
幼児さんで取り入れる場合は、ビーチフラッグのように1つの旗を使い、先に旗をとった人の勝ちという勝敗のあるルールにしても盛り上がると思います。
親子競技に使える内容なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ミニトライアスロン

トライアスロンに見立てた親子競技をご紹介します。
こちらは親子競技で、はじめにうさぎに変身して、ジャンプをしながら元気よくスタート!
そして目の前の大きな箱をジャンプして、すずらんテープのトンネルをくぐりましょう!
くぐった後は保護者の方がお子さんをおんぶして、景品のメダルをとったらゴールです!
子供たちの興味や関心に合わせて、ゴールするまでの種目は自由にアレンジしてくださいね。
幼児さんなら一人でチャレンジするのもオススメです。
大型キューブのサーキット

遊びながら体を動かそう!
大型ブロックを使ったサーキットのアイデアをご紹介しますね。
準備するものは大型ブロックです。
大型ブロックでおうちをつくったり、トンネルをつくって遊ぶのが好きな子供もいますよね!
このアイデアをアレンジしてサーキットのコースにも応用してみましょう。
子供たちがワクワクしながら通れるように、透明な窓をつけたトンネルがユニークでおもしろいですよね。
トンネルを通る子供も、その様子をみる子供も気持ちが盛り上がりそうです。
顔をぶつける可能性や転倒のリスクがあるため、運動に大型ブロックを使用する際には工夫してみてくださいね。


