【リズム】16ビートが使われている邦楽人気曲まとめ【2026】
16ビートとはざっくり言うと、1小節の中で16回リズムを刻むことを指した音楽用語です……が、この説明だけだとピンと来ないかもしれませんね。
そういうときは実際聴いてみるのが1番!
ということで、今回16ビートが使われている邦楽人気曲をまとめてみました。
「チャカチャカチャカチャカ」とビートが小刻みに鳴っているあの感じ!
しっかりと体感していただけるであろうプレイリストに仕上がったと思います。
そして、意外かもしれませんが、16ビートのバラードナンバーもあるんです。
今回は最新曲から近年のヒット曲を中心にピックアップしていますから、あなたにとって新しい発見となるかもしれません!
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【リズム】16ビートが使われている邦楽人気曲まとめ【2026】(1〜10)
NIGHT DANCERimase

16ビートが心地よくリズムを刻む中、imaseさんの『NIGHT DANCER』は、都会の夜を彩る輝かしいラブソングです。
耳に残るトラックに仄かな浮遊感を感じさせるメロディーが、どこか懐かしさを誘い、遠く離れた恋人との夜を疑似体験させてくれます。
imaseさんの洗練されたボーカルが、16ビートで刻まれるビートの上を滑らかに歌い上げる様子は、聴く者の心をわしづかみにします。
この曲では、まるで都会の喧噪を抜け出し、二人だけの時間を演出するかのようなメッセージが込められており、多くのリスナーに愛される理由がここにあります。
グローバルな評価も受け、さまざまなシーンでのBGMにも最適な1曲です。
SLEEPLESSSuspended 4th

名門PIZZA OF DEATH RECORDS所属、2010年代中盤以降の邦楽ロックシーンにおいて高い人気を誇るSuspended 4th。
2025年4月にリリースされるミニアルバムの表題曲となる『SLEEPLESS』は、まさにファンキーでグルーヴィな16ビートを存分に味わえるしゃれた味わいの楽曲としておすすめです。
ベースのスラップ奏法やギターの歯切れ良いカッティング、ダンサンブルなドラムスなどこれぞ16ビートの醍醐味をばっちり楽しめる楽曲ですし、聴いているだけで思わず踊りたくなってしまいますよね。
16ビートを使った楽曲のアレンジを勉強したい、というプレイヤーの皆さまもぜひチェックしてみてください。
風神Vaundy

今や日本の音楽シーンにおけるトップランナーとして最前線での活躍を魅せる、2000年生まれのマルチな才能を持つシンガーソングライターのVaundyさん。
ジャンルを問わないバラエティ豊かな彼のディスコグラフィの中でも、今回のテーマである「16ビート」という観点から2024年11月にリリースされた楽曲『風神』を紹介しましょう。
ファルセットを駆使したメロディとエレガントなストリングスを盛り込みつつ、はねた16ビートが心地良くおしゃれなグルーヴを生み出していますね。
直線的な8ビートとはまた違うリズムへのアプローチは、特にドラムを嗜んでいる方にとってはよい練習になるでしょう。
【リズム】16ビートが使われている邦楽人気曲まとめ【2026】(11〜20)
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

新しい学校のリーダーズの『オトナブルー』は、昭和歌謡を彷彿とさせるメロディーが印象的です。
楽曲には、16ビートが駆使されており、そのリズムは心地よくもありダンサブルな要素もあります。
また、この曲はTikTokで首を横に振るダンスが話題になり、若者を中心に大人気を博しました。
耳に残るメロディーは、他のアンサンブルでも映えると感じますし、歌いやすい曲調であるため、広い範囲のリスナーに受け入れられていることでしょう。
また、ビブラートを加えることで、歌唱表現の幅を広げることができるので、歌を練習される方にもオススメです。
死ぬのがいいわ藤井風

中学生の時点でYouTubeを通じてカバー動画を公開、その圧倒的な天才音楽家としての才能の片りんを見せていた少年が、成人後にグローバルな活動魅せるスタートして活躍するというのは本当にドラマチックな話ですよね。
1997年生まれ、今や日本を代表するアーティストにまで成長した藤井風さんはジャンルレスな音楽性も魅力的ですが、今回紹介する『死ぬのがいいわ』は本人いわく「ずいぶん昭和な歌詞とメロディ」でいてトラップ風の現代的な16ビートのリズムとの融合がとても新鮮な楽曲です。
発表自体は2020年にリリースされたアルバム『HELP EVER HURT NEVER』が初出ですが、2022年以降にTikTokなどを通じてタイで人気に火が付き、世界的に絶賛されたという経緯も非常に興味深いですね!
ベルガモット友成空

2002年生まれの若きシンガーソングライターとして高く評価されている友成空さんの楽曲は、ジャンルにとらわれない洗練されたソングライティング&サウンドメイクのセンスが実に素晴らしいですよね。
2025年の3月に発表されたこちらの『ベルガモット』はラップ風の歌唱も盛り込みつつ、グルーヴィなベースラインが先導する現代的なシティポップ風のトラックがしゃれた味わいで、クールかつかっこいい16ビートをたっぷりと楽しめますよ。
トラックメイキングの勉強をしている、という方にもきっと参考になる曲ですからぜひチェックしてみてください。
誰にも言わない宇多田ヒカル

日本を代表するシンガソングライターの1人、宇多田ヒカルさん。
彼女が出演するCMのテーマソングとして手掛けたのが『誰にも言わない』です。
こちらは16ビートのR&Bソングで、シャカシャカとしたサウンドにボンゴや水滴の音などを合わせ、リラックスした雰囲気に仕上げています。
また、パートによって盛り上がったり、ジャズ調、ヒップホップ調になったりと変化を楽しめるのも魅力ですね。
落ち着いた空間でじっくり聴いてみてほしい1曲です。

