【洋楽】70年代の女性アーティストのデビュー曲まとめ
1970年代は、音楽史に輝かしい足跡を残した女性アーティストのデビューが相次いだ黄金期でした。
その時代にデビューを果たした女性シンガーは、自身が作詞作曲を手がけ素晴らしい表現力で聴く人の心を揺さぶる名曲を生み出したシンガーソングライターも多く誕生したことも特徴的ですね。
彼女たちの原点とも言えるデビュー曲には、まさに新時代を切り開いていく若き才能の輝きが詰まっています。
今回は、そんな70年代にデビューした女性シンガーたちのファーストシングルに焦点を当て、当時の音楽シーンを彩った珠玉の楽曲をご紹介いたします。
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【洋楽】70年代の女性アーティストのデビュー曲まとめ(21〜30)
That’s The Way I’ve Always Heard It Should BeCarly Simon

フォークソングをベースにした、ポップ・ミュージックでアメリカ国内で人気を集めたシンガーソングライター、カーリー・サイモンさん。
26歳のときにデビューをはたし、いきなり大ヒットを記録しました。
そんな彼女のデビュー・ソングが、こちらの『That’s The Way I’ve Always Heard It Should Be』でリリースされた1971年にグラミー賞の最優秀新人賞を受賞しました。
ぜひチェックしてみてください。
SnowbirdAnne Murray

カナダ出身のアーティスト、アン・マレーさん。
カントリー・ポップ、ソフト・ロック、アダルト・コンテンポラリーを組み合わせた、聴き心地のよい作風でカナダだけでなく英語圏で多くの人気を集めました。
また、歌手になる前は高校で教師をしていたという異色の経歴も持っています。
そんな彼女のデビュー・ソングである、こちらの『Snowbird』は1970年にリリースされた作品で、陽気なサウンドと温かみのあるボーカルで人気を集めました。
Maybe He’ll KnowBLUE ANGEL

1980年代に世界的な人気を集めたシンガーソングライター、シンディ・ローパーさん。
実は彼女、もともとブルー・エンジェルというバンドでボーカルをしていたため、デビューは1979年なんですよね。
ブルー・エンジェルは1979年から1982年までと非常に短い時間だったため、今でも彼女のキャリアが全てソロによるものだと思っている方も多いようです。
こちらの『Maybe He’ll Know』は、そんなブルー・エンジェルのデビュー・ソングでロカビリーを好むリスナーから高い評価を受けました。
GloriaPatti Smith

「クイーン・オブ・パンク」と称されているミュージシャン、パティ・スミスさん。
ボーイッシュなファッションと当時は珍しかったハードなボーカルで、女性ファンから多くの支持を集めたアーティストで、1970年代に大活躍しました。
そんな彼女のデビュー・ソングである、こちらの『Gloria』は1975年にリリースされた作品で、過激なリリックが問題と人気の両方を集めました。
現在でも多くのパンク・ファンから愛されている名曲です。
My My HoneycombBonnie Tyler

個性的なハスキーボイスで、英語圏の各国から高い評価を受けた、ウェールズ出身のアーティスト、ボニー・タイラーさん。
非常に有名なアーティストなので、名前だけでも聞いたことがある方は多いと思います。
彼女の魅力は声質のほかに、音楽性があげられます。
多種多様なジャンルを組み合わせた独特の音楽性で、1970年代から1980年代にかけて多くの人気を集めました。
そんな彼女のデビュー・ソングである、こちらの『My My Honeycomb』は1977年にリリースされた作品で、先進的な音楽性で人気を集めました。



