長文の早口言葉まとめ。アナウンスやナレーションの練習にもオススメ。
滑舌やスムーズな発声が試される早口言葉の中でも、長文のものに注目して紹介します。
前後の言葉とのつながりや文章のリズムによって、長文だからこその読みにくさが加わっている印象ですね。
読みにくい文章に何度もチャレンジしていくことで、滑舌も徐々に良くなり、言葉の聞き取りやすさや日常のスムーズな会話にもつながっていきます。
ニュースを読み上げるアナウンサーのように、聞き取りやすいはっきりとした発音を意識しするのがポイントですね。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 滑舌を良くする早口言葉で発声練習&滑舌トレーニング
- 思わず笑ってしまう!おもしろい早口言葉
- 噛まずに言える?滑舌練習になる難しい早口言葉まとめ
- 思わず吹き出す!博多弁早口言葉のまとめ
- 【チャウチャウ、あんた】関西弁の早口言葉。関西人しか言えない言葉
- 【レク】挑戦!小学生にオススメな早口言葉まとめ
- 名古屋弁の早口言葉が絶妙!方言で舌がもつれる楽しいまとめ集
- 発音の練習にぴったり!英語の早口言葉まとめ
- 中国語の早口言葉。中国語学習に役立つ绕口令まとめ
- みんなで挑戦!大人向けな言葉遊びまとめ
- 【高齢者向け】早口言葉で口腔機能アップ!試してほしいオススメまとめ
- 受験生に届けたい!意味が分かると深くておもしろい名言集
- パワフルな言葉が背中を押してくれる!今よりもっと頑張れる言葉
長文の早口言葉まとめ。アナウンスやナレーションの練習にもオススメ。(21〜30)
崖と外科に刑事と出掛けた毛蟹の焼けかけた竹垣に鍵掛けた影描きと過激な歌劇書きに、たてがみを立てて駆けた縦書きの手紙に懸けた気高き仇の肩叩き機が欠けた竹立て掛けかけた

とにかく音が連続して舌がもつれる、挑戦しがいのある早口言葉。
長い言葉の中で「か」「け」「た」「き」といった似た音が何度も出てくるため、声に出すとすぐに口が追いつかなくなります。
子供は物語を想像しながら遊び感覚で挑戦でき、大人は舌や口の運動、発音練習として楽しめます。
読むたびにリズムや間の取り方が変わり、声を出す楽しさと笑いが同時に味わえるのがポイントです。
複雑な響きを繰り返すことで、挑戦心や達成感も味わえる、超上級者向けの早口言葉です!
。
美術室、技術室、手術室、美術準備室、技術準備室、手術準備室

「室」と「準備室」が何度も出てくるため、声に出すとすぐに口が追いつかなくなり、思わず笑ってしまいます。
子供も大人も学校の身近な教室や病院の部屋を想像しながら遊び感覚で楽しめますよ。
読むたびにリズムや声の間の取り方が少しずつ変わるので、繰り返すほど声を出す楽しさが増します。
「美術」「技術」「手術」と違うイメージを頭に浮かべながら読むと、ただの言葉の練習以上に物語感覚も味わえる、一度読むとクセになるになるのでぜひ挑戦してみてくださいね。
農商務省特許局、日本銀行国庫局、専売特許許可局、東京特許許可局

長くて舌がもつれやすい、王道ともいえる早口言葉です。
名前の長い役所や局の言葉が連続するため、声に出すとついリズムがくずれて笑ってしまいます。
子供も大人もリズムに乗って楽しみながら挑戦して楽しめますよ。
「特許」「許可」「局」といった似た響きの言葉が何度も出てくるので、繰り返し言うたびに口の動きやリズム感が自然に鍛えられます。
読むたびにテンポや間の取り方が変わり、声を出す楽しさと笑いが同時に味わえる、挑戦しがいがありますよね。
マサチューセッツ州の旅客機100機のよく柿食う客 各100人が ガス撒くバスで ガスバス爆発

言えたら拍手喝采レベルの超難解早口言葉!
この一文、「マサチューセッツ州の旅客機100機のよく柿食う客各100人がガスバス爆発」は滑舌、集中力、ユーモアセンス全てが試されるカオスな名作です。
外国の地名「マサチューセッツ」から始まり、数字、言いにくい言葉の連発、そしてお馴染みの「ガスバス爆発」。
息をつく間もなく一気に駆け抜けるこのフレーズは、失敗しても笑いが取れる鉄板ネタです。
言えてもウケる、言えなくても盛り上がる、まさに最強クラスの早口言葉。
友達や同僚と挑戦すれば、場の空気も一瞬で爆発間違いなしです。
おわりに
言葉のつながりや発音の異なるものの並びによってスムーズな発音が難しい、長文の早口言葉を紹介しました。
より難しい早口言葉に挑戦したいという人は、ここにあげたものに言いにくい言葉を組み合わせて、長い文章を組み立てるのがオススメですよ。
「か」行の発音や「さ」行の発音など、テーマによって発音が難しい理由も異なるので、口の形や舌の動きをチェックするようにゆっくりと発音して、そこから徐々にスピードを上げていきましょう。
スムーズな言葉の発音を幅広く身に着けることで、原稿をうまく読むことにもつながるのではないでしょうか。


