2歳児の運動会!親子でも楽しめる障害物競技のアイデア集
2歳児さんの運動会、親子競技はどんな種目にしよう?
と頭を悩ませている先生も多いのではないでしょうか。
障害物を取り入れたサーキットやおつかい風の競技など、親子で協力しながら盛り上がるアイデアはたくさんありますよ。
保護者の方と一緒だからこそ、子供たちの笑顔がはじける瞬間が生まれます。
こちらでは、2歳児さんの運動会にぴったりの親子競技のアイデアを紹介します。
子供たちの成長を感じられるステキな種目を見つけてくださいね。
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親子で楽しむ競技(31〜40)
パズルにチャレンジ!
3つの箱型ピースを縦に積んでパズルを完成させる競技です。
ピースにはうさぎやクマといった動物の絵と、1〜3の数字が書かれています。
1から順番にピースを積んでいけば、キレイに絵がそろいますよ。
ピースは1つがそれなりに大きいため、積む時に落とさないよう保護者の方が支えてあげてくださいね。
親子で協力しながら楽しめ、また完成した時にどんな絵ができるのかワクワクするステキな競技だと思います。
運動会のテーマに合わせて絵を選んでも良いかもしれないですね。
目指せパパ、ママ!かけっこ
ゴールにいる保護者の方へ向かって走る「目指せパパ、ママ!
かけっこ」です。
乳児さんにぴったりの親子競技ですね。
運動会って普段と雰囲気が違い、不安で泣き出してしまう子も多いです。
そんな時に会いたくなるのが、いつも一緒にいてくれる保護者の方なんですよね。
走りたくないという子も、ゴールでパパやママが待っていると知れば、一目散に駆け出したくなるでしょう。
笑顔で走ってくるわが子を動画や写真におさめる絶好のチャンスでもありますよ!
ジャングルぐるぐる

ダンス曲『ジャングルぐるぐる』に合わせて、親子でふれあいを楽しみましょう。
手をつないでジャンプしたり、お子さんを手でくるくる回したり、保護者の方が作った足のトンネルを通り抜けたり。
親子で一緒に楽しむ動きが盛りだくさんなので、親子競技にダンスを考えている時はぜひ取り入れてみてくださいね。
乳児さんクラスでする場合は、抱っこして回ったり、高いたかいするなど、無理のない動きにアレンジすると良いと思います!
ひっつきもっつき
ふれあいタイムにぴったり「ひっつきもっつき」です。
歌に合わせて親子で手のひらを合わせたり、抱きしめたり、ほっぺをくっつけたりして遊びますよ。
定番の表現遊びですが、だからこそ誰でも知っていて楽しめるのではないでしょうか。
運動会といういつもと違う雰囲気に不安な子も多いでしょうから、保護者の方とたっぷりふれ合って緊張をほぐしてほしいですね。
親子のかけがえのない大切な瞬間が、ステキな写真になって残りますよ。
動物なりきり競争
自由な発想で楽しめる動物なりきり競争もオススメです。
こちらは障害物競走の一種で、途中に動物の絵柄が描かれた被り物が置いてあります。
それぞれ異なる動物が描いてあり、選んだ動物になりきって走らないといけません。
ウサギだったら両手で耳を作って跳ねる、象だったら腕を大きく動かして鼻を再現してみるなどですね。
どんな風に動物になりきるかを考えるのが魅力ですよ。
大人の人と参加する場合は子どもを背負って走るコアラ、四つん這いになって背中に乗せるカメなどを取り入れるのもいいでしょう。
なりきり障害物競走(1〜10)
ダンボールカーレース

ダンボールで制作した車を親子で乗ったり、障害物を越えながらレースをするダンボールカーレース。
電車ごっこのように息を合わせて進まないといけないため、親子でのチームワークが試される競技です。
パトカーや消防車など、ダンボールカーにちなんだ障害物も登場するため、子供はもちろん大人の方も楽しめるのではないでしょうか。
また、ダンボールカーを園児たちが作ることで競技の準備段階からワクワクできるなど、幼稚園や保育園ごとの取り組みも楽しい競技です。
買い物競争

買い物競争は、お買い物をしながらゴールを目指す種目です!
カートを決まったエリアまで押していって、買い物をして……とすこし難易度は高いかも。
2歳児以降の子供にオススメです。
カートが子供同士でぶつかったりしないよう、1回のレースに参加する人数を調整してみてくださいね。
道具の準備は手間がかかりますが、子供も保護者も盛り上がる競技ですよ!
お野菜かくれんぼ

お野菜の箱に入った子供たちを保護者が見つける親子競技、「お野菜かくれんぼ」をご紹介しますね。
まずスタートの前に、子供たちが野菜の描かれた箱の中に隠れます。
保護者の方には後ろを向いてもらうなど、子供たちがどこに隠れたか見えないよう工夫してくださいね。
スタートの合図があったら、保護者の方は箱を持ち上げてお子さんを探します。
お子さんが見つかったら、足の甲の上に子供を乗せて指定の場所まで歩いてくださいね。
洗濯バサミに付いているプレゼントを、抱っこで取ったらゴールです。
親子で協力する楽しさや、子供も楽しめる要素が多いのでオススメの競技ですよ!
ちびありさんのおつかい

「ちびありさんのおつかい」は、ありをモチーフにした運動会にオススメの競技です。
準備は簡単で、ドーナツやキャンディーなどのおやつを布やカラーテープを使って作っておきます。
次にありの絵を描いた立て看板とカゴを用意し、カゴの部分に用意したおやつの絵を画用紙に描いて貼っておくだけで完成です。
本番は、園児がスタート地点を出発して途中のおやつを拾い、そのおやつと同じ絵が貼ってあるありのカゴに入れられればクリアです。
簡単に準備ができるのでぜひチャレンジしてみてくださいね!
お寿司やさん競争

近頃は、好きな食べ物に寿司をあげる子供も多いそうですよ。
そこで紹介するのが、お寿司やさん競争です。
かけっこが苦手な子供も、大好きなお寿司がテーマならやる気をだしてくれるかもしれません。
まず保護者の方が寿司職人にふんします。
そしてネタに見立てた段ボールを、シャリに見立てた子供に背負わせます。
それから子供はゴールにあるお弁当箱に、ネタを置いてきます。
内容が楽し気なことはもちろんですが、ネタを背負った子供のかわいらしさを楽しめるという面からもオススメですよ。



