【リズム】16ビートが使われている邦楽人気曲まとめ【2026】
16ビートとはざっくり言うと、1小節の中で16回リズムを刻むことを指した音楽用語です……が、この説明だけだとピンと来ないかもしれませんね。
そういうときは実際聴いてみるのが1番!
ということで、今回16ビートが使われている邦楽人気曲をまとめてみました。
「チャカチャカチャカチャカ」とビートが小刻みに鳴っているあの感じ!
しっかりと体感していただけるであろうプレイリストに仕上がったと思います。
そして、意外かもしれませんが、16ビートのバラードナンバーもあるんです。
今回は最新曲から近年のヒット曲を中心にピックアップしていますから、あなたにとって新しい発見となるかもしれません!
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【リズム】16ビートが使われている邦楽人気曲まとめ【2026】(31〜40)
STAY TUNESuchmos

ディスコミュージックは16ビートをよく使う音楽のジャンルとしてよく挙げられます。
ディスコミュージックが大流行したのは60年代や70年代ですが、シティポップのリバイバルの流れで、ディスコの要素を取り入れた新しい楽曲も多くなっています。
その中でもわかりやすいのがSuchmosの『STAY TUNE』です。
16ビートを刻むドラムが基盤となっているバンドサウンドで、クールなボーカルに疾走感を与え、輝かせている1曲です。
ポテトサラダZAZEN BOYS

元Number Girlの向井秀徳さん率いる、ZAZEN BOYS。
奇想天外な楽曲がファンの心をわしづかみにしては離しません。
中でも人気の1曲『ポテトサラダ』。
7/8拍子でリスナーを混乱させるこの曲でも、16ビートが使われています。
変拍子のリフをバンド全体で演奏し、カクカクとしたサウンドの前半。
そして後半からがっつり16ビートが明らかになり、その上、裏の拍にアクセントが置かれています。
この変化により楽曲が一気に盛り上がるようになっています!
ZAZEN BOYSは活動時期によって、同じ曲でもアレンジが変わるので、自分の好みのものを探す楽しみ方ができますよ。
YDYゲスの極み乙女。

クールで洗練された16ビートの楽曲でオススメなのがゲスの極み乙女の『YDY』です。
バンドの楽曲の中でもキーボードのちゃんMARIさんが大活躍の1曲なんですよね。
2020年にリリースされたデジタル配信シングルで、ちゃんMARIさんが川谷絵音さんとともにメインボーカルを担当しています。
ピアノが細かい16分音符を駆使したフレーズを淡々と演奏していて、ドラムのハイハットとの絡みがグルーヴィでかっこいいんですよね。
ショック!サカナクション

メンバーそれぞれの演奏能力が高く、それを生かしたユニークな楽曲をリリースし続けている唯一無二のロックバンド、サカナクション。
こちらはそんな彼らが2022年1月にリリースした『ショック!』という楽曲です。
大人気ドラマ『ルパンの娘』の劇場版主題歌に起用されています。
この曲ではパーカッションが16ビートを刻んでおり、どことなくラテンの情熱的な雰囲気が感じられますね。
サカナクションらしい、とてもキャッチーな1曲です。
ずっとずっとずっと緑黄色社会

驚くほどにシンプルでありつつ、心地よいリズムを刻む16ビート。
緑黄色社会の『ずっとずっとずっと』は、そんな生き生きとしたビートが体を揺さぶります。
ボーカル長屋晴子さんの力強い歌声と、ギターの弾き語りが印象的で、リスナーの心に強く訴えかける応援ソングになっています。
アサヒスーパードライ ザ・クールのCMで聴くことができるこの曲は、人生のプラス面もマイナス面も受け入れながら、目標をかなえるために頑張るすべての人へのエールをおくっているのです。
優しい光EXILE

バラードにも16ビートがマッチすると教えてくれる1曲がEXILEの『優しい光』です。
2009年にリリースされたアルバム『愛すべき未来へ』に収録されていたラブバラードなんですよね。
冒頭からしばらくはしっとりとした一般的なバラードなんですが、サビに入ると一転してドラムのハイハットが16ビートを刻み始めます。
16ビートのバラードはテンポがゆっくりなので、リズムの粒立ちがよりはっきりと感じられるのではないでしょうか。
狐独の才望凛として時雨

凛として時雨が2023年11月8日に配信リリースした『狐独の才望』は、アグレッシブなリズムと16ビートの組み合わせが生み出す圧倒的な疾走感が魅力です。
Netflixで配信されたアニメ『陰陽師』のオープニングとしても採用されており、そのミステリアスな世界観と完璧にシンクロする楽曲となっています。
この曲の16ビートは、聴く人の心を強く揺さぶり、一度聴いたら忘れられない印象を残します。
なお、凛として時雨さんの洗練されたサウンドと、アニメとの見事な融合は、新しい音楽の楽しみ方を体感できるでしょう。
星座になれたら結束バンド

結束バンドが歌う『星座になれたら』は、16ビートのリズムが生み出す明るく躍動的なサウンドが特徴の楽曲です。
このビートは、曲全体を通じてノリ良く演奏され、聴く人の心を軽快にさせます。
特にファンキーなギターとスラップの効いたベースラインが、そう感じさせる要因となっているでしょう。
一方で、力強いメッセージを込めたストレートな歌詞は、友情や仲間意識の大切さを思い起こさせる素晴らしい一曲になっています。
アニメ『ぼっち・ざ・ろっく』の最終回で印象深く演奏され、多くのリスナーの心をつかんだこの曲は、きっとあなたの新しいお気に入りとなるはずです。
ハルカYOASOBI

いわゆる「打ち込み」ならではのサウンドで16ビートを表現しているのがYOASOBIの『ハルカ』です。
2020年にリリースされた配信限定シングルで、ビルボードのダウンロードチャートで第5位にランクインした名曲ですよね。
ビートが終止16分音符を刻んでいるのと、Bメロで使われているピアノのリズムパターンからも16ビートを感じられるはずです。
ディスコビートの定番アプローチが使用されている、キャッチーかつテクニカルな曲なんですよね。
Be Myself三浦大知

16ビートはダンスにピッタリのビートで、ディスコやクラブ、ユーロビートの楽曲には16ビートの楽曲がとても多いんです。
三浦大知さんの『Be Myself』もそんな1曲で、ミュージックビデオには総勢66名ものダンサーが出演しているのだとか。
シンセサイザーやリズムマシンを駆使したサウンドで、どこか懐かしさも感じる仕上がりです。
シンセベースとリズムマシンが生み出す16ビートも、生演奏とは違ったグルーヴがあるんですよね。

