【リズム】16ビートが使われている邦楽人気曲まとめ【2026】
16ビートとはざっくり言うと、1小節の中で16回リズムを刻むことを指した音楽用語です……が、この説明だけだとピンと来ないかもしれませんね。
そういうときは実際聴いてみるのが1番!
ということで、今回16ビートが使われている邦楽人気曲をまとめてみました。
「チャカチャカチャカチャカ」とビートが小刻みに鳴っているあの感じ!
しっかりと体感していただけるであろうプレイリストに仕上がったと思います。
そして、意外かもしれませんが、16ビートのバラードナンバーもあるんです。
今回は最新曲から近年のヒット曲を中心にピックアップしていますから、あなたにとって新しい発見となるかもしれません!
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【リズム】16ビートが使われている邦楽人気曲まとめ【2026】(11〜20)
風神Vaundy

今や日本の音楽シーンにおけるトップランナーとして最前線での活躍を魅せる、2000年生まれのマルチな才能を持つシンガーソングライターのVaundyさん。
ジャンルを問わないバラエティ豊かな彼のディスコグラフィの中でも、今回のテーマである「16ビート」という観点から2024年11月にリリースされた楽曲『風神』を紹介しましょう。
ファルセットを駆使したメロディとエレガントなストリングスを盛り込みつつ、はねた16ビートが心地良くおしゃれなグルーヴを生み出していますね。
直線的な8ビートとはまた違うリズムへのアプローチは、特にドラムを嗜んでいる方にとってはよい練習になるでしょう。
誰にも言わない宇多田ヒカル

日本を代表するシンガソングライターの1人、宇多田ヒカルさん。
彼女が出演するCMのテーマソングとして手掛けたのが『誰にも言わない』です。
こちらは16ビートのR&Bソングで、シャカシャカとしたサウンドにボンゴや水滴の音などを合わせ、リラックスした雰囲気に仕上げています。
また、パートによって盛り上がったり、ジャズ調、ヒップホップ調になったりと変化を楽しめるのも魅力ですね。
落ち着いた空間でじっくり聴いてみてほしい1曲です。
死ぬのがいいわ藤井風

中学生の時点でYouTubeを通じてカバー動画を公開、その圧倒的な天才音楽家としての才能の片りんを見せていた少年が、成人後にグローバルな活動魅せるスタートして活躍するというのは本当にドラマチックな話ですよね。
1997年生まれ、今や日本を代表するアーティストにまで成長した藤井風さんはジャンルレスな音楽性も魅力的ですが、今回紹介する『死ぬのがいいわ』は本人いわく「ずいぶん昭和な歌詞とメロディ」でいてトラップ風の現代的な16ビートのリズムとの融合がとても新鮮な楽曲です。
発表自体は2020年にリリースされたアルバム『HELP EVER HURT NEVER』が初出ですが、2022年以降にTikTokなどを通じてタイで人気に火が付き、世界的に絶賛されたという経緯も非常に興味深いですね!
ベルガモット友成空

2002年生まれの若きシンガーソングライターとして高く評価されている友成空さんの楽曲は、ジャンルにとらわれない洗練されたソングライティング&サウンドメイクのセンスが実に素晴らしいですよね。
2025年の3月に発表されたこちらの『ベルガモット』はラップ風の歌唱も盛り込みつつ、グルーヴィなベースラインが先導する現代的なシティポップ風のトラックがしゃれた味わいで、クールかつかっこいい16ビートをたっぷりと楽しめますよ。
トラックメイキングの勉強をしている、という方にもきっと参考になる曲ですからぜひチェックしてみてください。
BE CLASSICJO1

ダンス主体でクラブミュージック志向のサウンドは16ビートを用いている楽曲が多く、16ビートを味わいたい方や勉強したい方にはおすすめなのですが、大人気グループのJO1による2025年3月に公開された楽曲『BE CLASSIC』はベートーヴェンの交響曲第5番『運命』を大胆に引用しており、現代的なトラップとクラシックミュージックが融合した非常にクールなトラックでいて耳に残るフックも満載のキラーチューンとなっています。
2024年にSnow Manがリリースした『EMPIRE』でモーツァルトの「交響曲第25番 ト短調 K. 183」第一楽章をサンプリングしたこともあり、一種のトレンドなのかもしれませんね。

