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【変拍子の魅力】5拍子が使われている曲まとめ

日ごろ音楽を楽しんでいて「これは何拍子」と意識して聴いている方は、おそらく楽器経験者がほとんどでしょう。

とはいえ音楽理論的なことを知らずとも、この曲はどうにもリズムが取りにくいと感じたことは誰でも一度や二度はありますよね。

その曲、もしかしたら変拍子が使われている曲かもしれません。

そこで今回は一般的な4/4拍子やワルツでおなじみの3/4拍子、ハチロクとも言われる6/8拍子などポピュラー音楽でもよく使われる拍子と比べてなかなかお目にかかれない5拍子を使った楽曲をジャンルを問わず紹介しましょう。

実はあなたのお好きなあの曲も5拍子が使われていた、といった新しい発見があるかも?

変拍子の世界に興味のある方、ぜひご覧ください!

【変拍子の魅力】5拍子が使われている曲まとめ(11〜20)

真っ白諸星すみれ

希望に満ちた歌詞と心地よいメロディが印象的な楽曲です。

未来への可能性を感じさせる歌詞は、夢を追いかけるすべての人の背中を押してくれるでしょう。

2019年10月にリリースされたこの楽曲は、諸星すみれさんのデビューミニアルバム『smile』に収録されており、TVアニメ『本好きの下剋上』のオープニングテーマとして使用されました。

アニメファンはもちろん、新たな一歩を踏み出そうとしている方や、自分の夢を信じ続けたい方にぴったりの一曲です。

諸星さんの透明感のある歌声と相まって、心に響く楽曲となっています。

POOLtricot

変拍子を巧みに取り入れた楽曲は、tricotの実験的かつ独特な響きを持ちます。

普遍的な4/4拍子に慣れている方には、新鮮かつ挑戦的に感じられるでしょう。

複雑なリズムに身を任せながら、その刺激的な音の波に乗ってみてください。

2013年10月にリリースされた本作は、日常生活の矛盾や葛藤を描いた歌詞が特徴的です。

変化を恐れず進化し続けることの重要性や、自己中心的な行動への批判が込められています。

tricotの音楽に興味を持ち始めた方や、新しい音楽体験を求めている方におすすめの一曲です。

River ManNick Drake

5拍子の魅力が存分に詰め込まれた印象的な楽曲です。

ニック・ドレイクさんの繊細なボーカルと、アコースティックギターの温かみある旋律が心を捉えて離しません。

1969年7月にリリースされたデビューアルバム『Five Leaves Left』に収録された本作は、時の流れを象徴する川のイメージと、人生の意味を探求する歌詞が特徴的。

ゆったりとした雰囲気の中に哀愁が漂い、聴く者を深い内省へと誘います。

音楽に癒されたい方や、変拍子の世界に興味がある方にぴったりの1曲。

耳を傾ければ、美しい風景を眺めているかのような感覚に浸れるでしょう。

Hangin’ TreeQueens of the Stone Age

「石器時代のおかま」という」意味のグループ名を持ち、QOTSAの略称でも知られている5人組ロックバンド、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ。

3rdアルバム『Songs for the Deaf』に収録されている楽曲『Hangin’ Tree』は、疾走感の中に感じる変拍子の違和感が世界観を生み出していますよね。

ダークな空気感とヒステリックなアンサンブルは、5拍子というリズムも相まって独特の中毒性を感じさせられるのではないでしょうか。

スリリングなアレンジがテンションを上げてくれる、エキセントリックなナンバーです。

灰色のサーガChouCho

ChouCho – 灰色のサーガ [Official MV]
灰色のサーガChouCho

魔女をテーマにした幻想的な世界観を歌った透明感あふれるバラードナンバーで、ChouChoさんが作詞作曲を手掛けた意欲作です。

異国情緒漂うシタールやマンドリンを効果的に配した編曲に加え、基本となる6/8拍子にイントロやBメロでは5/8拍子を巧みに織り交ぜることで、ミステリアスで不安定な浮遊感を演出しているのが印象的ですね。

2020年10月にリリースされたシングル楽曲で、テレビアニメ『魔女の旅々』のエンディングテーマとして起用されています。

拍子の変化が生み出す予測不能なリズム展開は、まさに魔法のような不思議さを感じさせるため、ファンタジー作品が好きな方や変拍子の魅力を体感してみたい方におすすめです。