【リズム】16ビートが使われている邦楽人気曲まとめ【2026】
16ビートとはざっくり言うと、1小節の中で16回リズムを刻むことを指した音楽用語です……が、この説明だけだとピンと来ないかもしれませんね。
そういうときは実際聴いてみるのが1番!
ということで、今回16ビートが使われている邦楽人気曲をまとめてみました。
「チャカチャカチャカチャカ」とビートが小刻みに鳴っているあの感じ!
しっかりと体感していただけるであろうプレイリストに仕上がったと思います。
そして、意外かもしれませんが、16ビートのバラードナンバーもあるんです。
今回は最新曲から近年のヒット曲を中心にピックアップしていますから、あなたにとって新しい発見となるかもしれません!
【リズム】16ビートが使われている邦楽人気曲まとめ【2026】(1〜10)
BOW AND ARROW米津玄師

2025年の1月にリリースされた米津玄師の楽曲『BOW AND ARROW』は話題のアニメ『メダリスト』の主題歌であり、米津さん自身が原作のファンで自らアプローチしたことや、羽生結弦さんが出演したMVなども含めて大いに話題を集めています。
BPM180という速いテンポで16を刻む打ち込みのビートは現代的な疾走感を生み出しており、作品にもぴったりはまっていますよね。
この曲をドラムで叩いてみた、といった演奏動画を見ればどれほど速いのかがよく分かりますからぜひチェックしてみてください!
PLAYER 1緑黄色社会

デビュー時から耳の早い音楽ファンの間で話題を集め、本格的なブレイク以降はリリース曲の多くがタイアップとなってヒットを連発している緑黄色社会。
ポップながら一筋縄ではいかない高度な演奏技術に裏打ちされたバンドアンサンブルで魅せる楽曲群は、商業的な成功と玄人受けを両立させているバランス感覚が素晴らしいですね。
そんな彼女たちによる2025年2月公開の楽曲『PLAYER 1』は、ノイジーなギターのリフを軸として情報量の多いサウンドでグルーヴィな16ビートの醍醐味を全編に渡って楽しめる楽曲に仕上げられています。
16ビートのバンドアンサンブルを勉強したい、というミュージシャン志望の方もぜひ聴いてみてください!
アイドルYOASOBI

YOASOBIの新たなマイルストーンとなった曲『アイドル』は、16ビートが印象的な、躍動感あふれる楽曲です。
細やかなビートが生み出すリズム感は、聴く人を自然と高揚させ、一緒にリズムを取りたくなるような気分にさせます。
2023年にリリースされたこの曲は、テレビアニメ『推しの子』のために書き下ろされ、リリースからわずか2週間で1億回のストリーミング再生を達成しました。
ikuraさんの歌声と融合したエネルギッシュなサウンドが心を揺さぶり、16ビートのリズムが曲に新たな魅力を加えています。
この爽快感に溢れるトラックは、今のJ-POPシーンにおいて必聴の1曲です。
EMPIRESnow Man

令和の日本において最も勢いのある男性アイドルグループであり、アイドルの枠内をこえたメンバー個々の幅広い活動で才能を発揮しているSnow Man。
2024年の8月に公開された楽曲『EMPIRE』は、モーツァルト作曲『交響曲 第25番 ト短調』を引用した大胆なダンスミュージックで内外に衝撃を与え、2025年4月時点でのYouTube上におけるスペインはバルセロナで撮影されたMV動画の再生回数は6,400万回超えと大変注目を集めた楽曲です。
16ビートを基調としたクールかつエレガントなトラック、ラップにメロディそしてダンスとメンバー全員の個性が存分に味わえる名曲ですからアイドルに興味がないという方もぜひチェックしてみてください。
Dressing Roomなとり

19歳の若さで発表した楽曲『Overdose』が大ヒット、2003年生まれの若きシンガーソングライターとして一躍注目を集めたなとりさん。
自身の楽曲制作はもちろん、Adoさんや星街すいせいさんへの楽曲提供など、その優れたソングライティング能力の高さは折り紙付きですよね。
ジャンルにとらわれないさまざまな楽曲をリリースしているなとりさんですが、2025年2月に公開された楽曲『DRESSING ROOM』は洗練されたダンサンブルなトラックが際立つキラーチューン。
フロアを盛り上げる16ビートのグルーヴがしゃれた味わいで、艶っぽさを感じさせるなとりさんの歌声もかっこいいですよ。


