RAG Music友情ソング
素敵な友情ソング

4月に聴きたい友情ソング。新たな出会いをテーマにした名曲まとめ

日本では4月は新年度の始まりで、学校や職場など、新たな環境での生活をスタートさせる方も多い時期。

それに伴って新しい人間関係ができる時期でもあり、これまでの人間関係が恋しくなる時期でもあります。

この記事では、4月に聴きたい友情ソングを一挙に紹介していきますね。

新たに芽生えた友情を歌った曲や、離れた友人を思う曲、また桜をテーマにした春らしい楽曲など、たくさんの曲を選びましたので、ぜひ聴いてみてください。

歌詞をご覧いただきながら曲を聴いていただくと、あなたにピッタリな1曲が見つかると思います。

4月に聴きたい友情ソング。新たな出会いをテーマにした名曲まとめ(61〜70)

サヨナラバスゆず

サヨナラバス/ゆず(Cover)
サヨナラバスゆず

別れと再会をアコースティックなサウンドで優しく包み込んだ珠玉のラブソング。

春の訪れとともに聴きたくなる心温まる楽曲です。

主人公の胸に秘めた思いや後悔の念が、優しく切ないメロディーに乗せて描かれています。

ゆずの爽やかな歌声が、春の別れを経験する人々の心に寄り添い続けています。

1999年3月にリリースされ、アルバム『ゆずえん』に収録。

NHK連続テレビ小説『やんちゃくれ』の挿入歌としても起用され、ファンの心をつかみました。

新生活のスタートを前に、大切な人との別れを経験している方に聴いてほしい一曲です。

未来への一歩を踏み出す勇気をくれる、春の応援ソングとしてもお薦めできます。

友 ~旅立ちの時~ゆず

どこにいても強い絆で結ばれている友達へ向けて歌われている、ゆずの『友 〜旅立ちの時〜』。

2013年にリリースされたこの曲は、合唱用にアレンジされたものが第80回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲に選ばれ、NHKの『みんなのうた』でも放送されました。

卒業ソングとしても人気のこの曲は、卒業を迎えそれぞれ別の道を歩む自分と友達の間には決して切れることのない友情があるという思いがつづられています。

つらいときにはお互いのことを思い出して頑張ろう。

そんな思いを込めて、卒業式などに歌ってみてくださいね。

友達の唄ゆず

ゆず ライブ「GO HOME」 友達の唄
友達の唄ゆず

1999年にリリースされた7枚目のシングルで江崎グリコ・ポッキーのコマーシャルソングに起用されました。

もともとは「皮パン」というタイトルだったそうです。

それぞれの道を歩んで離ればなれになってしまう友人に歌った歌詞で自分も頑張ろうと思える楽曲です。

未来が私を待っているアフィリア・サーガ―・イースト

「未来が私を待っている」7thシングル・アフィリア・サーガ・イースト
未来が私を待っているアフィリア・サーガ―・イースト

2008年11月22日にデビューした、女性アイドルグループ、アフィリア・サーガ―・イースト(後のアフィリア・サーガ)7枚目のシングル。

2017年6月、グループ名を純情のアフィリアに改名。

魔法学院をテーマに、夢や、友情、人生を描いた詩、キュートでまっすぐな歌声が魅力の1曲。

少し切なさを感じながらも、前向きになれる、そんな応援ソングです。

友よガガガSP

アニメ「ムシブギョー」の主題歌として作られました。

原作漫画を読み、友情をテーマにすることを決めたそうで、バンドのメンバーや他のバンドマンたちに向けた歌詞にしたといいます。

彼らの持ち味である勢いは本作でも健在で、聴いているだけでもエネルギーをもらった気分になれる熱い曲です。

仲間ケツメイシ

ケツメイシ『仲間』フルVer.
仲間ケツメイシ

落ち込んでしょげてしまっている友達に、愛のムチで励ますケツメイシの『仲間』。

吉瀬美智子さん主演のドラマ『ハガネの女』の主題歌に起用され、MVにはドラマにも出演していた有村架純さんと市川知宏さんが出演しています。

落ち込んでいるときに優しくなぐさめるだけが友達の仕事ではありません。

ときには愛のムチで厳しく接することも大切。

それで初めはぶつかってしまうこともあるかもしれませんが、友達なら相手の本心をわかって自らまたはい上がってくるはず!

深い友情でつながった間柄だからこそのやりとりが描かれています。

あなたと大切な友達がそういう関係なら、落ち込む友達にときにはこうした曲を送ってみてはいかがでしょうか。

ヒャダインのじょーじょーゆーじょーヒャダイン

ヒャダインのじょーじょーゆーじょーで、PVを作ってみた
ヒャダインのじょーじょーゆーじょーヒャダイン

アニメ『日常』のオープニングテーマとして制作された楽曲、タイトルからなんとなく読み取れるように「友情」がテーマとして描かれています。

歌詞の中では友人と過ごす何気ない日常が会話のような形で描かれており、その何でもない日常こそが大切なものであると語りかけてくるようなイメージです。

ハチャメチャでまとまりのない、全体的に楽しさを表現したようなサウンドと重なって友人と過ごす日々を全力で楽しんでいるようすが感じられます。