運動会にぴったり!2歳児にオススメの障害物競争アイディア
保育園や幼稚園の運動会で大人気の2歳児向け親子競技をご紹介します。
大好きな保護者の方と一緒に参加する競技は、子供たちにとって思い出に残る楽しい時間です!
おすしやアイスクリーム、お野菜など、身近でかわいらしいテーマで楽しめる競技がいっぱいあります。
抱っこやおんぶなど、親子のスキンシップを大切にしながら、みんなで笑顔になれる競技ばかり。
どの競技も安全面に配慮しているので、子供たちの成長に合わせて取り入れてみてくださいね。
親子で楽しむ競技(1〜10)
アイスクリームを作ろう

子供たちが大好きなアイスクリームをテーマにした親子競技「アイスクリームを作ろう」です。
こちらは題名の通り、アイスクリームを作る競技です。
スタートしたら、アイスクリームを入れる容器を選びましょう。
コーンとカップの二種類あるのが、本物のアイスクリーム屋さんみたいですよね!
好きな色のアイスクリームを乗せて、星形やハート型のトッピングを選びます。
最後に大きなスプーンをさしたらゴール!
どんなアイスクリームを作ろうか、悩む子供たちのかわいい姿が見られそうな競技ですね。
金魚の回遊サーキット

親子で一緒にゴールしよう!
金魚の回遊サーキットのアイデアをご紹介します。
準備するものは手づくりのポイ、プール2つ、カラーポリ袋でつくった金魚、紅白の旗です。
いつもと違う運動会の雰囲気に緊張してしまう子供も多いのではないでしょうか?
親子で一緒に競技へ参加することで少しでも緊張が和らぐと良いですね。
競技は親子の協力が必須です!
声を掛け合いながら金魚の引っ越しを成功させましょう。
かわいらしい衣装も見どころですね!
運動会でかくれんぼ?

保護者の方も子供も盛り上がる!
運動会でかくれんぼ?
のアイデアをご紹介します。
かくれんぼといえば、普段の遊びで開催されることの多いゲームですよね。
今回は、運動会でかくれんぼにチャレンジしてみましょう。
運動会で着用する帽子や運動服が同じだという保育園や幼稚園には特にオススメです。
かくれんぼの後は、保護者の方と一緒にダンスやふれあい遊びで絆をより深められるコーナーを設けると盛り上がりそうですね。
ぜひ、挑戦してみてください!
はじめてのおつかい

保護者の方が買ってきてほしいものを子供に頼んで、おつかいしてもらう親子競技。
実際に買い物に出かけるのはなく、お店に見立てた販売所を保育園や幼稚園のなかに配置します。
食べ物や日用品などをあらかじめ作成しておいて、子供たちにメダルと買い物袋を渡しておつかいを頼みましょう。
子供だけで買い物をこなす姿に成長を感じる方も多いのではないでしょうか。
グループ分けをしたり、テーマを決めて食材を買ってきてもらうのもいいですね。
買い物のリアルな体験とともに学習にもなる競技です。
アイスクリームリレー

こちらは二人一組でおこなう競技なのですが、2歳児さんなら親子競技として取り入れるのがオススメです。
コーンを持ってスタート位置に立ち、合図があったらアイスクリームの場所まで走ります。
アイスクリームをコーンに乗せて、旗の周りをぐるりと回ったら、アイスクリームを元の位置に戻してスタート位置まで戻りましょう。
コーンがバトンになるので、次のペアに渡してくださいね。
アイスクリームがコーンから落ちないように、しっかりと支えながら進んでください
へい!らっしゃい

たまご、マグロ、エビ、サーモンなど、おいしい魚を楽しめるおすしですが、この競技はおすし屋さんになった気分が楽しめるおもしろい親子競技です。
保護者の方は、バトンとなる帽子を被ります。
スタートの合図があったら、おすしのネタがある場所まで二人で走りましょう!
好きなネタを選び、子供がネタを背負います。
保護者は子供を抱っこして、口を開けた人が描かれたトンネルの場所まで移動しますよ。
子供がトンネルをくぐったらネタをその場に置き、スタート位置まで戻りましょう。
好きなネタを選んだり、自ら口の中に飛び込むというおもしろい体験が、子供たちをワクワクさせてくれそうですね!
はじめてのおつかい
https://www.instagram.com/reel/C8yXALQSxPw/ハラハラとドキドキが味わえる!
はじめてのおつかいのアイデアをご紹介します。
保護者の方も参加する親子競技で、はじめてのおつかいにチャレンジするのはいかがでしょうか?
普段の保育園や幼稚園とは異なる雰囲気で緊張する子供も多いとは思いますが、保護者の方と一緒ならば勇気が出るのでは。
保護者の方のお願いした食材を取るためにおつかいへ出かける姿には笑いも涙もありそうですよね。
子供の成長と保護者の方との絆を感じられる競技になりそうです。




