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素敵な保育

2歳児の運動会!親子でも楽しめる障害物競技のアイデア集

2歳児さんの運動会、親子競技はどんな種目にしよう?

と頭を悩ませている先生も多いのではないでしょうか。

障害物を取り入れたサーキットやおつかい風の競技など、親子で協力しながら盛り上がるアイデアはたくさんありますよ。

保護者の方と一緒だからこそ、子供たちの笑顔がはじける瞬間が生まれます。

こちらでは、2歳児さんの運動会にぴったりの親子競技のアイデアを紹介します。

子供たちの成長を感じられるステキな種目を見つけてくださいね。

なりきり障害物競走(11〜20)

どうぶつかけっこ

令和元年度 朝日塾幼稚園運動会
どうぶつかけっこ

体がしっかりしてきた2歳児にオススメなのが、どうぶつかけっこです!

テーマとなる動物を決めて、そのマネをしながらゴールまでみんなで競争します。

トラやペンギン、キリン、なんでもOKですよ!

四足歩行の動物はむずかしいですが、ペンギンなんかは仕草がとてもかわいいですね。

のびのびとした素直な動きが子供らしいです。

もぎたてフルーツ召し上がれ

ともべ幼稚園 運動会競技説明 NO.9「もぎたてフルーツめしあがれ」
もぎたてフルーツ召し上がれ

子供たちにとってくだものをとるという競技は何となく魅力的なのではないでしょうか。

こちらの競技では木になっているりんご、みかん、バナナのうち、好きな果物をとり、それをぞう、さる、うさぎの口に入れて食べさせた後、ゴールします。

このイベント感が楽しくて、何度もやってみたくなるのではないでしょうか。

また、どの果物、どの動物を選ぶのかということを考えなければいけないので、子供の自主性も育ちそうです。

小さいころから選択することは大切ですね。

GO!GO!サマー

ともべ幼稚園 運動会競技説明 NO.4「Go!Go!サマー」
GO!GO!サマー

こちらの競技は夏にしそうな体験を一度にできる障害物競走です。

まず、水泳帽をかぶった状態で浮き輪をはめ、海に見立てたテープの海をわたります。

渡ったら浮き輪をはずし、つりざおをもって好きな色の魚を釣ります。

釣った魚を持ってゴールします。

特に魚釣りは夜店のイベントのようでお子さんも大喜びなのではないでしょうか。

また、こういった季節感のある競技をすることによって、子供たちはこの季節に何をするということを覚えられますので、その点でもオススメですね。

公園に行きましょう

https://www.tiktok.com/@5kidsmamaxtokumeikibou/video/6743345147280444674

子供たちの大好きな公園あそびを、運動会の競技に取り入れてみるのはいかがでしょうか?

こちらの競技はコースを公園に見立て、その中のさまざまな障害物を子供たちがクリアしていくという内容です。

トンネルをくぐったり、ジャンプしたり、ぶらさがったりと、子供たちはまるで公園にいるような気分で楽しみながら体を思いっきり動かせますね。

子供たちの運動能力に合わせた障害物を用意することで、競技を見守っている保護者の方たちも、子供たちの成長を感じられますね。

お母さんみーつけた

運動会説明動画 NO.7 年少個人・つぼみ親子競技「お母さんみーつけた」競技説明」
お母さんみーつけた

2歳ごろになると色の名前を覚えたり、好きな色を選んだりする姿も見られるようになりますね。

そんな子供たちの色に対する興味や関心が深まりそうな、こちらの楽しい競技をご紹介します。

まず3種類の色違いの恐竜のたまごを並べておき、そこを目指して子供たちはスタートから走り出します。

好きな色のたまごをひとつ選んだら、たまごと同じ色の恐竜のお母さんのところに向かい、たまごを置いたらゴールです。

練習中も、毎回同じ色を選ぶ子や、違う色を選ぶ子など、さまざまな姿が見られそうですね。

恐竜はもちろん、動物やキャラクターにアレンジしてみるのもオススメですよ。

たすけて!ハミガキマン

ともべ幼稚園 運動会競技説明 NO.6「たすけて!ハミガキマン」
たすけて!ハミガキマン

子供たちにとって身近なアイテムである歯ブラシを使ったこちらの競技、たすけて!ハミガキマンごを紹介します。

スタートの合図で子供たちは大きな歯ブラシを持って走り出します。

そしてその先にいる虫バイキンを歯ブラシでやっつけたらゴールする、というシンプルなルールです。

最近は5月や6月頃に運動会を行う園もあるかと思うので、6月4日の虫歯予防デーにちなんで、こちらの競技を取り入れてみるのもオススメです。

競技を楽しみながら子供たちに歯磨きの大切さも伝えていけたらいいですね。

てんとうむし競争

【赤ちゃん~幼児】1歳3ヶ月保育園の運動会♥親子競技
てんとうむし競争

てんとうむし競争は、児童がてんとう虫になりきる、障害物競走です。

コースもてんとう虫っぽさを感じるようにアレンジしておきましょう。

例えば、葉っぱをモチーフにした足場を用意しておいて、渡ってもらう。

高い障害物を置いておいて、保護者の方が児童を浮かばせて、飛ぶように乗り越えてもらうなどです。

ちなみにてんとう虫は、縁起のいい生き物なので、児童の健康を祈る意味でも最適なんですよ。

ぜひ、参考にしてコース内容を考えてみてくださいね!

お寿司のピクニック

@piyopiyo0519

#そのクオリティ嫌いじゃないぞ#ママは君が大好きだ#座ったらお寿司に見えないってさ#運動会#今年はできなかったね#保育園

♬ オリジナル楽曲 – すっすー – すっすー

見た目がかわいらしい!

おすしのピクニックのアイデアをご紹介します。

おすしが好きな子供も多いのではないでしょうか?

今回は、食べるのではなく、おすしになりきって競技に参加してみましょう。

準備するものは、おすしのネタが描かれたカード、変身グッズ、タイヤなどです。

スタートしたらはじめにカードを引いておすしのネタの指令を見てみましょう。

指令のあった変身グッズを身につけて保護者の方と一緒にゴールを目指します。

子供たちのかわいらしい姿に注目が集まりそうですね。

電車で旅行

千尋2歳 保育園の運動会 電車で旅行
電車で旅行

運動会で電車で旅行とはどんな競技か気になりますよね!

競技の方法はとても簡単で、ダンボールで作った電車に入ってコース内を旅行するように走ります。

コースの中の低い台でできた山は上に登って、コーンはくねくねと走って、フラフープの上はジャンプをして、とどんどん旅行を楽しみます。

動物の顔と体がわかれたパズルを用意して、途中でそのパズルを上下の組み合わせが一緒になるように取ってきて、最後に組み合わせて貼り付けるというゲームも入れてみましょう!

子供たちにとって楽しい旅行になること間違いなし!

入退場の際には、手作りのキャリーバッグを持って登場するのもかわいいですよ!

モルカーに乗って

https://www.tiktok.com/@harukaa_402/video/7152018389798489346

モルモット型の車、モルカーはストップモーションアニメで、羊毛フェルトで作られています。

そんなモルカーが大好きなお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらでは段ボールで作ったモルカーにお子さんをのせ、引っ張って移動させます。

モルカー大好きな子なら喜んで乗るかもしれません。

途中でおろし、次はだっこでゴールまで走りましょう。

途中からはだっこでなく、手をつないで走ったりおんぶなどでもよいでしょう。