【リズム】16ビートが使われている邦楽人気曲まとめ【2026】
16ビートとはざっくり言うと、1小節の中で16回リズムを刻むことを指した音楽用語です……が、この説明だけだとピンと来ないかもしれませんね。
そういうときは実際聴いてみるのが1番!
ということで、今回16ビートが使われている邦楽人気曲をまとめてみました。
「チャカチャカチャカチャカ」とビートが小刻みに鳴っているあの感じ!
しっかりと体感していただけるであろうプレイリストに仕上がったと思います。
そして、意外かもしれませんが、16ビートのバラードナンバーもあるんです。
今回は最新曲から近年のヒット曲を中心にピックアップしていますから、あなたにとって新しい発見となるかもしれません!
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【リズム】16ビートが使われている邦楽人気曲まとめ【2026】(21〜30)
ルパン三世のテーマ大野雄二

『ルパン三世のテーマ』で16ビートが使われています。
ルパンと言えば銭形刑事との追いかけっこがおなじみですよね。
いつも逃げ回っているルパンはどこか急いでいる印象があります。
そんな慌ただしい雰囲気を演出しているのが16ビートを刻むドラムのハイハットです。
『ルパン三世のテーマ』で一番目立っているサックスのメインメロディーは緩やかに歌うようなメロディーですよね。
それでも楽曲からスピード感や疾走感を感じられるのはドラムの存在があってこそなのです。
PretenderOfficial髭男dism

2020年に大流行した『Pretender』。
official髭男dismの代表曲ですね。
この曲が大ヒットしたことによって、彼らは一気に知名度を上げました。
Official髭男dismで注目されるのはボーカル、藤原さんのハイトーンボイスですが、それを支えているバンドも実はすごいのです。
この曲の基盤には16ビートがあり、そして表の拍にアクセントが置かれているので、非常にグルーヴィーに感じられるようになっています。
心地よく曲のリズムに乗れるのも、このおかげですね。
晩餐歌tuki.

2025年3月31日をもって「tuki.(15)」としての活動を終了、4月1日より「tuki.(16)」へと移行すると発表したことも話題を集めた現役高校生のシンガーソングライターであるtuki.さん。
中学生の若さで2023年に発表されて爆発的なヒットを記録、tuki.さんの名前を全国区のものとした楽曲『晩餐歌』は圧倒的な彼女の歌声とはっとさせられる歌詞の見事さに衝撃を受ける名曲ですが、リズムという点で注目すると時にマーチング風のプレイも盛り込んだ細やかな16ビートを基調としたドラムスが肝となっているのですね。
原曲はおそらく打ち込みのドラムかと思われますが、ドラマーの方々にはプレイの幅を広げるという意味で良い勉強と言えますからぜひカバーに挑戦してみてください!
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

ずば抜けた演奏能力に定評のある3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
彼らが2015年にリリースした楽曲『シュガーソングとビターステップ』はアニメ『血界戦線』のタイアップもあり、彼らの代表曲としてよく知られていますね。
もともとテンポが速めな曲ですが、リズムでしっかりと16ビートで刻んでいるので、よりスピード感のあるものに聴こえますね。
全体のリズムだけでなく、ギターのリフなどでも16分音符を使っているのでよりキャッチーでにぎやかに聴こえる1曲です。
HEROVaundy

ヒップホップやR&Bのテイストを感じる16ビートの楽曲がVaundyさんの『HERO』です。
2022年にリリースされたEP『裸の勇者』に収録されていて、16分音符をランダムに刻むドラムのハイハットが最高にグルーヴィなんですよね。
Bメロから参加してくるエレキギターのカッティングも16ビートを意識したリズムになっています。
サビのオープン・ハイハットを利用したドラムパターンは進行感のあるダンスビートで、思わず体を揺らしてしまいますよね。

