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素敵なボカロ

ボカロ最新リリース【2025年11月】

ボカロシーンは毎月たくさんの新曲が生まれ、聴いても聴いても追いきれないほど。

そんな中で「あの月はどんな曲があったっけ?」とふと振り返りたくなること、ありませんか?

この記事では2025年11月にリリースされたボカロ曲をピックアップしてお届けします。

エモーショナルなバラードから疾走感あふれるロック、クセになる電子音まで、バラエティ豊かな楽曲がそろっていますよ。

あなたのプレイリストに加えたくなる1曲が、きっと見つかるはずです!

ボカロ最新リリース【2025年11月】(71〜80)

リ·リ·リ·セーブ!!!iTIC

リ·リ·リ·セーブ!!! / iTIC feat. 初音ミク
リ·リ·リ·セーブ!!!iTIC

ピコピコサウンドが鮮やかな、チップチューン調のボカロ曲です。

ボカロP、iTICさんによって2025年10月に公開されたこの作品。

夢に向かって何度でも挑戦し続ける姿が歌われています。

8ビット風の電子音と初音ミクのキュートな歌声が織りなすサウンドはポップでありながら、どこかエモーショナルな響きがあるんです。

失敗して立ち上がる勇気がほしいとき、この曲を聴いてみてください!

まにまに 2025 Editr-906

r-906 – まにまに 2025 Edit (feat. 初音ミク)
まにまに 2025 Editr-906

ドラムンベースの圧倒的な疾走感に和の風情が溶け合う、エネルギッシュな1曲です。

r-906さんが手がけたこの作品は、2025年10月にリリース。

オリジナル版は2022年に公開の、ボカコレ2020春でランキング第1位を獲得した作品です。

音圧と構成を磨き上げており、長めのインスト展開から一気に解放されるドロップの構造にシビれます。

この曲がライブ会場など大きなイベントで流れることを想像するだけで、テンションが上がりますね!

メイドリルワンダーsasaki

『メイドリルワンダー』sasakiさんによって2025年10月に公開されました。

1分15秒という短い尺の作品で、スタイリッシュなエレクトロサウンドとテトのクールな歌声が相性ばつぐん。

歌詞には後ろ向きな思い、そしてそれを振り切ろうとする気持ちが投影されています。

MVは映像クリエイターのUPA=宇羽さんが担当し、緑を基調とした背景にメイド服姿のテトが登場。

ぜひこの洗練されたテト曲を聴いてみてください。

ボカロ最新リリース【2025年11月】(81〜90)

ずっと、ずっと、ずっと。¿?shimon

ずっと、ずっと、ずっと。/¿? feat.flower
ずっと、ずっと、ずっと。¿?shimon

才能への焦燥感と自己否定の感情を、激しいサウンドに乗せてぶつけてくる1曲です。

¿?shimonさんが共感性ドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』のために書き下ろしたこの作品は、2025年10月にリリース。

グリッチが特徴的なサウンドで、心の混乱を表現しています。

またflowerの高い声質を活かして、主人公の激情を吐露。

自分の努力が報われない、誰かと比べて惨めになる……そんな経験がある方にこそ聴いてほしい楽曲です。

ドキドキ!すりぃ

すりぃ – ドキドキ!feat. 初音ミク&鏡音レン
ドキドキ!すりぃ

初音ミクと鏡音レンのかけ合いが最高の、ポップで胸キュンなボカロ曲です。

すりぃさんによって2025年10月にリリースされたこの作品。

「ポケミク参加したい」という夢を形にした書き下ろし楽曲で、キャッチーなメロディーとバンドサウンドがすりぃさんらしい仕上がり。

冒険に対する胸の高鳴りや期待と不安が入り混じる感情を、ミクレンのボーカルで軽やかに歌い上げているんです。

恋や友情、新しいことに挑戦するすべての瞬間にぴったりな1曲です!

Grace Aloneせきこみごはん

Grace Alone / せきこみごはん feat. 初音ミク
Grace Aloneせきこみごはん

せきこみごはんさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。

日本語詞と英語詞が混ざり合う歌詞は、変わらない愛と別離の瞬間を同時に捉えています。

シンセとピアノ、ストリングスが織りなす壮大な音色に、初音ミクの美しい歌声が映えた仕上がり。

またサビに向かって一気に高まっていく曲構成も感動的です。

ぜひじっくり、身も心も委ねて聴いてみてください。

デッド・パロディ・ダンスど~ぱみん

ど~ぱみん -「デッド・パロディ・ダンス」feat.初音ミク
デッド・パロディ・ダンスど~ぱみん

踊りながら社会の滑稽さをあぶり出す、エレクトロスウィングナンバーです。

ど~ぱみんさんによる本作は、2025年4月に幕張メッセで開催されたイベント「THE VOC@LOiD 超 M@STER59」にてリリースされたアルバム『Candy Butler』の収録曲。

ハネるリズムとクラブトラックのビートが融合した音像に、ゾンビや滑る日常といった独特なモチーフが織り込まれます。

「踊るふり」を「死なないふり」と表現した、メタな視点かつ皮肉なリリックにやられるんですよね。

日常において矛盾を抱えながら生きている方に刺さると思います。