【リズム】16ビートが使われている邦楽人気曲まとめ【2026】
16ビートとはざっくり言うと、1小節の中で16回リズムを刻むことを指した音楽用語です……が、この説明だけだとピンと来ないかもしれませんね。
そういうときは実際聴いてみるのが1番!
ということで、今回16ビートが使われている邦楽人気曲をまとめてみました。
「チャカチャカチャカチャカ」とビートが小刻みに鳴っているあの感じ!
しっかりと体感していただけるであろうプレイリストに仕上がったと思います。
そして、意外かもしれませんが、16ビートのバラードナンバーもあるんです。
今回は最新曲から近年のヒット曲を中心にピックアップしていますから、あなたにとって新しい発見となるかもしれません!
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【リズム】16ビートが使われている邦楽人気曲まとめ【2026】(21〜30)
R.Y.U.S.E.I.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEが2014年にリリースし大ヒットを記録した楽曲『R.Y.U.S.E.I.』。
この曲の振り付けが一時期大流行しましたね。
楽曲のスタイルとしてはEDMという電子音楽の一種に入ります。
ドラムマシンやシンセサイザーをド派手に使っているダンスミュージックですね。
ディスコミュージックなどのダンス向けの楽曲ではドラムが16ビートを刻むことが多いですが、この曲も例外ではありません。
この曲ではドラムに加えてサウンドエフェクトやシンセサイザーでも16ビートを感じさせるような演奏をしています。
その場を盛り上げるにはもってこいの1曲ですね。
きらり藤井風

藤井風さんが放つ『きらり』は、きらびやかな日々の輝きを鮮やかに描き出すナンバーです。
16ビートが生み出す跳ねるようなリズムは、聴く者の心にポジティブなエネルギーを注ぎ込みます。
Honda『VEZEL』のCMで耳にしたことがある方も多いはず。
藤井さんの透き通る歌声は、穏やかでありながらも力強さを感じさせ、聴き手を魅了します。
リズミカルなギターの音とエレクトロニックなビートが融合し、多彩な音楽性を表現しているのです。
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ポテトサラダZAZEN BOYS

元Number Girlの向井秀徳さん率いる、ZAZEN BOYS。
奇想天外な楽曲がファンの心をわしづかみにしては離しません。
中でも人気の1曲『ポテトサラダ』。
7/8拍子でリスナーを混乱させるこの曲でも、16ビートが使われています。
変拍子のリフをバンド全体で演奏し、カクカクとしたサウンドの前半。
そして後半からがっつり16ビートが明らかになり、その上、裏の拍にアクセントが置かれています。
この変化により楽曲が一気に盛り上がるようになっています!
ZAZEN BOYSは活動時期によって、同じ曲でもアレンジが変わるので、自分の好みのものを探す楽しみ方ができますよ。
トドメの一撃 (feat. Cory Wong)Vaundy

16ビートを存分に活かしたVaundyさんの楽曲『トドメの一撃 feat. Cory Wong』は、そのビートが持つ力強さと躍動感でリスナーの心を捉えます。
アメリカ人ギタリスト、コーリー・ウォンさんの軽快なカッティングは、歌のメロディーを際立たせ、アニメ『SPY×FAMILY』のエンディングテーマとして使われることで、物語の雰囲気を一層引き立てています。
哀愁漂う旋律がVaundyさんの魅力を引き出し、オシャレなサウンドスケープを作り上げている点も見逃せません。
聴く者を切なさと共にドラマティックな世界観へと誘う、まさに秀逸なナンバーです。
一途King Gnu

『劇場版呪術廻戦0』の主題歌でもあるKing Gnuの『一途』。
サウンドのカオスっぷりは彼らにしか出せないかっこよさですよね。
この曲のイントロでギターが、少しミュートしてタイトなサウンドで16ビートを鳴らしています。
ドラムも一緒に16ビートを刻んでいるのでとてもリズミカルに感じられますよね。
そしてサビに入るとギターの音数が減り、開放感が出ます。
よってサビに入った時がとても気持ちよく感じられる展開なんです!

