【2025年5月】CMソングまとめ
「あの印象的なCMで流れていた曲、誰が歌っているんだろう?」CMを見ているとふと気になってしまう楽曲って多いですよね。
2025年5月に放送されたCMでは、10-FEETの力強いサウンドから宇多田ヒカルさんの心地よいメロディ、AIさんの応援ソングまで、バラエティ豊かな楽曲が起用されています。
CMのために書き下ろされた特別な楽曲や、アーティスト自身がナレーションを担当するユニークな演出も見どころです。
この記事ではそうしたCMとCMソングを一挙に紹介していきますので、気になっていたあの曲がきっと見つかるはずですよ!
最新CMソング【2025年5月】(11〜20)
灯火Vaundy

街、海、山、異なる場所へとタフトで出かける様子を映したこちらは、「自分らしさ」篇と題されたCM。
乗る人の生活の一部として、行きたい場所に連れて行ってくれる相棒のような存在として描かれているのが印象的ですよね。
BGMにはVaundyさんが2020年にリリースした『灯火』。
緩急の付けられた展開が魅力的な楽曲ですので、ぜひ1曲を通して聴いてみてくださいね。
Backseat[Alexandros]
![Backseat[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/FRWnF9Hmqsg/sddefault.jpg)
応募者とアーティストが共演するポッキー音楽祭に、[Alexandros] が出演することを告知、イベントへのワクワクを高めていくCMです。
スマホの画面でライブの映像を見せるところから、現地の映像へと展開、目標に近づいていく力強さも伝わってきます。
そんなシンプルな映像の中に込められた力強さをより強調している楽曲が、[Alexandros] の『Backseat』です。
勢いのあるバンドサウンドと高らかに響く歌声の重なりが印象的で、爽やかな空気や前向きな感情も伝わってきますよね。
ジャージサバシスター

部活動を頑張っている人のもとにサバシスターが駆けつけ、inゼリーとライブを届ける様子を描いたCMです。
inゼリーでひと息を入れて、そこからさらに頑張ってほしいという思いや、前に突き進んでいく勢いが感じられますよね。
そんな頑張りの様子、力強さをさらに強調しているのがサバシスターの『ジャージ』です。
パワフルなバンドサウンドと、リラックスした歌声との重なりが、前に向かうポジティブな感情をしっかりと高めてくれますね。
君中心に揺れる世界はマルシィ

旅行の計画が固まっていないという悩みも、JTBに相談することで解決に向かうのだということを楽し雰囲気で伝えていくCMです。
自宅からリモートで相談という部分も描かれ、お手軽に楽しい旅行のプランがたてられることを明るく表現していますね。
そんな映像の楽しい空気をさらに強調している楽曲が、マルシィの『君中心に揺れる世界は』です。
ピアノ音色も印象的に響く爽やかなバンドサウンドで、そこに重なる優しい歌声もあって、優しさがしっかりと感じられますよね。
まりっか’17伊藤万理華

15ピースのチキンマックナゲットのお得さと満足感を、軽やかな歌にのせてアピールしていくCMです。
伊藤万理華さんが学校の先生として登場、廊下を軽やかに歩きつつ、ナゲットについてを歌っていますね。
そんな映像の元ネタでもあるのが、伊藤万理華さんが高校生として歌っていた『まりっか’17』です。
高校生としての日常を歌った楽曲だったからこそ、先生として歌っている映像と対比、時間の経過とおもしろさを演出しています。
OutroM83

水辺で過ごす男女のドラマを描きつつ、シャネルのファインジュエリーがそれを彩る様子を表現したCMです。
男女が成長していく様子と、ジュエリーをしっかりと身に着けている姿から、持続する高級感も感じられますよね。
そんな自然の中での姿を描いた壮大な映像をさらに強調しているのが、M83の『Outro』です。
静かなストリングスの音色がしばらく続いた後に、声や他の楽器が合流するような構成で、徐々に分厚くなる音の重なりが壮大さを際立たせていますね。
最新CMソング【2025年5月】(21〜30)
オリジナル楽曲

日々の食生活の中で栄養が大切なことと、それをバランスよくとるの難しさを、人形劇のような映像で表現したCMです。
前回は健康的な食生活の大切さに気付くまでが描かれましたが、今回はその栄養のバランスに追われるという苦悩が描かれていますね。
野菜を駆使して栄養を取ることは重要ではあるものの難しく、そんなときにキウイなどのフルーツを使ってほしいのだという思いを伝えています。
そんな映像のドラマをより感動的にしてくれているのが、内容を歌い上げているようなオリジナルソングです。
何かに悩んでいるような苦しげな音色から、フルーツの大切さに気付いたときの感動まで、しっかりと音で表現されていますね。


