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プラトン の検索結果(181〜190)
俺の敵はだいたい俺です小山宙哉『宇宙兄弟』より
宇宙飛行士を目指す兄弟の成長を描き、多くの共感を集めた『宇宙兄弟』に登場する言葉です。
壁となる存在は他人や環境ではなく、自分の迷いや恐れであることを示しています。
勉強でも、行動を止めてしまう原因は自分の中にあることが少なくありません。
失敗への不安や自信のなさを乗り越えた時、人は大きく前進できます。
自分と向き合い続ける姿勢が、成長への近道になるでしょう。
自分の内側にある弱さを認め、前へ進む力を与えてくれる名言です。
己を枉ぐる者にして、未だ能く人を直くする者はあらざるなり。孟子
自分が曲がったことをしているのに人を正した例は無い、という意味の名言「己を枉ぐる者にして、未だ能く人を直くする者はあらざるなり」。
端的に説明すると「人を正そうとするなら、まず先に自分を直せ」という意味の言葉です。
特に人の上に立つ立場になると、自分を棚に上げて下の人を変えようとしてしまいがちなのではないでしょうか。
まずは自分が変わること、その姿を見せることが他人を変えることにつながっていく事を教えてくれる名言です。
君子は終身の憂いあるも、一朝の患いなきなり。孟子
人格者は生涯の悩みはあっても、外部からの災いに一喜一憂しない、という意味の名言「君子は終身の憂いあるも、一朝の患いなきなり」。
「生涯の悩み」とは自分と歴史上の偉人を比べた時に未熟だと感じる心のことで、それに比べれば日々発生する小さな悩みなど取るに足らない、という意味になります。
確かに、大きな悩みの前では小さな悩みなど気にならないですよね。
同じように、大きな夢や目標があるならば小さいことに一喜一憂せず突き進め、と背中を押してくれる名言なのではないでしょうか。
人生に解決法なんかないのだよ。人生にあるのは、前進中の力だけなんだ。その力を造り出さなければならない。解決法は後からついてくるものさサン・デグジュベリ
世界中で愛されている小説『星の王子さま』を執筆した、小説家のサン・デグジュベリさん。
彼の代表作の一つ『夜間飛行』からの一節がこちらです。
人生があと戻りすることはありません。
前にどんどん進む中で、いろんなことを乗り越えていかなければいけません。
ただ、前に進むためには努力が必要です。
そうやって試行錯誤しながら進めていく人生の中に、それぞれの問題の解決策を見いだせるんだと伝えてくれています。
何かに悩んで立ち止まってしまっている方は、とにかく自身の歩みを前に進めてみましょう。
It is not length of life, but depth of life.エマーソン

重要なのは人生の長さではない。
人生の深さだ。
この言葉をのこしたエマーソンは、アメリカ合衆国の思想家、哲学者、作家、詩人、エッセイストであり、無教会主義の先導者でした。
何も成し遂げず、何も学ばず長い人生を送るのではなく、意味のある深い人生を送ることが何よりも大切なのかもしれません。
愛を恐れることは、人生を恐れること。人生を恐れるものは、すでにほとんど死んだも同じだ。バートランド・ラッセル

バートランド・ラッセルは英国の哲学者で、ノーベル文学賞も受賞しています。
生涯に4度結婚し、最後の結婚は80歳のときであったそうです。
恋愛で傷つくことは怖いですが、それを恐れていたら、人生は生きている価値がないということなのでしょう。
生涯、恋をしたラッセルの経験からくる言葉は重みがありますね。
難題に遭遇しない人は、自分の可能性に挑戦していないのかもしれない。孫正義

孫正義(1957年生まれ)は ソフトバンクグループ創業者です。
日本のトップクラスの大富豪ですが、やはりこの言葉からわかるように、日々、自分の可能性を最大限にのばすべく、挑戦しているからこそ人のうえにたつことができるのかもしれませんね。
時は悲しみといざかいの傷をいやす。人はみな変わる。過去の自分はもはや現在の自分ではない。悩む者も悩ます者も、時がたてば別人になる。パスカル

パスカルさんはフランスの哲学者で、思想家でもありました。
人は変わると説いていますが、今はそう思えなくても、時が自分をそして相手を変えていくのでしょう。
悩んで時をムダにせず、前向きに生きていけばふと、すべてを忘れかけた自分に気がつくときがあるのかもしれません。
努力は全ての扉を開くジャン・ド・ラ・フォンテーヌ

フランス人であれば知らない者はおらず、かつ一生忘れないと言われている詩人、ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ氏。
「努力は全ての扉を開く」という名言は、シンプルでありながら真理が詰まっていますよね。
何事も真剣に向き合い、それに見合う努力さえすれば達成できるというメッセージは、分かっていても行動に移せない人も多いのではないでしょうか。
もちろん努力をしても届かない事もありますが、何も残らないということはないので、心に刻んでおけば人生の指針になるであろう名言です。
天災は忘れた頃にやってくる寺田寅彦
寺田寅彦さんが発した大切な言葉「天災は忘れた頃にやってくる」という名言をご紹介します。
寺田寅彦さんは、日本の物理学者であり随筆家、俳人です。
研究者として火災や地震などの災害に関心を持っていたそうですが、1923年の関東大震災発生後は、これまで以上により深い関心を示すようになったといわれています。
毎日が平和に何事もなく過ぎていくのは当たり前ではないということを、改めて感じさせてくれる名言ですよね。
心に刻んでおきたい言葉のひとつです。
プラトン の検索結果(191〜200)
一つのことを、一生やり続けられると確信する日がくる。Steve Jobs

