RAG Music
素敵な音楽

ごめんなさいの歌。仲直りソング

家族や友人、恋人とのケンカ……大切だからこそ傷つけてしまうことってありますよね。

しかもそういうときってなかなか素直にごめんなさいが言えないんですよね……。

本当は謝りたいのに謝れない、そんな素直にごめんなさいが言えないときにオススメのごめんなさいの気持ちを歌った曲を集めました。

素直に謝罪の気持ちを表現したものから、愛を伝えることで相手のことを本当は大切にしているという気持ちを表現したものまで幅広く紹介します。

紹介する曲を聴いて素直に謝る勇気をもらいましょう!

ごめんなさいの歌。仲直りソング(41〜50)

ひとりごとBUMP OF CHICKEN

歌詞が素晴らしいです。

藤原さんでないと書けません。

自分が無意識に思っていうものを形にして共感させてくれます。

こんなことで謝ってたことがある人はいないと思います。

またそれをさらっと歌ってるところもかっこいいところです。

終わりまでドラマチックに歌われている、BUMPの隠れた名曲です。

ごめんなさいの歌。仲直りソング(51〜60)

Little Miss HighwayJUDY AND MARY

あまり上手くいってないであろうカップルのごめんなさいソングです。

わがままなガール的な雰囲気のあるYUKIにぴったしな曲。

今のYUKIもいいですが、ジュディマリ時代のアグレッシブなYUKIはまた格別です。

普段はしゃいでる女の子の別の一面があり、胸を打たれます。

アンマーかりゆし58

母親に向けて、ごめんねとありがとうを歌った歌です。

ストレートなメッセージが胸に響きます。

母は本当に偉大です。

私も何度も母を悲しませたので、なんとか親孝行をして、たくさんのごめんねとありがとうを伝えたいと思います。

キミに100パーセントきゃりーぱみゅぱみゅ

Kyary Pamyu Pamyu – Kimi Ni 100 Percent [Legendado em Português]
キミに100パーセントきゃりーぱみゅぱみゅ

クレヨンしんちゃんの主題歌として提供された曲です。

しんちゃんのおバカさが曲に投影されていると思います。

ただ、楽曲の制作が中田ヤスタカなので、トラックとしての完成度はお墨付きです。

またきゃりーも最初に比べると歌が上手くなったなーと思います。

踊りながらここまで歌えるので、もうただのモデルさんではないですよね。

Love me, Love youMrs. GREEN APPLE

世界中にあふれる愛の形を、明るく前向きなメロディとともに描き出したMrs. GREEN APPLEのポップチューン。

ミュージカルのようなショーの雰囲気をまとい、恋人同士の日常から家族愛や友情まで、さまざまな愛の形が私たちの身の回りに輝いていることを教えてくれます。

2018年2月にリリースされ、アルバム『ENSEMBLE』にも収録された本作は、後に平祐奈さん主演ドラマ『御曹司ボーイズ』の主題歌として起用されました。

恋人とけんかをしてしまっても、この曲を聴けば愛の温かさを思い出し、素直な気持ちで向き合えるはず。

パートナーとの出会いに感謝しながら、より良い関係を築きたいと願う人にオススメの1曲です。

シーソーtuki.

tuki.『シーソー』Official Music Video
シーソーtuki.

恋人同士の微妙な距離感や心の機微をシーソーに例えた、tuki.さんの繊細で表現力豊かな楽曲です。

心を寄せる相手に近づこうとすれば相手が遠のき、距離を置けば相手が歩み寄ってくるという、もどかしい恋愛の情景が描かれています。

互いの気持ちがなかなか噛み合わないまま、上がったり下がったりを繰り返す様子に、誰もが共感できるはず。

アルバム『15』に収録された本作は、同アルバムに含まれる『月面着陸計画』がスズキ「ソリオバンディット」のCMソングに起用されました。

恋人とのすれ違いに悩んでいる方や、相手との距離感に戸惑いを感じている方にオススメの1曲です。

仲直りシュークリーム=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 17th Single c/w『仲直りシュークリーム』【MV full】
仲直りシュークリーム=LOVE

恋人とのケンカ……後悔と反省と自責の念にさいなまれ、不安な気持ちを抱える様子を描いた=LOVEの楽曲です。

メロディアスなポップチューンに乗せて、相手のせい?

自分のせい?

と揺れる複雑な心情と、仲直りへの切実な願いがつづられています。

2024年7月31日、シングル『絶対アイドル辞めないで』のカップリング曲として収録された本作は、プロデューサーの指原莉乃さんが作詞を手掛け、メンバーの髙松瞳さんと野口衣織さんがダブルセンターを務めています。

相手への本音を伝えられない大切な恋人との関係に悩む方に寄り添う、甘く切ない物語が心に響きます。