泣ける!90年代にヒットした洋楽の感動ソングまとめ
音楽には心を癒やし、感動を呼び起こす不思議な力があります。
特に90年代の洋楽シーンには、世界中の人々の心を揺さぶった名曲の数々が生まれました。
この記事では、時代を超えて今なお多くの人々の心に残り続ける、90年代にヒットした感動的な洋楽の名曲をご紹介します。
切ない恋の歌から、人生を前向きに生きる勇気をくれる曲まで、心に響く珠玉の楽曲の数々をお届けします。
懐かしい思い出とともに、あなたの心に響く1曲が見つかるはずです。
- campaign【無料】プレスリリース掲載で、月間100万人にアピールできます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 名曲ばかり!90年代にヒットした洋楽バラードソング
- CMに起用された90年代の洋楽。CMソングまとめ
- 90年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 【Back to 90's!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック
- 【初心者向け】90年代を代表する洋楽ヒット曲・人気曲まとめ
- 90年代の偉大な洋楽ロックの名曲・ヒット曲
- 名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ
- 90代男性にオススメの泣ける歌。心動かす名曲まとめ
- 心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲
- 90年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 90年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
- 90年代洋楽で振り返る青春の友情ソング・出会いから別れまでの名曲たち
- 90年代ロック革命!~90年代を彩った洋楽バンドの名曲集
泣ける!90年代にヒットした洋楽の感動ソングまとめ(1〜10)
IrisGoo Goo Dolls

映画『シティ・オブ・エンジェル』のストーリーから生まれた心揺さぶるロックバラッド。
アメリカのグー・グー・ドールズが1998年4月に放つ本作は、人間に恋をした天使の切ない心情を情感豊かに表現しています。
懸命に生きようとする人々への優しい眼差しと、永遠の命を投げ打ってでも愛を求める主人公の決意が、美しいメロディーの中に印象的に織り込まれています。
バンドのアルバム『Dizzy Up the Girl』に収録された本作は、Billboard Hot 100 Airplayチャートで18週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
2020年代を過ぎてからTikTokを中心に若い世代がこの名曲を再発見、リバイバルヒットするという現象も起きたこと含めて、普遍的な魅力を持つ名曲と言えましょう。
End of the RoadBoyz II Men

圧倒的な歌唱力と美しいコーラスワークで、90年代R&Bシーンを語る上で欠かせないボーカル・グループ、ボーイズ・ツー・メン。
彼らの楽曲は世代を超えて愛されていますよね。
1992年に公開された本作は、愛する人を失う寸前の悲痛な叫びを歌い上げた珠玉のバラードです。
もう二度と愛せないという絶望と、行かないでほしいとすがる想いが、メンバーの魂のこもった歌声と荘厳なハーモニーから痛いほど伝わってきます。
エディ・マーフィ主演映画『ブーメラン』の楽曲として起用され、全米チャートで13週連続1位という歴史的快挙を達成しました。
失恋の悲しみに沈む夜、このあまりにも美しい旋律が、きっとあなたの心を優しく包んでくれることでしょう。
TornNatalie Imbruglia

女優やモデルとしても活躍している、オーストラリア出身のマルチな才能のアーティスト、ナタリー・インブルーリアさん。
彼女のデビューを飾った一曲は、世界中で愛される感動的なナンバーとして知られています。
信じていた相手の本当の姿を前に、理想が崩れ去って心が引き裂かれるような痛切な感情が、透きとおるような歌声で表現されています。
シンプルなギターサウンドと浮遊感のあるコーラスが絶妙に混ざり合い、楽曲の持つ切ない世界観を見事に構築していますよね。
デビューアルバム『Left of the Middle』からの一曲で、1998年にはARIAアワードで6部門を受賞しました。
人間関係のもどかしさに心を痛めた時、静かに寄り添ってくれるのではないでしょうか。
ちなみに余談ですが、この曲は実はカバー曲でアメリカのバンドEdnaswapがオリジナルバージョンを手掛け、最初に曲をレコーディングしたのはデンマークのシンガーLis Sørensenさんだったということもぜひ知っておいてくださいね。
泣ける!90年代にヒットした洋楽の感動ソングまとめ(11〜20)
Don’t Look Back In AngerOasis

90年代イギリスが生んだ最強のロック・バンド、オアシスの代表的な楽曲の1つであり、文句の付けようがないほどの名曲ですね。
本作は、ソングライティングを手がけるギタリストのノエル・ギャラガーさんがリード・ボーカルを担当し、「過去を怒りで振り返るな」という力強いメッセージを歌い上げています。
1996年2月発売のアルバム『(What’s the Story) Morning Glory?』からのシングルで、近年はマンチェスターでの悲しい出来事の後、人々が団結する時に歌われる国民的なアンセムとなった感があります。
過去に区切りをつけて前に進みたい時、心に寄り添ってくれる一曲と言えましょう。
I Will Always Love YouWhitney Houston

音楽史に残る偉大なシンガーの1人であるホイットニー・ヒューストンさん。
彼女が歌い上げた本作は、もともとカントリー歌手ドリー・パートンさんの作品ですが、ホイットニーさんのバージョンが最も有名ですよね。
愛する人の未来のために、あえて自ら身を引くという究極の愛がテーマになっており、相手の幸せを心から願う姿は、聴く者の胸を強く打ちます。
この切ない決断の裏にある「いつまでもあなたを愛し続ける」という固い誓いを思うと、何とも言えない気持ちになります。
1992年にホイットニーさんが主演した映画『ボディガード』の主題歌として起用され、全米チャートで14週連続1位という大記録を打ち立てました。
大切な人との別れを経験した時に聴くと、その深い愛情に涙せずにはいられないのではないでしょうか。
Everybody HurtsR.E.M.

ひとりですべてを抱え込み、心が折れてしまいそうな時に、ただ静かに寄り添ってくれる作品です。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」にも選ばれたアメリカのロックバンド、R.E.M.による、魂を揺さぶるゴスペルのようなバラードですね。
本作は1992年発売の名盤『Automatic for the People』に収録され、翌1993年4月にシングルカットされました。
その深く普遍的なメッセージは多くの人の心を打ち、イギリスの自殺対策支援団体の広告キャンペーンや、2010年のハイチ地震支援チャリティソングに採用されるなど、社会にも大きな影響を与えました。
人生に疲れ果ててしまった時に聴くと、きっと再び歩きだす力をくれることでしょう。
A Design for LifeManic Street Preachers

初期メンバーの失踪という悲劇を乗り越えた、ウェールズ出身のロックバンド、マニック・ストリート・プリーチャーズの楽曲です。
困難な状況でも誇りを失わず、たくましく生きる人々の姿を描いた歌詞が胸を打ちます。
壮大なストリングスと力強いバンドサウンドが一体となり、聴く人の心に深く響くようです。
本作は1996年発売のアルバム『Everything Must Go』からのシングルで、全英チャートで初登場2位を記録しました。
翌1997年のBrit Awardsではアルバムが「Best British Album」に選ばれ、バンド自身も「Best British Group」を受賞しています。
逆境に立ち向かう勇気がほしい時、あなたの心をそっと支えてくれますよ。