MacやiPhoneを生み出したAppleの創業者のスティーブ・ジョブスらしい名言です。
今、自分のやっていることを信じ、やり続けることで、何かにつながり、何かのためになり、無駄になることなどない。
誰もができることを誰もがやらないくらいやってみるとその道の達人となれるのです。
いつかできることはすべて、今日もできる。ミシェル・ド・モンテーニュ

16世紀フランスの哲学者であり、人としての生き方を探求したミシェル・ド・モンテーニュ。
彼の思想は人間の本質を深く見つめ、個々の生き方に焦点を当てたもので多くの哲学者に影響を与えました。
この言葉には、先延ばしせずに今日という時間を最大限に活用することの大切さが込められています。
彼は人生の意味を探求する中で、日々を充実させることこそが幸福につながると考えていました。
考えるばかりではなく、すぐに行動することで後悔のない人生を歩めると教えてくれる名言です。
私が猫と戯れているとき、ひょっとすると猫のほうが、私を相手に遊んでいるのではないだろうか。モンテーニュ
主著『エセ―』で知られるフランスを代表する哲学者、ミシェル・ド・モンテーニュの名言です。
猫と遊んでいる姿が浮かぶユニークなこの言葉の中には、主観と客観の両方で物事を捉える大切さが説かれているように思います。
人間は猫と遊んであげているつもりでも、猫からすれば自分の方こそ遊んであげていると思っているかもしれません。
そう考えると面白いですよね。
あなたが当たり前に「こうだ」と判断している物事の中には、もしかすると意外な事実が眠っているのかもしれませんね。
全ての夢は叶います。もし追いかける勇気があるならば。ウォルト・ディズニー

ウォルト・ディズニー(1901年-1966年)は、アメリカのアニメーター、プロデューサー、実業家で、アニメーションキャラクター「ミッキーマウス」の生みの親であり、兄のロイ・ディズニーと共同で設立したウォルト・ディズニー・カンパニーは国際的な大企業に発展しました。
世界に多くの夢をもたらした彼は、あきらめることなく自分自身も夢を追いかけてきたのでしょう。
『不可能』という文字は、おろか者の辞書にしか存在ないナポレオン・ボナパルト
フランス革命期の軍人、ナポレオン・ボナパルトが残したとされる有名な言葉ですよね。
この言葉は「できない」とすぐに口にしてしまえば本当にできなくなってしまうということを意味しており、「できないです」と答えた部下に向けて言い放たれた言葉だとされています。
この言葉にならい、すぐに「できない」と口にすることなく目標に向かって努力を続けられれば、きっとその目標をかなえられるはず。
夢や目標に向かって進むときに大切にしておきたい言葉ですね。
ハングリーであれ。愚か者であれ。スティーブ・ジョブズ

Appleやピクサー・アニメーション・スタジオの創業者として、数多くの革命的なアイデアを生み出してきた実業家、スティーブ・ジョブズ氏。
「ハングリーであれ 愚か者であれ」という名言は、2005年にスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチを締めくくった言葉として有名ですよね。
現状に満足しないこと、常識にとらわれないことを意味するメッセージは、生きていく上で忘れてはいけない向上心を思い出させてくれるのではないでしょうか。
夢や目標がある人には特に覚えておいてほしい、座右の銘としてもおすすめの名言です。
自分自身を愛さなくて、 どうして他人を愛せるのかしら。デヴィ・スカルノ

デヴィ・スカルノさんは大統領夫人という経歴も持ちつつ、タレントとして数々の心に響く言葉を残してきました。
そんなデヴィ夫人による数々の言葉の中でも、自分に向けた愛と他人に向ける愛の関係についてを語った名言です。
他人への愛ばかりに意識を向けるのではなく、まずは自分に愛情を向けることが大切、自分への愛がない人は他人にも愛は注げないのだと語っています。
自分を犠牲にするような愛が本当に愛と呼べるものなのか、疑問を投げかけるようなイメージの言葉ですね。
他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だジョン・ラボック

イギリスを中心として19世紀のヨーロッパで活躍したジョン・ラボックは、金融や考古学の分野で功績を残しました。
そんな明治時代の日本にも影響を与えたとも語られている学者が残した、自分を何と比べるのかということに言及した名言です。
他人と自分を比べて苦しい思いをする人に語りかけるような内容で、本当に比べるべきなのは過去と現在の自分で、過去よりも優れていない場合にだけ恥じるべきなのだと伝えています。
まずは現状をしっかりと見極めること、より良い自分になることだけを考えようと、気持ちを切り替えるきっかけを与えてくれそうですね。
困難の中に、機会があるアルベルト・アインシュタイン

20世紀最高の物理学者と称され、社会主義者としても知られているドイツ出身の理論物理学者、アルベルト・アインシュタイン氏。
「困難の中に、機会がある」という名言は、それまでの物理学の認識を根本から変えたアルベルト・アインシュタイン氏だからこその説得力がありますよね。
困難という非日常的な状況だからこそ、普段は思いつかないことや巡ってこないチャンスが転がっているというメッセージは、人生をポジティブに捉えられるようになるのではないでしょうか。
ピンチを期待してしまうようになるかもしれない名言です。
人間は、すべての可能性を自分の内に備えている。レフ・トルストイ

19世紀のロシア文学を代表する文豪で、非暴力主義者としても知られた小説家、レフ・トルストイ氏。
「人間は、すべての可能性を自分の内に備えている」という名言からは、勇気をもらえる人もいらっしゃるのではないでしょうか。
自分よりも優れていると感じる人に出会った時、自信をなくしたり諦めてしまったりする人も多いですよね。
しかし、人は誰でもあらゆる可能性を持っていると思えれば、前に進む勇気になりませんか?
どんな時でも心が折れないために、座右の銘にして心に刻んでほしいメッセージです。
