邦楽の最新リリース曲【2025年8月】
夏真っ盛りの8月、音楽シーンも熱い新曲ラッシュを迎えました。
配信チャートを賑わす話題曲から、じわじわと広がりを見せる隠れた名曲まで、この時期ならではの多彩な楽曲が続々とリリースされているんです。
夏フェスの余韻に浸りながら聴きたい爽快なナンバーも、エアコンの効いた部屋でじっくり味わいたいしっとりとした1曲も、きっとあなたの心に響く作品が見つかるはず。
この記事では、2025年8月にリリースされた邦楽の新曲を幅広くご紹介していきます!
邦楽の最新リリース曲【2025年8月】(91〜100)
幕が上がるback number

2025年8月公開の映画『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』の主題歌として書き下ろされた、back numberの楽曲です。
恐怖や葛藤を抱えながらも、誰かのために覚悟を持って前に進む。
映画のテーマと、ステージに立つ直前の緊張感を重ね合わせた歌詞が印象的です。
またサウンド面ではプロデューサーに小林武史さんを迎え、重厚でスケール感のあるバラードに仕上げています。
不安な時や、くじけそうになった時にこの音楽があなたを救ってくれますよ。
ギルティtuki.

2023年の『晩餐歌』で一躍注目を集めたシンガーソングライター、tuki.さん。
2025年7月に公開された本作は、恋人との関係を「恋愛裁判」という法廷で裁く1曲。
「もうあなたの言い訳は聞かない」そんな強い決意を持って相手に有罪判決を下す、緊張感あふれる恋愛模様が描かれています。
疾走感のあるビートに乗るクールな歌声が、主人公の揺るぎない気持ちを後押ししているようですね。
モヤモヤした関係に白黒つけたい時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずです!
To be feat. 三浦大知ØMI

日本屈指のボーカリスト2人が紡ぐ、魂の対話のような作品です。
ØMIさんが三浦大知さんを客演に迎えた、2025年7月にリリースされた壮大なバラードナンバー。
UTAさんが手がけた温かくも凛としたトラックの上で、人生の葛藤や孤独を乗り越えた先には必ず光が差すという強いメッセージが歌われています。
繊細さと力強さを合わせ持ったボーカルが溶け合う様は、まるで痛みが優しさに変わっていくかのよう。
壁にぶつかり立ち止まりそうな時に、そっと背中を押してくれる1曲です。
ざらめきクリープハイプ

夏の終わりの気怠さと独特な閉塞感がたまらない、クリープハイプの楽曲です。
2025年7月30日にリリース。
浮遊感のあるミドルテンポのサウンドに乗せて歌われるのは、忘れられない恋が残したざらついた後味。
湿り気を帯びた情緒的なメロディーは、ボーカルの尾崎世界観さんが小説の取材で訪れた香港の空気感から着想を得たものだそうです。
甘いだけじゃない、ひりつくような記憶の感触に誰もが共感できるはず。
過ぎ去った恋を静かに振り返りたい夜に聴けば、その切なくも美しい余韻に深く触れられます。
ゆうセンチミリメンタル

温詞さんによるソロプロジェクト、センチミリメンタル名義でリリースされた温かなラブソングです。
本作は2025年8月リリースのアルバム『カフネ』に収録。
ピアノやギターの優しい音色が大切な人と過ごす日常の愛おしさを際立たせており、つらい過去を共にいることで幸せな色に塗り替えていこう、という素朴な愛情に、心がじんわり温かくなります。
大切な人を思う夜に聴きたい1曲です。


