【2026】美しきアンビエントの世界。一度は聴きたいおすすめの名盤まとめ
皆さんは「アンビエントミュージック」と言われてどのような音楽をイメージされますでしょうか。
日本では環境音楽、とも呼ばれるアンビエントミュージックは派生ジャンルも多くさまざまなアーティストやバンドに影響を与えているジャンルですが、その実態は浮遊するサウンドそのもののように掴みづらいですよね。
こちらの記事では、アンビエントミュージックが生まれたとされる1960年代や70年代のクラシックなアルバムはもちろん、近年高い評価を受けている作品まで広義の意味での「アンビエントミュージック」の名盤を紹介しています。
初心者の方も、すでにアンビエントミュージックの奥深い魅力にとりつかれているという方もぜひチェックしてみてください!
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【2026】美しきアンビエントの世界。一度は聴きたいおすすめの名盤まとめ(11〜20)
#3Aphex Twin

エレクトロミュージックで世界的に有名なエイフェックス・ツイン。
衝撃的なCDジャケットでも有名ですが、彼の作品は多ジャンルに渡り、アンビエントの音楽も多く作られています。
そんな彼が選んだアンビエント音楽の特集がこちらの『Ambient Works Volume II』。
間違いのないアンビエントに包み込まれてください!
5gas

かなりダークな響きのあるガスのアルバム『Königsforst』。
アンビエントではわりと珍しい四つ打ちのダンスビートをつぶしたような音色が印象的で、この音を中心に曲が展開していきます。
RPGの最終面のダンジョンのような雰囲気を感じるのは私だけでしょうか。
A Rainbow In Curved AirTerry Riley

同じメロディやフレーズをなんどもループさせて楽曲を展開してゆくミニマルミュージックの第一人者、テリー・ライリー。
彼の1969年リリースとは思えない最高に新鮮な作品がこちらです。
機材はレトロなものでサウンドもどこかファミコン世代のような音がするのも魅力です。
1曲目がミニマルミュージック、2曲目がアンビエントという構成です。
恢复2814

2人のアーティストによるユニット、2814が2015年1月にリリースしたアルバム『Birth of a New Day』は、アンビエントとヴェイパーウェーブを融合させた幻想的な音世界が魅力。
サンプリングに頼らず独自のサウンドスケープを構築し、未来都市を彷彿とさせる情緒豊かな楽曲が並びます。
アナログ盤やカセットテープでの再発も話題を呼び、ジャンルの枠を超えた高い評価を受けています。
夜のドライブや静かな時間に聴きたい、ロマンチックでメランコリックな雰囲気漂う一枚です。
Stags, Aircraft, Kings and SecretariesTim Hecker

ティム・ハッカーの世界滝に評価の高いアンビエントアルバム『Harmony In Ultraviolet』。
まさに音の波が押し寄せるかのような音楽がここにあります。
静寂と躍動、見事な緩急がアルバムを通して表現しています。
このアルバムを聴いて、あなたとアンビエント、電子音楽との関わりをぜひ深めてください。
Music For 18 MusiciansSteve Reich

アメリカのミュージシャン、スティーブライヒの臨場感のある音楽が聴ける1枚。
音のチョイスがどれも素晴らしく、長いリフレインであっても聴き飽きることなく楽しめます。
こちらも1時間ごえの超大作で、このアルバムを再現したライブバージョンも絶品です。
【2026】美しきアンビエントの世界。一度は聴きたいおすすめの名盤まとめ(21〜30)
Sometimes He’s In My DreamsNEW!Mary Lattimore

ハープの音色がこれほどまでに幻想的な響きを持つとは、メアリー・ラティモアさんの音楽を聴けば理解できるはず。
ロサンゼルスを拠点とするハープ奏者で、クラシックの技術にエフェクターを組み合わせた独自のスタイルが高く評価されています。
2020年に発表されたアルバム『Silver Ladders』は、スロウダイヴのニール・ハルステッドさんをプロデューサーに迎え、英国コーンウォールで録音された一枚。
幾重にも重なるハープのループにギターの残響が溶け合い、まるで映画のような美しい情景を描き出しています。
数多くのメディアで年間ベストに選出された本作は、静けさのなかに深い物語を感じさせる傑作!
心の避難所となるような音楽を探している方、ぜひチェックしてみてください!


