【知られざる名曲】バイトを歌った楽曲の数々。働く人の心に響く音楽
アルバイトをテーマにした曲って、意外とたくさんあるのをご存知ですか?
学生時代やフリーターのころのバイト経験、仕事でのさまざまな出来事、職場での人間関係など。
誰もが共感できる歌詞や心に響くメロディで、私たちの日常を歌にしてくれているんです。
今回は、さまざまな視点から歌われるバイトや仕事にまつわる思い出が詰まった楽曲をご紹介します。
きっとあなたの経験と重なる曲が見つかるはず!
【知られざる名曲】バイトを歌った楽曲の数々。働く人の心に響く音楽(21〜30)
バイトやめよバックドロップシンデレラ

社員からの圧力や上がらない時給、職場の人間関係といった、働く誰もが感じる鬱憤を代弁する歌詞が印象的!
底抜けに明るいスカのリズムに乗せて、悩みを痛快に吹き飛ばしてくれる作品です。
主人公が「もう辞めてやる!」と叫ぶ姿に、不思議と自分の気持ちを重ねてしまい、気分が晴れやかになりますよね。
この楽曲は、2014年10月発売のアルバム『シンデレラはいい塩梅』に収録され、後にベスト盤『BESTです』にも選ばれた人気曲なんです!
仕事でたまったストレスも、本作の疾走感に身を任せれば、笑い飛ばせるかもしれません。
メンバー全員での掛け合いを聴きながら、心のモヤモヤを一緒に叫んでみましょう!
店長、私バイト辞めます。Su凸ko D凹koi

真面目さだけが取りえの主人公が、アルバイト先での苦境を書きつづった楽曲。
最終的にタイトルにある通り、バイトをドロップアウトするまでの一部始終が赤裸々に痛々しく表現された、前衛的なポップ楽曲に仕上がっています。
【知られざる名曲】バイトを歌った楽曲の数々。働く人の心に響く音楽(31〜40)
悪のアルバイトふぁねる

コンビニのアルバイトをここまで劇場的に大げさにショウアップした楽曲は未だかつて存在しなかったと思います。
コンビニ頂点に君臨していたバイト生である主人公が、最終的にドロップアウトしてしまう物語を劇的に表現。
Under the Sunスチャダラパー

スチャダラパーにとっては社長さんもスポンサーさんもバイトさんも同じ目線で楽曲に取り入れてしまうのだと思い知らされた楽曲。
言葉選びのセンスはさすがという他なく、ジャパニーズヒップホップの極上パーティーサウンドの原点なのではないでしょうか。
俺たちはまた旅に出た竹原ピストル

金に困った時に、アルバイトを探すのはアマチュア。
そんな言葉が胸に刺さる竹原ピストルの影の名曲。
あみだくじとは違って、勝たなきゃトーナメントの先には進めない、そんな人生を生きて来た竹原さんならではの重い1曲です。
バイトロワイヤルみそっかす

いわゆる、ワーキングプアの実情を過激なギターリフと歌詞で表現した、現代へのアンチテーゼを一手に引き受けた楽曲。
こういった題材はネガティブに暗くなりがちですが、持ち前のバンドの演奏力と歌唱力で昇華させていて、表現として成立させています。
あの頃の僕は君にとってどう見えるかいガガガSP

アルバイトもうまくいかない、学校生活もパッとしない、そんな青春時代を過ごしたボーカルの前田さんの当時の心境をつづったガガガSPの名曲。
エモーショナルなギターサウンドは健在で、聴かせるアッパーチューンに仕上がっています。

