2歳児の運動会!親子でも楽しめる障害物競技のアイデア集
2歳児さんの運動会、親子競技はどんな種目にしよう?
と頭を悩ませている先生も多いのではないでしょうか。
障害物を取り入れたサーキットやおつかい風の競技など、親子で協力しながら盛り上がるアイデアはたくさんありますよ。
保護者の方と一緒だからこそ、子供たちの笑顔がはじける瞬間が生まれます。
こちらでは、2歳児さんの運動会にぴったりの親子競技のアイデアを紹介します。
子供たちの成長を感じられるステキな種目を見つけてくださいね。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 2歳児さんの運動会におすすめ!サーキット競技のアイデア集
- 保育園、幼稚園で盛り上がる!おもしろ親子競技のアイデア集
- 【運動会】オリンピック選手になろう!2歳児向けの親子競技
- 運動会が盛り上がる!1歳児のおもしろい親子競技のアイデア集
- 【年少児】運動会で盛り上がる!親子で楽しめるおもしろ競技のアイデア集
- 保育園や幼稚園の運動会にオススメ!子供たちがノリノリになるダンス曲
- 運動会が盛り上がるおもしろい種目のアイデア
- 【保育】年少クラスの運動会で取り入れたい!競技アイデア集
- 2歳児の発表会やお遊戯会にオススメの出し物のアイディア
- 【保育園・幼稚園】運動会が盛り上がる!玉入れアレンジのアイデア集
- 親子で楽しむ!運動会にも使えるレクリエーション&ゲームのアイデア集
- 幼稚園・保育園の運動会に!障害物競走のおすすめアイデア集
- 2歳児が楽しめる室内遊び。夢中になるオススメのおうち遊び。
親子で楽しむ競技(21〜30)
気分はデリバリー!

デリバリーの宅配員になりきって、ゴールにいるお客さんへ商品を届ける競技です。
親子で宅配員の制服を着て、設置されているパネルに注文が入ったらお店に出発!
子供はカゴに乗って、保護者の方がそれを引っ張り進みます。
お店に着いたら完成した商品を受け取り、お客さんのおうちへ向かいましょう。
到着して無事に商品を渡せたらゴール!
商品はいろいろと用意する方が子供たちも楽しめると思います。
「これがいい!」と注文された商品と違うものを選んでしまうかもしれませんが、それはそれで思い出に残るのではないでしょうか。
リズム体操!ジェットコースター

膝の上に子供を乗せて、先生の指示に従ってジェットコースターを楽しみます。
保護者の方は足を伸ばして座ってくださいね。
そこは子供にとって座席であり、レールでもあります。
子供の体を両手でしっかり支えた上で、左右に倒したり前傾させたりしてスリルを味わってもらいましょう!
子供は膝の上で遊ぶのが大好きですから、きっと笑顔を見せてくれますよ。
親子のふれあいタイムにもなりますので、一緒にリラックスした楽しい時間を過ごしてくださいね。
Go!Down!ジェットコースター
人気の遊び歌『Go!Down!
ジェットコースター』に合わせてふれあい遊びを楽しみましょう。
保護者の方は足を伸ばして座り、子供は膝の上に乗ります。
そして楽曲の歌詞に合わせて左右に揺れたり、前後に体を倒しましょう。
まるでジェットコースターに乗っているようなスリルと面白さ!
きっと楽しくて笑顔を見せてくれるでしょう。
お子さんの表情を見ながら、傾きやスピードを調整してあげてください。
私の息子もこういった遊びが大好きで、何度も遊んだ記憶があります。
だるまさんチャレンジ!
あぐらをかいた保護者の上に子供が同じ姿勢で座り、だるまのように後ろへ、横へ、親子で一緒に転がる遊びです。
運動会のふれあいタイムにピッタリですが、これが意外と難しい!
転がって戻れない……なんてことも。
お互いの体重移動もポイントになってくるので、お子さんとうまくいくまでチャレンジしてみてくださいね。
お子さんがケガしないように、保護者の方はしっかり足の先をつかんで腕を伸ばしましょう。
コツさえつかめば繰り返し転れるので、運動会が終わってもおうち遊びの定番になりそうです!
どうぶつでんしゃがやってきた!
どうぶつのお面をかぶって親子でダンスや運動を楽しみましょう。
音楽に合わせてジャンプしたり、保護者の方に抱っこしてもらったり。
乳児さんですから、しっかり踊れなくても大丈夫です。
音に合わせて体を動かすこと、保護者の方と触れ合うことを目的として楽しんでもらいましょう。
お面のどうぶつになりきって動く子供たちの姿はきっとかわいいでしょうね。
子供たちは「どうぶつ」「でんしゃ」が大好きですから、両方を盛り込んだこの遊びは盛り上がることでしょう!
カゴ引きリレー
保護者の方と手をつないで平均台を渡り、その先にある箱の中に子供が入ります。
そこからは保護者の方の出番です!
箱を引っ張り三角コーンを周り、ゴールを目指しましょう。
引っ張る方は大変ですが、子供にとってはジェットコースター!
私もよく子供をダンボールに乗せて廊下を引っ張りました。
その経験から、間違いなく子供が喜ぶ競技です。
ただし、速さを求めるあまり強く引っ張ると子供が箱から飛び出してしまうので、そこだけ注意して楽しみましょう。
車の障害物走
@fujikidstok 0.1歳児の運動会競技です☺️#運動会#未満児#1歳#0さい
♬ Future – Official Sound Studio
0歳児で楽しめる障害物走です。
基本的には箱で作った車に乗って、保護者の方に引っ張ってもらいコースを進みます。
そしてフラフープのところまで行ったら、車からおりてフラフープを体に通してください。
上下どちらからでも大丈夫ですよ。
通し終わったらまた車に乗ってゴールを目指します。
勝ち負けではなく、ドライブ感覚で楽しんでいただきたい競技です。
フラフープ以外にも、すずらんテープのカーテンやトンネルがあっても楽しそうですね!



