【リズム】16ビートが使われている邦楽人気曲まとめ【2026】
16ビートとはざっくり言うと、1小節の中で16回リズムを刻むことを指した音楽用語です……が、この説明だけだとピンと来ないかもしれませんね。
そういうときは実際聴いてみるのが1番!
ということで、今回16ビートが使われている邦楽人気曲をまとめてみました。
「チャカチャカチャカチャカ」とビートが小刻みに鳴っているあの感じ!
しっかりと体感していただけるであろうプレイリストに仕上がったと思います。
そして、意外かもしれませんが、16ビートのバラードナンバーもあるんです。
今回は最新曲から近年のヒット曲を中心にピックアップしていますから、あなたにとって新しい発見となるかもしれません!
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【リズム】16ビートが使われている邦楽人気曲まとめ【2026】(11〜20)
BE CLASSICJO1

ダンス主体でクラブミュージック志向のサウンドは16ビートを用いている楽曲が多く、16ビートを味わいたい方や勉強したい方にはおすすめなのですが、大人気グループのJO1による2025年3月に公開された楽曲『BE CLASSIC』はベートーヴェンの交響曲第5番『運命』を大胆に引用しており、現代的なトラップとクラシックミュージックが融合した非常にクールなトラックでいて耳に残るフックも満載のキラーチューンとなっています。
2024年にSnow Manがリリースした『EMPIRE』でモーツァルトの「交響曲第25番 ト短調 K. 183」第一楽章をサンプリングしたこともあり、一種のトレンドなのかもしれませんね。
GOATNumber_i

旧ジャニーズアイドルグループとして絶大な人気を誇ったKing & Princeを脱退した平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんの3人が新たに結成したNumber_iは、華やかなアイドル時代とは打って変わってハードなダンス路線を前面に押し出したサウンドで多くの人を驚かせました。
デビュー曲となった『GOAT』はまさに現代的なトラップを軸としたハードなサウンドで、攻撃的なラップも強烈なナンバーです。
2025年の時点でYouTube上のMV動画の再生回数は1億回超え、その雄姿はサマーソニック出演などでも披露されましたね。
ヒップホップを軸としたサウンドは16ビートの宝庫と言えますし、バンドサウンドとは違った16ビートを知りたいという方にもおすすめですよ。
運命sumika

テレビアニメ『ダンジョン飯 第2シーズン』のオープニングテーマにも起用されたこちらの『運命』は、人気バンドsumikaが2024年4月にリリースした楽曲です。
一聴するとキャッチーなメロディに華やかなストリングスも心地良いポップスなのですが、さらりと変拍子やリズムチェンジなどが導入されており、実際に演奏するとなれば高度なテクニックが要求される見事なアンサンブルにもぜひ注目してもらいたい曲なのですね。
はね気味の軽やかな16ビートをさらりと叩いているように感じられる、ドラマーの荒井智之さんが持つ卓越したテクニックにも驚かされます。
親しみやすいポップスながら高度な技術が詰め込まれたアンサンブル、という意味でバンドを志す若いミュージシャンの方々もぜひ参考にしてみてください。
晩餐歌tuki.

2025年3月31日をもって「tuki.(15)」としての活動を終了、4月1日より「tuki.(16)」へと移行すると発表したことも話題を集めた現役高校生のシンガーソングライターであるtuki.さん。
中学生の若さで2023年に発表されて爆発的なヒットを記録、tuki.さんの名前を全国区のものとした楽曲『晩餐歌』は圧倒的な彼女の歌声とはっとさせられる歌詞の見事さに衝撃を受ける名曲ですが、リズムという点で注目すると時にマーチング風のプレイも盛り込んだ細やかな16ビートを基調としたドラムスが肝となっているのですね。
原曲はおそらく打ち込みのドラムかと思われますが、ドラマーの方々にはプレイの幅を広げるという意味で良い勉強と言えますからぜひカバーに挑戦してみてください!
波まかせ / DriftingAKASAKI

2020年代も半ばを過ぎた今、10代の若い才能あふれるシンガーソングライターがネットを通じて楽曲を公開、大いに注目を集めていますがAKASAKIさんはまさにその代表的な存在の一人ですね。
2024年に公開された楽曲『Bunny Girl』はバイラルヒットを飛ばし、アニメーションによるMVは2025年4月時点で再生回数5,500万回超えという記録を打ち立てています。
そんなAKASAKIさんが2024年7月に公開した楽曲『波まかせ / Drifting』は、まさに夏にふさわしいシティポップ風のグルーヴィでしゃれた味わいの楽曲。
10代の若さでこの大人びた雰囲気には本当に驚かされますが、洗練された16ビートの心地良さを味わいたい方はぜひチェックしてみてください。
よしよししてほしいのモーニング娘。’21

普段アイドルソングを聴かない人達にもぜひオススメしたいのがモーニング娘’21の『よしよししてほしいの』です。
16ビートがとてもダンサブルな1曲です。
またこの曲では、ボーカルのメロディでも16分音符が使われていて、とてもキャッチーに仕上がっています。
この楽曲のリズムワークは複雑ながらも、リスナーを置いていかないギリギリのラインを攻めているので、とても聴きごたえがあります。
作曲や編曲に興味がある方には特に聴いてほしい1曲です。
【リズム】16ビートが使われている邦楽人気曲まとめ【2026】(21〜30)
ワールズエンド・ダンスホールwowaka

ボカロシーンでもよく使われているリズム、16ビート。
wowakaさんの『ワールズエンド・ダンスホール』もそんな楽曲のうちの一つです。
ダンスホールとタイトルにもある通り、踊れるような曲を目指して作ったのだとか。
打ち込みのリズムが終止16分音符を刻んでいて、メロディ自体も16分音符連打が特徴的なんですよね。
YouTubeでは1600万回以上も再生されている人気動画なので、ぜひご覧になってみてください!

