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【余興】挑戦!曲芸の種類まとめ【出し物】

結婚式の余興などを頼まれて「さあ何をやろうか」と考えた時、頭に出てくる言葉の一つに「曲芸」があるんじゃないでしょうか。

体を張ったダイナミックな演技、見ていて不思議な感動を覚える大道芸は、大人も子供も大好き!

さてそんな曲芸ですが、みなさんはどれだけパフォーマンスの種類があるかをご存じですか?

言われてみると……意外と出てこなかったり。

ということで、今回この記事では曲芸のジャンルをご紹介していこうと思います!

「これは自分には難しいかも」「これならけっこう出来そう!」そういう目線でぜひ見てみてくださいね!

【余興】挑戦!曲芸の種類まとめ【出し物】(11〜20)

ワンマンバンド

路上ライブ (海外) 日本人ストリートミュージシャン George Kamikawa/One Man Band/Ottawa Buskerfest, Canada 大道芸人祭(カナダ)Busking
ワンマンバンド

ワンマンバンド、その名の通り、1人でいくつもの楽器を同時に演奏してしまうというパフォーマンスで、そのやり方はいくつかあります。

一つは複数のペダルや仕掛けを使ってすべての楽器を同時に演奏するもの、もう一つはルーパーと呼ばれるエフェクターを使いその場で演奏したものを録音、ループさせてどんどん重ねていく方法です。

前者は今まさに目の前で演奏されている即興性が楽しく、後者はより音楽的かつ徐々にそれぞれの音が重なっていく様子が楽しめるのが魅力です。

どちらにせよ、たくさんの楽器が演奏できる能力とリズム感が必要。

練習は大変かもしれませんが、成功すれば会場は大盛りあがりまちがいなしです!

曲独楽

曲独楽 小金井市アーティスト等緊急支援事業応募作品(曲芸)
曲独楽

独楽は「コマ」と読み、曲独楽とはコマを使った曲芸のことを指します。

曲独楽では長い棒の上でコマを回したり、ヒモや刃物の上、更には和服の羽織の上をコマが渡ったり、扇子の上でコマを回したりと、派手な見た目のパフォーマンスがたくさんあるんです。

また使うコマも華やかなデザインのものが多いのも祝いの席にふさわしい感じがしますよね。

曲独楽は江戸時代から伝わる芸の一つだそうで、コマの他に使う道具も和風なものが多く、とくに新郎新婦が和装でおこなう結婚式での余興にピッタリです。

クラウン

道化師LOTO 第21回月潟大道芸フェスティバル
クラウン

パフォーマンスの世界では、クラウンとはピエロや道化師のことを指しています。

さまざまな大道芸を披露して観客を楽しませてくれるクラウンたちを、結婚式の余興に呼んでみてはいかがでしょうか?

クラウンを派遣してくれる会社が複数ありますので、ご興味のある方はぜひ調べてみてください。

また、大道芸ができる!!という方が余興担当の方の中にいらっしゃれば、ぜひ衣装やメイクをバッチリ決めてクラウンになりきってみてくださいね。

デビルスティック

デビルスティックって知ってますか?

手先の器用さが光る大道芸なんです。

棒を操る不思議な動きに、きっとみんな釘付けになっちゃいますよ。

練習は必要ですが、できるようになった時の嬉しさはたまりません。

基本からスタートして、少しずつ難しい技に挑戦していくのがおすすめです。

音楽に合わせて練習すれば、もっと楽しくなりますよ。

コツコツ頑張れば、自分だけの素敵なパフォーマンスが完成するはずです。

余興で披露すれば、間違いなく盛り上がること間違いなしですよ!

曲撥

ご身上登り曲 撥の曲芸 ~Traditional Japanese performing Arts~
曲撥

曲撥とは、和太鼓を叩くときに使うバチを使った曲芸のことで、太神楽という芸です。

江戸時代から寄席の一つとして庶民の間で人気を集めました。

曲撥はわかりやすく言えば、バチを使ってジャグリングのような技を次々と披露していく曲芸で、技のバリエーションがたくさんあるんですよね。

使うバチの数が増えるといいことが増えるという縁起のいい意味が込められた芸もあるため、結婚式の余興で披露するのにもピッタリの曲芸と言えるでしょう。

おわりに

この時代、YouTubeなど動画サイトで検索すれば、初心者の方にとって参考になるハウトゥー動画がたくさん出てくるのが良いですよね。

「何か新しいことに挑戦したい」というとき、その1歩を手助けしてくれるというか。

これを機会にぜひ、みなさんチャレンジしてみてください!