長文の早口言葉まとめ。アナウンスやナレーションの練習にもオススメ。
滑舌やスムーズな発声が試される早口言葉の中でも、長文のものに注目して紹介します。
前後の言葉とのつながりや文章のリズムによって、長文だからこその読みにくさが加わっている印象ですね。
読みにくい文章に何度もチャレンジしていくことで、滑舌も徐々に良くなり、言葉の聞き取りやすさや日常のスムーズな会話にもつながっていきます。
ニュースを読み上げるアナウンサーのように、聞き取りやすいはっきりとした発音を意識しするのがポイントですね。
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長文の早口言葉まとめ。アナウンスやナレーションの練習にもオススメ。(11〜20)
崖と外科に刑事と出掛けた毛蟹の焼けかけた竹垣に鍵掛けた影描きと過激な歌劇書きに、たてがみを立てて駆けた縦書きの手紙に懸けた気高き仇の肩叩き機が欠けた竹立て掛けかけたNEW!

とにかく音が連続して舌がもつれる、挑戦しがいのある早口言葉。
長い言葉の中で「か」「け」「た」「き」といった似た音が何度も出てくるため、声に出すとすぐに口が追いつかなくなります。
子供は物語を想像しながら遊び感覚で挑戦でき、大人は舌や口の運動、発音練習として楽しめます。
読むたびにリズムや間の取り方が変わり、声を出す楽しさと笑いが同時に味わえるのがポイントです。
複雑な響きを繰り返すことで、挑戦心や達成感も味わえる、超上級者向けの早口言葉です!
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美術室、技術室、手術室、美術準備室、技術準備室、手術準備室NEW!

「室」と「準備室」が何度も出てくるため、声に出すとすぐに口が追いつかなくなり、思わず笑ってしまいます。
子供も大人も学校の身近な教室や病院の部屋を想像しながら遊び感覚で楽しめますよ。
読むたびにリズムや声の間の取り方が少しずつ変わるので、繰り返すほど声を出す楽しさが増します。
「美術」「技術」「手術」と違うイメージを頭に浮かべながら読むと、ただの言葉の練習以上に物語感覚も味わえる、一度読むとクセになるになるのでぜひ挑戦してみてくださいね。
客が柿食や飛脚が柿食う 飛脚が柿食や客も柿食う 客も飛脚もよく柿食う客飛脚

客と飛脚が順番に柿を食べようとする姿を表現した早口言葉、客と飛脚の発音の近さも難しいポイントですね。
カ行の適切な発音が鍛えられる早口言葉で、舌の動かし方や破裂音をしっかりと出すことがスムーズで聞き取りやすい発音につながりますよ。
舌の奥を上に当て、その状態から破裂させるように空気を抜く動きなので、連続した発音の場合は細かい舌の動きや息の抜き方が重要です。
またカ行の中でも息の抜き方が特に難しい「キ」が多く使われているので、繰り返して発音することで滑舌にかかわる舌やのどの筋肉も鍛えられそうですね。
家の行灯丸行灯 隣の行灯丸行灯 向こうの行灯丸行灯 三つ合わせて三丸丸行灯

行灯という聞きなれない言葉が出てくるので、最初は難しいと思われがちですが、この早口言葉は一定のリズムが心地よく、ラップのように覚えやすいのが魅力です。
行灯は江戸時代から伝わる照明器具の一つで、時代劇などで登場することもあり、知っているという方もいらっしゃるでしょう。
この早口言葉は度々行灯が登場するので、その情景を頭にイメージしながら声に出すと、読みやすくなるのではないでしょうか。
長めの文章ですが、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
ラバかロバかロバかラバか分からないので ラバとロバを比べたらロバかラバか分からなかった

長文すぎて見ただけで読むのをあきらめてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、この早口言葉は文章の意味を理解してしまえば、それほど難しくはありません!
見た目ではラバかロバか分からないので、比べてみたけれど結局分からなかったという内容。
この意味を分かった上で、声に出してみると意外とすんなりと読めてしまうかもしれませんね!
ただ、ラバとロバの順番が変わったりするトリックもありますので、それをクリアしたうえで、リズミカルに読んでみましょう!


