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稲盛和夫 の検索結果(21〜30)
政治は無関心でいられても、無関係ではいられない小泉進次郎
2025年5月、ポッドキャストの配信を始めたことを告知するFacebook投稿の中につづられた言葉です。
選挙に行かない有権者が少なくないという現状が報じられますが、そうした政治に無関心な人にとっても、政治は無関係ではないんですよね。
生活の周りには政治よって決められることがたくさんあって、私たちの生活に密着しているんだとあらためて気づかされます。
Facebookの投稿には、そのことをあらためて伝えたいという思いでポッドキャストを始めたとつづられていました。
今のままではいけないと思います。だからこそ日本は今のままではいけないと思っている小泉進次郎
進次郎構文の代表格として、もっともよく知られている言葉の一つです。
環境大臣を務めていた2019年9月、国連サミットでの発言として注目を集めました。
「だからこそ」と前置きしたことでさらに論理が展開されるかと思いきや、前半の内容をそのまま繰り返す構成に強烈な違和感を覚えた人も多かったのではないでしょうか?
一方でこの言葉からは、現状を「このままではいけない」と彼自身が強く感じている切実さも伝わってきます。
これほど話題になり続けている点からも、ユーモアを含んだ独特のキャラクターが支持を集める要因の一つであることがうかがえます。
石破、お前もか玉木雄一郎

自民党に商品券問題が浮上したとき、それを批判して説明を求めるシーンで放たれた言葉です。
それまでもお金に関するさまざまな疑惑が出ていた中、新たな疑惑が総理から出てきたということで、うんざりした様子も見えてきますよね。
まずは説明の責任を果たして問題をすばやく解消、国民のためにも政策の実現に注力できる環境にしてほしいという思いも込められています。
この問題をとおして、自分たちが協力する価値がある与党なのかを見極めようというところも感じられるような言葉ですね。
今も昔も、資源のない日本にとって「人と技術」が成長と豊かさの源です玉木雄一郎
天然の資源がない日本ですが、だからこそ人と技術の成長は必要不可欠です。
「人づくりこそ国づくり」とも玉木氏が言われている通り、主要国のように日本は技術の力を強化した方がいいのかもしれません。
日本の技術力が上がり、高度な技術を生み出す人材がいれば日本は復活すると玉木雄一郎氏は明言していますよ。
さらに、若い人が経済的な理由で、学び続けられる仕組みを作ることも考えているそうです。
給食費や修学旅行代を含め高校までの完全教育無償化や、塾代や習い事の月謝などを税金から控除できる、塾代などを控除制度の創設を政策にしていますよ。
最後に自分を支えてくれる事は「この生き方を選んだのは俺なんだ」小泉進次郎
25歳以下の学生を集めておこなわれたG1カレッジ2016の講演にて語られた言葉で、選択についての考えを述べた言葉です。
彼は政治家になると決めたことを職業選択とは考えておらず、生き方の選択だったと振り返った上で、政治家になるように誰かから言われたわけではなく、自分自身でこの生き方を選んだんだと語りました。
そして悩んだりつらい思いをしたりしたときには、自らこの道を選んだという責任が自分自身の力になるんだと言います。
自己責任論的な考え方が込められたこの言葉からは、彼がとっても真面目で真っすぐな性格であることが強く表れていますね。
