【5歳児】4月に作ろう!廃材や自然物を使った製作アイデア集
4月に進級し、最年長児として過ごす5歳児さん。
不安や期待に毎日ドキドキしていると思います。
考える力や想像力がぐんぐん伸びる5歳児さんは、ぜひ工夫ができる制作に取り組んでもらいたいですね。
今回は4月に取り組みたい、春らしい制作アイデアをご紹介しています。
作る工程が楽しめたり、作ったものをいかして遊べるアイデアが盛りだくさんです。
ぜひクラスの子供たちと一緒に作って楽しんでくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【5歳児】4月に作ろう!廃材や自然物を使った製作アイデア集(21〜30)
廃材レーシングカー

スイスイ走ってかっこいい!
廃材レーシングカーのアイデアをご紹介しますね。
廃材という言葉を聞いたことはありますか?
廃材とは、不用なものとして廃棄される材料や素材のことです。
身近なものだと、トイレットペーパーの芯やペットボトルなどがありますよね。
今回は廃材を使って作る、レーシングカーに挑戦してみましょう。
準備するものはトイレットペーパーの芯、ペットボトルキャップ、ストロー、竹串、色画用紙、丸シール、ハサミなどです。
家族や友達と競争してみるのもおもしろそうですね。
演奏できるマラカス

プロの打楽器奏者が教える!
廃材で作るマラカスのアイデアをご紹介します。
廃材という言葉をご存じでしょうか?
廃材とは、不用なものとして捨てられる素材や材料のことを指します。
自宅で出る廃材といえば、トイレットペーパーの芯やペットボトルなどがありますよね。
今回は、廃材を使ってマラカスを作ってみましょう!
準備するものはガチャガチャの空きカプセル、トイレットペーパーの芯、ビーズ、シール、マスキングテープ、テープなどです。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
【パンチアート】カラフルイースターエッグ

画用紙に穴あけパンチを使うと、丸い小さな紙がたまりますよね。
こちらはそれを使って作る制作「カラフルイースターエッグ」です。
パンチとカラフルな画用紙を用意して、どんどんパンチで穴を空けていきます。
子供の数が多いとかなりの量が必要になるので、大人が事前にある程度用意しておくと良いかもしれません。
次に、画用紙とコンパスを使って卵の形を描きます。
卵をハサミで切り取ったらのりで模様を描き、上からパンチで作った紙をかけましょう。
余分な紙を落としたらカラフルイースターエッグのできあがりです!
ぜひいろいろな模様で作ってみてくださいね。
【折り紙】クローバー

壁面飾りや制作のポイントとして使えそうな、折り紙で作るクローバーのアイデアです!
こちらは普通サイズの折り紙を4つにカットして使います。
まずはカットした折り紙を1枚使って、クローバーの葉っぱを1枚作りましょう。
基本的には折りすじに合わせて折ればできますが、袋になった部分をつぶす工程があるので、分かりにくい場合は大人の方が見本を見せてあげてくださいね。
4枚すべて同じように折れたら、真ん中にハートを集めるようにして折り紙同士を差し込んだらクローバーの完成です!
【紙皿】羽が動くてんとう虫

てんとう虫が飛び立つような仕掛けが楽しめる制作をご紹介しますね。
こちらは基本的に全て画用紙で作ります。
画用紙からてんとう虫、葉っぱ、花のパーツを切り出します。
台紙を用意したら、葉っぱと花のパーツで装飾してください。
別の画用紙を使って帯状の紙を切り出し、真ん中部分を折って引っ張ったら伸びる仕掛けを作ります。
そして紙の上部分にてんとう虫の頭を貼って触覚を描き、下部分には体、仕掛けの部分に羽を貼り付けてください。
それを台紙の真ん中に貼ったら完成です!
てんとう虫の羽にはシールやクレヨンで模様を描きましょう。
春を探そう!虫めがねつくり

春のお散歩や虫探しにぴったりな、虫めがねの作り方を紹介します。
丸くくり抜いた厚紙2枚、画用紙、透明セロハン、テープ、カラーペンを用意しましょう。
長方形に切った画用紙を折って強度を出しながら、虫めがねの持ち手部分を作っていきましょう。
丸くくり抜いた画用紙の下に、持ち手が取れないようにしっかりと貼ります。
セロハンをくり抜いたとこに貼り合わせ、はみ出す部分はハサミで切っていきますよ。
最後にもう1枚のくり抜いた画用紙を貼り合わせたら、虫めがねの完成です。
カラーペンで絵を描いてオリジナル虫めがねを作ってくださいね。
貼ってつくるそら豆

4月から6月が旬と言われているそら豆は春の制作にぴったり。
今回はそんなそら豆を取り入れた制作を紹介します。
さやの部分と豆の部分はあらかじめ画用紙を切って用意しておきましょう。
ハサミを使い慣れている年齢の子供たちでしたら、自分で切ってみるのもオススメです。
土台となる画用紙にさやと豆をのりで貼り付け、豆に顔を書けば完成です。
作り方もとってもシンプルなので、年齢の小さな子供たちでも取り組みやすいですね。
そら豆の鮮やかな緑色が子供たちをよりいっそう元気にしてくれそうです。
ぜひ作ってみてくださいね。



