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素敵な保育

運動会にぴったり!2歳児にオススメの障害物競争アイディア

保育園や幼稚園の運動会で大人気の2歳児向け親子競技をご紹介します。

大好きな保護者の方と一緒に参加する競技は、子供たちにとって思い出に残る楽しい時間です!

おすしやアイスクリーム、お野菜など、身近でかわいらしいテーマで楽しめる競技がいっぱいあります。

抱っこやおんぶなど、親子のスキンシップを大切にしながら、みんなで笑顔になれる競技ばかり。

どの競技も安全面に配慮しているので、子供たちの成長に合わせて取り入れてみてくださいね。

なりきり障害物競走(1〜10)

出動!忍者隊

とっとりまなびや園-行事【運動会練習】0.1.2歳児
出動!忍者隊

こちらは2歳児にオススメな障害物競走で、忍者になりきって障害物を乗りこえてもらう競技です。

忍者になりきることによってやる気が出てきますよね。

まずは跳び箱にのってジャンプ、次に鉄棒にぶら下がります。

そして音の出る手裏剣型にタッチしたら、ゴールです。

トンネルをくぐる、網をくぐるなどその時によって準備できる忍者がしそうな種目を増やしたりしても楽しいですね。

この競技のあと、忍者のダンスをする種目を加えると一貫性があってより魅力的なプログラムになるかもしれません。

消防車レース

151010 運動会。千恵 親子競技『かじだ しゅつどう!』
消防車レース

消防車レースは、2歳児でも楽しめるようにアレンジされた、障害物競走です。

その大きなポイントは、児童が消防士になりきることです。

まず児童は消防士の制服を着て、すべり台などを乗り越え消防車に向かいます。

この消防車は、段ボールで作り、親子で乗れるようにしておきましょう。

それから火事の現場に向かいます。

火事の現場も段ボールで作っておくと、より臨場感が増しますよ!

最後に、児童が水に見立てた、水色のボンボンを投げて終了です。

これなら、遊びの延長という感じで、楽しく参加できそうですよね。

なりきり障害物競走(11〜20)

もぎたてフルーツ召し上がれ

ともべ幼稚園 運動会競技説明 NO.9「もぎたてフルーツめしあがれ」
もぎたてフルーツ召し上がれ

子供たちにとってくだものをとるという競技は何となく魅力的なのではないでしょうか。

こちらの競技では木になっているりんご、みかん、バナナのうち、好きな果物をとり、それをぞう、さる、うさぎの口に入れて食べさせた後、ゴールします。

このイベント感が楽しくて、何度もやってみたくなるのではないでしょうか。

また、どの果物、どの動物を選ぶのかということを考えなければいけないので、子供の自主性も育ちそうです。

小さいころから選択することは大切ですね。

どうぶつかけっこ

令和元年度 朝日塾幼稚園運動会
どうぶつかけっこ

体がしっかりしてきた2歳児にオススメなのが、どうぶつかけっこです!

テーマとなる動物を決めて、そのマネをしながらゴールまでみんなで競争します。

トラやペンギン、キリン、なんでもOKですよ!

四足歩行の動物はむずかしいですが、ペンギンなんかは仕草がとてもかわいいですね。

のびのびとした素直な動きが子供らしいです。

GO!GO!サマー

ともべ幼稚園 運動会競技説明 NO.4「Go!Go!サマー」
GO!GO!サマー

こちらの競技は夏にしそうな体験を一度にできる障害物競走です。

まず、水泳帽をかぶった状態で浮き輪をはめ、海に見立てたテープの海をわたります。

渡ったら浮き輪をはずし、つりざおをもって好きな色の魚を釣ります。

釣った魚を持ってゴールします。

特に魚釣りは夜店のイベントのようでお子さんも大喜びなのではないでしょうか。

また、こういった季節感のある競技をすることによって、子供たちはこの季節に何をするということを覚えられますので、その点でもオススメですね。

公園に行きましょう

https://www.tiktok.com/@5kidsmamaxtokumeikibou/video/6743345147280444674

子供たちの大好きな公園あそびを、運動会の競技に取り入れてみるのはいかがでしょうか?

こちらの競技はコースを公園に見立て、その中のさまざまな障害物を子供たちがクリアしていくという内容です。

トンネルをくぐったり、ジャンプしたり、ぶらさがったりと、子供たちはまるで公園にいるような気分で楽しみながら体を思いっきり動かせますね。

子供たちの運動能力に合わせた障害物を用意することで、競技を見守っている保護者の方たちも、子供たちの成長を感じられますね。

てんとうむし競争

【赤ちゃん~幼児】1歳3ヶ月保育園の運動会♥親子競技
てんとうむし競争

てんとうむし競争は、児童がてんとう虫になりきる、障害物競走です。

コースもてんとう虫っぽさを感じるようにアレンジしておきましょう。

例えば、葉っぱをモチーフにした足場を用意しておいて、渡ってもらう。

高い障害物を置いておいて、保護者の方が児童を浮かばせて、飛ぶように乗り越えてもらうなどです。

ちなみにてんとう虫は、縁起のいい生き物なので、児童の健康を祈る意味でも最適なんですよ。

ぜひ、参考にしてコース内容を考えてみてくださいね!