泣ける!90年代にヒットした洋楽の感動ソングまとめ
音楽には心を癒やし、感動を呼び起こす不思議な力があります。
特に90年代の洋楽シーンには、世界中の人々の心を揺さぶった名曲の数々が生まれました。
この記事では、時代を超えて今なお多くの人々の心に残り続ける、90年代にヒットした感動的な洋楽の名曲をご紹介します。
切ない恋の歌から、人生を前向きに生きる勇気をくれる曲まで、心に響く珠玉の楽曲の数々をお届けします。
懐かしい思い出とともに、あなたの心に響く1曲が見つかるはずです。
泣ける!90年代にヒットした洋楽の感動ソングまとめ(11〜20)
I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith

愛する人への限りない想いを歌ったこのバラードは、一瞬たりとも逃したくない瞬間への深い愛情を表現した感動的な楽曲です。
眠りさえも惜しんで相手を見つめ続けたいという純粋な気持ちが、アメリカのロックバンド、エアロスミスさんの力強いボーカルを通じて心に響きます。
1998年に映画『アルマゲドン』の主題歌として公開され、バンド初の全米1位を4週間連続で獲得。
父と娘の絆を描いた映画の感動とも重なり、恋人同士の愛情だけでなく、家族への想いとしても受け取れる普遍性を持っています。
大切な人との時間を噛みしめたい方、人生の節目を迎える方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
My Heart Will Go OnCéline Dion

永遠の愛を歌った映画主題歌として、1997年11月に発売されたカナダ出身のセリーヌ・ディオンさんの代表作。
ジェームズ・キャメロン監督の映画『タイタニック』の主題歌として制作された本作は、ジェームズ・ホーナーの壮大な楽曲とウィル・ジェニングスの詩的な歌詞が見事に融合しています。
アルバム『Let’s Talk About Love』にも収録され、アカデミー賞歌曲賞やグラミー賞4部門を受賞する快挙を成し遂げました。
愛する人を失った深い悲しみの中でも、心の中で生き続ける愛の強さを歌ったメッセージは、大切な人への想いを抱く全ての人の心に響きます。
WonderwallOasis

誰かが自分を救ってくれるかもしれない。
そんな淡い期待と心細さを歌った、イギリスのロックバンド、オアシスの楽曲です。
アコースティックな響きに乗せて歌われるのは、自分を救ってくれる「奇跡の壁」のような存在への切実な願い。
不安や孤独を抱えながらも、大切な誰かに救いを求める主人公の気持ちは、多くの人の共感を呼ぶはず。
この楽曲は、1995年リリースの名盤『(What’s the Story) Morning Glory?』に収められ、同年にシングルカット。
1996年にはミュージックビデオがブリット・アワードで賞を獲得しています。
人生に少し疲れてしまった時や、漠然とした不安を抱える夜に聴けば、本作の温かさが心に染み渡り、誰かに頼る勇気をもらえるかもしれません。
Candle in the Wind 1997Elton John

あまりにも突然の悲劇に見舞われたダイアナ元皇太子妃に捧げられた、イギリスが誇るミュージシャン、エルトン・ジョンさんの追悼歌です。
もともとは1973年にリリースされた名曲の歌詞を書き換えたもので、1997年9月の彼女の葬儀で披露されました。
この時、エルトン・ジョンさん自身がピアノを弾きながら歌ったパフォーマンスは、世界中の人々の涙を誘いましたね。
はかなくも気高い人生をろうそくの炎に、そして彼女自身を「イングランドのバラ」と表現した歌詞は、深い哀悼と愛情に満ちています。
この特別なバージョンが葬儀で一度きりしか演奏されなかったという事実も、本作が持つ重みを際立たせているのかもしれませんね。
A Design for LifeManic Street Preachers

初期メンバーの失踪という悲劇を乗り越えた、ウェールズ出身のロックバンド、マニック・ストリート・プリーチャーズの楽曲です。
困難な状況でも誇りを失わず、たくましく生きる人々の姿を描いた歌詞が胸を打ちます。
壮大なストリングスと力強いバンドサウンドが一体となり、聴く人の心に深く響くようです。
本作は1996年発売のアルバム『Everything Must Go』からのシングルで、全英チャートで初登場2位を記録しました。
翌1997年のBrit Awardsではアルバムが「Best British Album」に選ばれ、バンド自身も「Best British Group」を受賞しています。
逆境に立ち向かう勇気がほしい時、あなたの心をそっと支えてくれますよ。


