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素敵なバラード

【80年代】男性ボーカルの洋楽バラード名曲まとめ

長い音楽史のなかでも、1980年代は最も多くの価値観の変化を生んだ時代です。

この時代から電子音楽は飛躍的な進化を遂げ、現在では当たり前になったエレクトロポップやシンセウェイブといったジャンルが生まれました。

そういった変化はもちろん、1つのジャンルであるバラードにも影響をもたらしています。

今回はそんな1980年代に人気を集めた男性ボーカルの洋楽を集めました。

ここ数年、世界的なリバイバルブームにより1980年代の音楽が再注目されています。

流行に乗り遅れたくない方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

【80年代】男性ボーカルの洋楽バラード名曲まとめ(1〜10)

Right and a Wrong WayKeith Sweat

情感豊かなボーカルと繊細なリリックで心をつかむキース・スウェットさんの『Right and a Wrong Way』。

愛する人への尊重と真摯な姿勢が滲み出るこの曲は、1987年にリリースされた作品で、まるでシルクのような美しい声がリスナーの心に寄り添います。

恋に悩む若者へのメッセージを込めたこのバラードは、まさにR&Bの真骨頂と言えるでしょう。

彼の包み込むような歌声に心洗われること間違いなしです!

Careless WhisperGeorge Michael

George Michael – Careless Whisper (Official Video)
Careless WhisperGeorge Michael

1980年代、音楽界に多大な影響を与えたジョージ・マイケルさんの『Careless Whisper』。

この曲は彼の卓越した才能の証であり、多くのファンに愛され続けています。

ジャズとポップが織り成すメロディーは心地よく、悲しみと切なさを感じさせます。

ジョージ・マイケルさんの歌声は、聴く人々の心を深く打ち、今もなお多くの人々に影響を与えています。

時代を超え、今日に至るまで色あせることなく聴かれ続けている名曲なので、ぜひチェックしてみてください。

Can’t Fight This FeelingREO Speed Wagon

REO Speedwagon – Can’t Fight This Feeling (Official HD Video)
Can't Fight This FeelingREO Speed Wagon

REOスピードワゴンの名曲『Can’t Fight This Feeling』。

バラードの静かな導入から徐々に盛り上がっていくダイナミックな構成は、80年代の音楽シーンに新たな息吹をもたらしました。

カナダやイギリスでも成功を収め、現在まで色褪せることのない不朽の名曲として私たちの心を打ち続けています。

ケビン・クローニンさんの優しさにあふれた歌声が、バラードの切なさを見事に表現しているので、ぜひチェックしてみてください。

Here and NowLuther Vandross

Luther Vandross – Here and Now (Official Video)
Here and NowLuther Vandross

1970年代から1980年代にかけて大活躍したルーサー・ヴァンドロスさん。

彼の代表作『Hear And Now』は、1989年にリリースされ、その後も絶大な人気を誇りました。

感情を込めたヴァンドロスさんの歌声は、リスナーの感情を大きく揺さぶるでしょう。

この曲は、ビルボード誌のHot Black Singlesで1位に輝き、商業的にも成功を収めました。

また、第33回グラミー賞で最優秀R&Bボーカル・パフォーマンス賞を受賞するなど、彼のキャリアにおいても重要な楽曲です。

ロマンティックなR&Bバラードを聴きたいという方は、ぜひチェックしてみてください。

Can You Stand The RainNew Edition

1980年代の音楽シーンを彩ったR&Bバラードを語る上で外すことのできないのが、ニュー・エディションの「Can You Stand The Rain」です。

感情豊かな歌詞と優れたメロディラインが見事に調和したこの楽曲は、恋人たちの絆の深さを優しく描いた作品として、たくさんの人々に愛され続けています。

特に、対照的な魅力をもつジョニー・ギルさんとラルフ・トレスバントさんのボーカルが印象的で、リスナーの心に深い印象を残します。

まさしく雨の日にぴったりな、温かみのある一曲ですね!