【知られざる名曲】バイトを歌った楽曲の数々。働く人の心に響く音楽
アルバイトをテーマにした曲って、意外とたくさんあるのをご存知ですか?
学生時代やフリーターのころのバイト経験、仕事でのさまざまな出来事、職場での人間関係など。
誰もが共感できる歌詞や心に響くメロディで、私たちの日常を歌にしてくれているんです。
今回は、さまざまな視点から歌われるバイトや仕事にまつわる思い出が詰まった楽曲をご紹介します。
きっとあなたの経験と重なる曲が見つかるはず!
【知られざる名曲】バイトを歌った楽曲の数々。働く人の心に響く音楽(11〜20)
シフトと時給と、ついでに愛をとりもどせ!!吉木りさ&ヒャダイン

「アニメの主題歌?」「コミカルなネタソング?」そんな印象を抱く方も多いのではないでしょうか?
実際には、コンビニバイトで奮闘する日々の悲哀を、壮大な世界観の中でパワフルに歌い上げた応援歌なんです。
レジでの失敗やシフトに追われる毎日の出来事が、吉木りささんの突き抜けるようなハイトーンボイスと、ヒャダインさんならではの遊び心あふれるアレンジで、笑いと元気の源に変わっていきます。
理不尽なことだらけでも、前を向こうとする姿に勇気をもらえるはず!
2013年5月に発売され、吉木りささんのアルバム『ペントミノ』にも収録。
アニメ『DD北斗の拳』のオープニングテーマとして、原作のパロディという物語と見事にリンクしていましたよね。
仕事でミスして落ち込んだ日や、理不尽さに心が折れそうな時に聴けば、今の悩みがちっぽけに感じられるかもしれませんよ!
バイトリーダー典子ジェニーハイ

「バイトリーダー」という響きに、どんな日常を思い浮かべるでしょうか?
本作で描かれるのは、3年間勤めあげてその地位を手にした女性「典子」の物語です。
痛む腰をかばいながらも、少し上がった時給に喜び、ハイパーメディアクリエイターになるという壮大な夢を追い続ける姿は、おかしくも愛おしいですよね。
この楽曲は、ジェニーハイが2021年9月にリリースした名盤『ジェニースター』に収録されています。
仕事で奮闘している時や、大きな夢と現実のギャップに少し疲れてしまった時に聴いてみてください。
典子のたくましさに思わずクスッと笑えて、心のモヤが晴れていくような感覚が味わえるかも!
やったぜ!バイトリーダーJin-Machine

働けど、働けど、時給はスズメの涙、といった現代社会の問題点をコミカルに描いた人気楽曲。
歌詞を見ながらだと、悲しくなってきてしまうが、アルバイトをしたことがある人間ならば思わずうなずきたくなるようなネタばかりでおもしろい内容になっています。
ともかず(バイト君40歳記念ソング)グループ魂

グループ魂の大道具担当である、ともかずさんに送られた曲。
通称バイト君を呼ばれるスタッフをいじりつつも、愛のある絡みとポップなアレンジで聴かせるのは阿部サダヲさんと宮藤官九郎さんの愛がなせる技。
ちなみにバイト君は入籍をして、メディアがほとんど集まらない中記者会見が敢行された。
時給アップアップソング夕闇に誘いし漆黒の天使達

求人情報サービス「バイトル」のキャンペーンソングとして生まれた、夕闇に誘いし漆黒の天使達の楽曲です。
「時給が上がったらあれも買える!」なんて、職場の仲間と交わす雑談がそのまま音楽になったような、ユーモアあふれる世界観がたまりませんよね。
働く人の誰もが抱く素直な願望を、激しくもどこかポップなラウドサウンドに乗せて歌い上げる本作は、聴く人の心をわしづかみにします。
2022年7月発売のミニアルバム『七生活』で初収録され、その後結成10周年を記念したベストアルバム『10年目の夕闇に誘いし漆黒の天使達』にも再録された代表曲です。
バイトで疲れた帰り道に聴けば、明日も頑張ろうと元気が湧いてくるかもしれませんよ!

