【2025年5月】CMソングまとめ
「あの印象的なCMで流れていた曲、誰が歌っているんだろう?」CMを見ているとふと気になってしまう楽曲って多いですよね。
2025年5月に放送されたCMでは、10-FEETの力強いサウンドから宇多田ヒカルさんの心地よいメロディ、AIさんの応援ソングまで、バラエティ豊かな楽曲が起用されています。
CMのために書き下ろされた特別な楽曲や、アーティスト自身がナレーションを担当するユニークな演出も見どころです。
この記事ではそうしたCMとCMソングを一挙に紹介していきますので、気になっていたあの曲がきっと見つかるはずですよ!
最新CMソング【2025年5月】(1〜10)
My AddictionAlex Guesta

ディオールのさまざまなスキンエッセンシャルの商品を紹介、どのように使っていくのかをスタイリッシュにアピールするCMです。
肌に塗るクリーム、目の下に貼るもの、くちびるに塗るものなどを映像で表現し、展開の幅広さも伝えていますね。
そんな自信も感じられるようなスタイリッシュな映像をさらに強調している楽曲が、『My Addiction』です。
力強く響くビートが印象的なダンスミュージックを感じさせるサウンドで、その強いリズムが前に進む姿もイメージさせますね。
OutroM83

水辺で過ごす男女のドラマを描きつつ、シャネルのファインジュエリーがそれを彩る様子を表現したCMです。
男女が成長していく様子と、ジュエリーをしっかりと身に着けている姿から、持続する高級感も感じられますよね。
そんな自然の中での姿を描いた壮大な映像をさらに強調しているのが、M83の『Outro』です。
静かなストリングスの音色がしばらく続いた後に、声や他の楽器が合流するような構成で、徐々に分厚くなる音の重なりが壮大さを際立たせていますね。
オリジナル楽曲

日々の食生活の中で栄養が大切なことと、それをバランスよくとるの難しさを、人形劇のような映像で表現したCMです。
前回は健康的な食生活の大切さに気付くまでが描かれましたが、今回はその栄養のバランスに追われるという苦悩が描かれていますね。
野菜を駆使して栄養を取ることは重要ではあるものの難しく、そんなときにキウイなどのフルーツを使ってほしいのだという思いを伝えています。
そんな映像のドラマをより感動的にしてくれているのが、内容を歌い上げているようなオリジナルソングです。
何かに悩んでいるような苦しげな音色から、フルーツの大切さに気付いたときの感動まで、しっかりと音で表現されていますね。
最新CMソング【2025年5月】(11〜20)
INTO THE BLUEB’z

シチズンのUNITE with BLUEが持っている海のような青さの魅力を、美しいアニメーションを通して伝えていくCMです。
身に着けた時計から海の想像が広がる展開で、海に差し込む光の表現からも、美しさや高揚感を表現しています。
そんな美しい映像をさらに際立たせてくれる楽曲が、B’zの『INTO THE BLUE』です。
おだやかなリズムのロックバラードという印象で、その優しくも力強いサウンドや歌声が、未来への希望もイメージさせますよね。
夏色便り石垣優

夏が近づいてくると限定で発売される、CHOYAの夏梅について、絵のようなやわらかいアニメーションでアピールしていくCMです。
親子のやり取りの中での夏梅の取り入れ方が描かれ、爽やかな雰囲気から、優しい味わいも見えてきますよね。
そんな映像の優しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、石垣優さんの『夏色便り』です。
軽やかなサウンドと重なる明るい歌声が、夏の爽やかな風や、熱さを乗り切る前向きな思いを伝えていますね。
Tsubasa (Prod. uin)(sic)boy

パナソニックによる製品との向き合い方を紹介するCM、Panasonic Qualityシリーズ。
今回のCMでは「品質とは」という問いかけに対しての答えが次々と画面に表示され、製造から物流、そして使い終わった製品のリサイクルまでの様子が映し出されます。
CMを通して落ち着いた雰囲気の映像作りになっており、BGMにも美しいバラードが流れていますね。
この曲は(sic)boyさんの『Tsubasa (Prod. uin)』。
2025年4月にリリースされた楽曲で、迷いや葛藤を抱えつつも前を向いて進んでいく姿が描かれた歌詞は胸を打つことまちがいなし。
静かに心に響く珠玉の応援ソングです。
遥か彼方ASIAN KUNG-FU GENERATION

百田夏菜子さんが船橋競馬場を巡り、走り抜ける競走馬の臨場感やここでしか味わえないグルメを体験する映像です。
ナイターの競馬と昼間の競馬の両方が描かれることで、幅広い世代の人がいっしょに楽しめる場所だということもしっかりと表現されていますね。
そんな映像の臨場感を強調するように使われている楽曲が、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『遥か彼方』です。
パワフルなベースの音色が印象的で、ここからバンドサウンドへと展開していく構成から、前に向かって突き進む力が伝わってきます。


