長文の早口言葉まとめ。アナウンスやナレーションの練習にもオススメ。
滑舌やスムーズな発声が試される早口言葉の中でも、長文のものに注目して紹介します。
前後の言葉とのつながりや文章のリズムによって、長文だからこその読みにくさが加わっている印象ですね。
読みにくい文章に何度もチャレンジしていくことで、滑舌も徐々に良くなり、言葉の聞き取りやすさや日常のスムーズな会話にもつながっていきます。
ニュースを読み上げるアナウンサーのように、聞き取りやすいはっきりとした発音を意識しするのがポイントですね。
- 滑舌を良くする早口言葉で発声練習&滑舌トレーニング
- 思わず笑ってしまう!おもしろい早口言葉
- 難しい早口言葉。難易度の高いフレーズや文を紹介!
- 思わず吹き出す!博多弁早口言葉のまとめ
- 【チャウチャウ、あんた】関西弁の早口言葉。関西人しか言えない言葉
- 【レク】挑戦!小学生にオススメな早口言葉まとめ
- 名古屋弁の早口言葉が絶妙!方言で舌がもつれる楽しいまとめ集
- 発音の練習にぴったり!英語の早口言葉まとめ
- 中国語の早口言葉。中国語学習に役立つ绕口令まとめ
- みんなで挑戦!大人向けな言葉遊びまとめ
- 【高齢者向け】早口言葉で口腔機能アップ!試してほしいオススメまとめ
- 受験生に届けたい!意味が分かると深くておもしろい名言集
- パワフルな言葉が背中を押してくれる!今よりもっと頑張れる言葉
長文の早口言葉まとめ。アナウンスやナレーションの練習にもオススメ。(11〜20)
そういやけったこわけてまったでちゃっとけったやいかなかんかった
「そういやけったこわけてまったで、ちゃっとけったやいかなかんかった」は、名古屋や三河あたりで使われる方言ですが、早口言葉としても知られています。
意味は「そういえば自転車が壊れてしまったから、急いで自転車屋に行かなければいけなかった」ということです。
「そういや」は標準語の「そういえば」という意味で、「けった」は自転車のことで、愛知県ではよく使われる言葉です。
「こわけてまった」は「壊れてしまった」、「ちゃっと」は「急いで」や「さっと」という意味ですね。
そして「いかなかんかった」の意味は「行かなければいけなかった」です。
似た音が続くので、早く言うと少しだけ言いにくく、面白い文章になっています。
あんたアタシのこと、あんたあんたと言うけど、アタシもあんたのこと、あんたあんた言わへんから、もうあんたもアタシのこと、あんたあんた言わんといてよ、あんた!

「あんた」と「アタシ」を何度も繰り返すことで、口がもつれてしまうのが面白いポイントです。
子どもも大人も、声に出して読むとリズム感や発音の練習にもなります。
「あんたもアタシも言わないでね!」というユーモラスなやり取りのようで、まるで会話しているみたい。
言葉をかみしめながら、笑いながら挑戦するのがポイントです。
読むたびにちょっとずつ違ったリズムや間が生まれるので、何度も繰り返すとさらに楽しくなります。
遊びながら言葉の感覚を育める、一度読むとクセになるかもしれませんよ。
今日の狂言師が京から今日来て狂言今日して京の故郷へ今日帰る

言葉の「今日」と「京」「狂言」が何度も繰り返される、リズム感がたっぷりの早口言葉です。
読もうとすると口がもつれてしまい、思わず笑ってしまう楽しさがあります。
子供は遊び感覚で声に出しながら挑戦でき、大人は舌や口の運動、発音トレーニングとしても楽しめます。
「今日」という日常の言葉と「狂言師」「京の故郷」という物語の要素が混ざっているので、読むだけで小さなストーリーを想像しながら楽しめるのもポイント。
繰り返すたびにリズムや間の取り方が変わり、声に出す楽しさと笑いが同時に味わえる、挑戦しがいのある早口言葉です。
崖と外科に刑事と出掛けた毛蟹の焼けかけた竹垣に鍵掛けた影描きと過激な歌劇書きに、たてがみを立てて駆けた縦書きの手紙に懸けた気高き仇の肩叩き機が欠けた竹立て掛けかけた

とにかく音が連続して舌がもつれる、挑戦しがいのある早口言葉。
長い言葉の中で「か」「け」「た」「き」といった似た音が何度も出てくるため、声に出すとすぐに口が追いつかなくなります。
子供は物語を想像しながら遊び感覚で挑戦でき、大人は舌や口の運動、発音練習として楽しめます。
読むたびにリズムや間の取り方が変わり、声を出す楽しさと笑いが同時に味わえるのがポイントです。
複雑な響きを繰り返すことで、挑戦心や達成感も味わえる、超上級者向けの早口言葉です!
。
海軍機関学校機械課今学期学科科目各教官協議の結果下記のごとく確定、科学幾何学機械学国語語学外国語絵画国家学

たくさんのカ行の言葉に、言葉がどんどんカクカクしていきそうですね。
前半だけでも心が折れそうな言葉が並んでいますが、後半も容赦ない難易度の言葉が並びます。
文章がただ並んでいるだけだと、どこで単語が区切れているのかがわからないので、まず単語ごとに区切って書き出してみるのがオススメ。
これだけたくさんカ行を使った言葉が登場するので、はっきり言えるようになると、カ行全体の発音もキレイになりそうですね。
難易度は高くとも、滑舌の練習にはぴったりのお題なので、ぜひ活用してみてくださいね!


