RAG Music友情ソング
素敵な友情ソング

4月に聴きたい友情ソング。新たな出会いをテーマにした歌を厳選!

新年度が始まり、学校や職場など、新たな環境での生活をスタートさせる方も多い4月。

新しい人間関係が生まれる時期でもあり、これまで一緒に過ごしてきた人々が恋しくなる時期でもありますよね。

この記事では、4月に聴きたい友情ソングをご紹介します。

新たに芽生えた友情を歌った曲や、離れた友人を思う曲、桜をテーマにした春らしい楽曲など、感情移入せずにはいられない名曲ばかり。

あなたの心に寄り添う1曲が見つかりますように。

4月に聴きたい友情ソング。新たな出会いをテーマにした歌を厳選!(91〜100)

キャラクター緑黄色社会

緑黄色社会『キャラクター』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Character
キャラクター緑黄色社会

いつもまっすぐで素直な歌詞に心が打たれる緑黄色社会。

この曲『キャラクター』はメンバー全員で作詞を手掛けた、CMソングにもなっているナンバー。

イントロから耳を奪われてしまう、そして歌詞にもグイグイと引き込まれるリョクシャカらしいポップチューン。

落ち込んでいる友達や悩んでいる友達に贈りたい、元気になってほしいという気持ちが込められている歌詞にきっと誰もがポジティブな気持ちを分けてもらえる1曲としてオススメします。

サンキュー神様菅田将暉×中村倫也

菅田将暉×中村倫也 『サンキュー神様』
サンキュー神様菅田将暉×中村倫也

友人との大切な思い出や別れを優しく包み込むような温かなメロディが印象的な作品です。

菅田将暉さんと中村倫也さんのデュエットが織りなす情感豊かな歌声が、友情の尊さと仲間への感謝の気持ちを見事に表現しています。

力強くも繊細な歌詞には、人生の困難に直面しながらも互いを支え合う仲間との絆が描かれており、聴く人の心に深く響きます。

本作は2020年8月に公開され、後にアルバム『COLLAGE』にも収録されました。

松坂桃李さんが出演したミュージックビデオでは、写真館を舞台に心温まるストーリーが展開されています。

別れを控えた友人との思い出作りや、大切な仲間との絆を再確認したいときにぴったりの1曲です。

私たち西野カナ

お互いのことを何でも知っている友達と自分のことを歌った、西野カナさんの『私たち』。

2012年にリリースされたこの曲は、映画『ガール』の主題歌に起用されました。

恋バナも愚痴も何でも話し合えて、つらいときもそばにいてくれるだけで心が救われる存在。

そんな大切な友達とは、春が来てお互いに離れた道を歩むことになっても友情の糸が切れることはありません。

いくつ年を重ねても仲良くしていたい、大切な友達を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。

友情ピアス遠藤さくら・大園桃子(乃木坂46)

乃木坂46のシングル『僕は僕を好きになる』に収録されている『友情ピアス』。

こちらは乃木坂46の遠藤さくらさんと大園桃子さんのお2人のユニット楽曲で、曲の中で2人はギターの弾き語りをしています。

キュートでやわらかな歌声に乗せて、もう何年もずっと一緒にいる親友との関係を歌っています。

どちらか片方だけがかけてしまっては意味がないと、2人の関係をピアスにたとえた女の子らしい歌詞が印象的ですね!

ケンカをしてもすぐ仲直りして、ずっとそばにいてくれる親友に感謝を伝えられる曲です。

10年桜AKB48

【MV full】 10年桜 / AKB48 [公式]
10年桜AKB48

卒業や別れの季節に寄り添う、AKB48の心温まる楽曲。

10年後の再会を誓い合う友人たちの姿を描いた歌詞は、誰もが経験する別れの寂しさと未来への希望を見事に表現しています。

2009年3月にリリースされたこの曲は、グループ初のオリコンTOP3入りを果たしました。

春の訪れとともに新たな一歩を踏み出す人々の背中を、優しく押してくれる1曲。

卒業式や送別会といった旅立ちや別れのイベントのBGMにもオススメです。

心友Juliet

#バラード#J-pop 心友 Juliet 歌詞 Romaji Lyrics
心友Juliet

気鋭のシンガーとして多くのミュージックラバーから注目を集めているジュリエットによる友情ソングです。

スクールライフへの想いが強い作風がばっちりと入学式のシーズンにもマッチする曲となっており、気持ちよく聴くことのできる作品となっています。

ダーリンMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」Official Music Video
ダーリンMrs. GREEN APPLE

春の陽気を感じさせる軽やかなリズムと、自己の迷いや葛藤を優しく包み込むようなメロディが印象的な楽曲です。

青春時代に誰もが感じる「ありのままの自分でいていいのか」という心の揺れを、Mrs. GREEN APPLEらしい等身大の視点で描き出しています。

バンドのニューフェーズの象徴として、2025年1月にNHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして制作され、1000人の18歳世代との共演は大きな反響を呼びました。

本作は、新生活のスタートを迎える方や、自分らしさを模索している方の背中を、温かく優しく押してくれる一曲になっていますよ。