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【リズム】16ビートが使われている邦楽人気曲まとめ【2026】

16ビートとはざっくり言うと、1小節の中で16回リズムを刻むことを指した音楽用語です……が、この説明だけだとピンと来ないかもしれませんね。

そういうときは実際聴いてみるのが1番!

ということで、今回16ビートが使われている邦楽人気曲をまとめてみました。

「チャカチャカチャカチャカ」とビートが小刻みに鳴っているあの感じ!

しっかりと体感していただけるであろうプレイリストに仕上がったと思います。

そして、意外かもしれませんが、16ビートのバラードナンバーもあるんです。

今回は最新曲から近年のヒット曲を中心にピックアップしていますから、あなたにとって新しい発見となるかもしれません!

【リズム】16ビートが使われている邦楽人気曲まとめ【2026】(1〜10)

イエロートイAooo

Aooo「イエロートイ」Official Music Video
イエロートイAooo

元赤い公園の石野理子さんがボーカルを務め、各界の実力派ミュージシャンたちによって結成されたAoooは2025年の現在音楽好きの間で非常に注目されているバンドです。

2024年にリリースされたセルフタイトルのデビューアルバムも高く評価され、勢いに乗る存在なのですね。

そんなAoooの楽曲『イエロートイ』は、まさに本稿のテーマにぴったりなかっこいい16ビートを全編に渡って楽しめる曲です!

高度な演奏技術に裏打ちされたバンドアンサンブルはダンサンブルでグルーヴィ、サビの四つ打ちのビートも含めて否が応でも踊り出したくなってしまうキラーチューンですよ。

50%Official髭男dism

Official髭男dism – 50% [Official Video]
50%Official髭男dism

親しみやすい多くのヒット曲を生み出しながら、メンバー全員が高いスキルを持ち緻密なバンドアンサンブルで魅せるOfficial髭男dism。

こちらの楽曲『50%』は2024年12月にリリースされた楽曲で、映画『はたらく細胞』主題歌としても起用された楽曲です。

前半はゆったりとしたリズムながら途中でトラップ風の16ビートを用いたリズムパターンが登場するなど、遊び心満載の楽曲というのがさすがの一言ですよね。

一筋縄ではいかないバンドアンサンブルを勉強したい、というミュージシャンの方々もぜひチェックしてみてください!

NIGHT DANCERimase

16ビートが心地よくリズムを刻む中、imaseさんの『NIGHT DANCER』は、都会の夜を彩る輝かしいラブソングです。

耳に残るトラックに仄かな浮遊感を感じさせるメロディーが、どこか懐かしさを誘い、遠く離れた恋人との夜を疑似体験させてくれます。

imaseさんの洗練されたボーカルが、16ビートで刻まれるビートの上を滑らかに歌い上げる様子は、聴く者の心をわしづかみにします。

この曲では、まるで都会の喧噪を抜け出し、二人だけの時間を演出するかのようなメッセージが込められており、多くのリスナーに愛される理由がここにあります。

グローバルな評価も受け、さまざまなシーンでのBGMにも最適な1曲です。

SLEEPLESSSuspended 4th

Suspended 4th -SLEEPLESS (OFFICIAL VIDEO)
SLEEPLESSSuspended 4th

名門PIZZA OF DEATH RECORDS所属、2010年代中盤以降の邦楽ロックシーンにおいて高い人気を誇るSuspended 4th。

2025年4月にリリースされるミニアルバムの表題曲となる『SLEEPLESS』は、まさにファンキーでグルーヴィな16ビートを存分に味わえるしゃれた味わいの楽曲としておすすめです。

ベースのスラップ奏法やギターの歯切れ良いカッティング、ダンサンブルなドラムスなどこれぞ16ビートの醍醐味をばっちり楽しめる楽曲ですし、聴いているだけで思わず踊りたくなってしまいますよね。

16ビートを使った楽曲のアレンジを勉強したい、というプレイヤーの皆さまもぜひチェックしてみてください。

オトナブルー新しい学校のリーダーズ

ATARASHII GAKKO! – オトナブルー (Official Music Video)
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

新しい学校のリーダーズの『オトナブルー』は、昭和歌謡を彷彿とさせるメロディーが印象的です。

楽曲には、16ビートが駆使されており、そのリズムは心地よくもありダンサブルな要素もあります。

また、この曲はTikTokで首を横に振るダンスが話題になり、若者を中心に大人気を博しました。

耳に残るメロディーは、他のアンサンブルでも映えると感じますし、歌いやすい曲調であるため、広い範囲のリスナーに受け入れられていることでしょう。

また、ビブラートを加えることで、歌唱表現の幅を広げることができるので、歌を練習される方にもオススメです。