【80年代】男性ボーカルの洋楽バラード名曲まとめ
長い音楽史のなかでも、1980年代は最も多くの価値観の変化を生んだ時代です。
この時代から電子音楽は飛躍的な進化を遂げ、現在では当たり前になったエレクトロポップやシンセウェイブといったジャンルが生まれました。
そういった変化はもちろん、1つのジャンルであるバラードにも影響をもたらしています。
今回はそんな1980年代に人気を集めた男性ボーカルの洋楽を集めました。
ここ数年、世界的なリバイバルブームにより1980年代の音楽が再注目されています。
流行に乗り遅れたくない方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
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【80年代】男性ボーカルの洋楽バラード名曲まとめ(11〜20)
Remember (The First Time)Eric Gable

ニューオーリンズ出身のエリック・ゲイブルさんが届ける、1989年のデビューシングル『Remember (The First Time)』。
ビルボードR&Bチャートで1位に輝くほどの人気曲となりました。
温かみのあるボーカルと、時代を彩ったシンセサウンドが見事に融合しています。
ほんのりとした甘さと切なさが絶妙に絡み合い、80年代の音楽シーンに独特の輝きを放っています。
懐かしさを感じさせつつも、現代においても色sせない魅力を放つ、まさにバラードの傑作。
つむがれるリリックの一つ一つが、心にじんわりと染みわたること間違いなしですよ!
Every Time You Go AwayPaul Young

世界中で大ヒットを記録した、イングランド出身のポール・ヤングさん。
ブルー・アイド・ソウルを代表するシンガーとして知られ、1985年のブリット・アワードでは最優秀男性アーティスト賞に輝いています。
そんなポール・ヤングさんの名バラードは、大切な人が去るたびに心の一部が失われるような、痛切な喪失感を歌った作品です。
歌うようなフレットレス・ベースの旋律も印象的ですね。
本作は名盤『The Secret of Association』からのシングルで、1985年7月には全米チャートで見事1位を獲得しました。
映画『Planes, Trains and Automobiles』で使用されたことでも有名です。
感傷的な気分に浸りたい夜に聴くと、その優しいメロディが心に染み渡るかもしれませんよ?
Against All Odds (Take A Look at Me Now)Phil Collins

バンド『ジェネシス』での活躍でも知られ、ソロアーティストとして世界的な成功を収めたイギリスのフィル・コリンズさん。
彼が1984年に放ったこの『Against All Odds (Take a Look at Me Now)』は、映画『Against All Odds』の主題歌として書き下ろされた名バラードです。
全米チャートで3週連続1位を獲得し、グラミー賞にも輝いた本作。
自身の離婚という痛みを乗り越える中で生まれた歌詞には、もう戻れない相手への未練と「今の僕を見てくれ」という切実な想いが込められていますよね。
静かなピアノの独白で幕を開け、感情の昂ぶりと共に壮大に展開していくサウンドは、聴く人の心を鷲掴みにするのではないでしょうか。
おわりに
今回は80年代に人気を集めた男性の洋楽バラードを紹介していったわけですが、お気に入りの楽曲は見つかりました?
1980年代は最もバラードが栄えていた時代と言っても過言ではありません。
ラグミュージックでは今回の記事の女性版「【80年代】女性ボーカルの洋楽バラード名曲まとめ」も用意しておりますので、ぜひそちらの方も合わせてチェックしてみてくださいね!


