【知られざる名曲】バイトを歌った楽曲の数々。働く人の心に響く音楽
アルバイトをテーマにした曲って、意外とたくさんあるのをご存知ですか?
学生時代やフリーターのころのバイト経験、仕事でのさまざまな出来事、職場での人間関係など。
誰もが共感できる歌詞や心に響くメロディで、私たちの日常を歌にしてくれているんです。
今回は、さまざまな視点から歌われるバイトや仕事にまつわる思い出が詰まった楽曲をご紹介します。
きっとあなたの経験と重なる曲が見つかるはず!
【知られざる名曲】バイトを歌った楽曲の数々。働く人の心に響く音楽(41〜50)
ツアーメン~バイトのシフトに入れない~ウラニーノ

バイトとタイトルに入っているにもかかわらず、その現状を直視した歌詞ではなく、街から街へと根無し草のように渡り歩いて行くその様を描いた映画のワンシーンのような楽曲です。
基本的に現実逃避が好きなフリーターらしい曲ともいえます。
同じ時給で働く友達の美人ママスマイレージ

恋のライバルが、同じ時給で働く同級生の母親という、少々複雑な人間関係を描いたポップソングです。
タイトルでその説明を果たしている役割があるので少々長い題名ですが、楽曲は見事なポップソングに仕上がっているのはさすがつんくさんです。
昼キャバミドリカワ書房

気になる女の子の副業が昼キャバなんじゃないかと疑い続ける男の妄想を描いたポップソングです。
なぜここまで平凡かつ変態的なテーマで、ここまでキャッチーな楽曲に仕上げることができるのか、ミドリカワマジックさく裂の1曲になっています。
バイトやめたい葉山久瑠実

ただただアルバイトを辞めたいということだけで、ここまで美しい楽曲を残せるのかと感心したくなる曲です。
ピアノと歌のシンプルなアンサンブルなのですが、聴かせるフレーズが山のように出てくるニュージャズスタンダード。
Let me in ~おれがおれがGRAPEVINE

マーヴィンゲイへのリスペクトを感じる曲調とバンド名ですが、内容的にはギターロック。
アルバイトでなんとなく生計を立てている世代に聴いてほしい、耳の痛くなる内容の歌詞です。
最後のアルバイトばっかりやってんじゃねーという一言が心を突き刺します。
おわりに
歌いたくなる気持ちを託した曲が、仕事や生活のちょっとした時間をより輝かせてくれる。
バイトをテーマにした曲たちには、誰もが抱く夢や希望、時には切なさや苦労が込められています。
これらの曲と出会い直すことで、日々の仕事や生活に新しい意味を見出せるかもしれません。
明日からの仕事も、お気に入りの一曲とともに頑張っていきましょう。

