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倉田百三 の検索結果(11〜20)
おら東京さ行ぐだ吉幾三

吉幾三さんを全国的な知名度へと引き上げた作品『おら東京さ行ぐだ』。
演歌界を代表するコミックソングで、田舎の暮らしをおもしろおかしく表現したリリックが魅力です。
本作はしっかりと演歌に分類される楽曲ですが、本格的な演歌のように複雑な音程の上下を要するこぶしは登場しません。
青森弁の歌い回しがやや慣れないかもしれませんが、楽曲自体は演歌でもかなり歌いやすい方なので、レパートリーに加えておいて損はないでしょう。
かあさんへ吉幾三

吉幾三さん屈指の泣き歌として知られる、演歌界の名作『かあさんへ』。
吉幾三さんは演歌歌手としては非常に珍しいシンガーソングライターです。
ほとんどの楽曲は自分で作詞作曲しているため、リアリティにあふれた表現が魅力なわけです。
そんな吉幾三さんが歌う本作は、亡き母を想い作られました。
非常にしんみりとした雰囲気が特徴で、それらの世界観を活かすべく、こぶしなどのテクニックは最低限に抑えられています。
表現力においては、高い次元のものを求められますが、一般的な演歌としての難易度は低めなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
森の石松米倉ますみ

愛知県出身で1961年3月30日生まれの米倉ますみさんは、心に響く演歌を歌い続ける実力派。
浪曲師の家庭に育ち、演歌だけでなく、浪曲でも確かな名声を築いています。
彼女の歌声には浪曲の背景が色濃く反映され、聴く人の心をつかみます。
とくに1989年のヒット曲では、抑揚豊かな歌唱力が光り、30万枚という印象的なセールスを記録。
また、舞台女優として多才な才能を発揮し、ファンを引き寄せています。
これからも活躍が期待される米倉さんの魅力に引き込まれてみてはいかがでしょうか。
君といつまでも加山雄三

昭和の大スター、加山雄三さんの通算5作目のシングルで、1965年12月リリース。
300万枚を超える売り上げを記録し、1966年の第8回日本レコード大賞の特別賞を受賞した昭和の名曲ですよね。
加山さんの朗々とした歌声が素晴らしすぎて、それだけカラオケで歌うことを躊躇してしまう方も少なくないかもしれませんが、メロディは非常にシンプルで口ずさみやすいものなので、ぜひ恐れずにチャレンジしてみてください。
口の中で声を下顎に当てるようにして、胸をしっかりと響かせて歌うと、ご本人のような深みのある歌声に近づけられると思いますよ。
カラオケで歌うときは、セリフパートも忘れずに再現しちゃってくださいね!
浪曲 石松三十石船道中広沢虎造(口演)

三味線が華を添える音楽に浪曲があります。
この有名な出だしは浪曲を知らない方もあっと思われることでしょう。
特にテレビが各家庭に普及するまでは、ラジオから落語、講談などと共に浪曲は流れてきていました。
中でも、「清水次郎長伝」の森の石松が主人公の「石松三十石船道中」は、映画になったり、他の話芸でも使われて、とくに有名です。
