【働きたくない!!】仕事が嫌になったときに聴きたい歌
社会人の方やアルバイトをしている方など「今日はもう仕事無理……」「働きたくない!!」と思う日ってありますよね。
毎日一生懸命働いていれば、そんな日があるのも無理はありません。
しかし、そう簡単には休めないのもまた事実……。
そこでこの記事では、働きたくないと感じたときに聴きたい曲を紹介していきますね。
自分の気持ちを代弁してくれているような曲を聴けば少し気持ちが軽くなり、今日1日頑張れる力が湧いてくるかもしれません。
【働きたくない!!】仕事が嫌になったときに聴きたい歌(1〜10)
行きたくないSHISHAMO

若い世代を代表するガールズバンドSHISHAMOの曲、CMでもよく耳にする機会がありますよね!
同世代から多くの共感を集める歌詞と、キャッチーなメロディーラインが魅力的なバンドです。
そんな彼女たちが歌うこの曲、歌詞の中では「学校に行きたくない」と歌っていますが、「学校」を「会社」に置き換えれば社会人のあなたも共感できる歌詞になるはず。
この曲を聴いていると「もしかすると、たまにはズル休みしてしまうこともいいのかも」なんて気持ちにもなってきます。
そうやって考えてみると気持ちが楽になって、また仕事に打ち込めるようになるかもしれませんね。
サザンカSEKAI NO OWARI

2018年の平昌オリンピックのテーマソングにも選ばれたこの曲は、スポーツの応援歌としてだけでなく、人生の応援歌としても多くのリスナーに愛されている曲です。
仕事をしている中で努力は必ず報われるとは限らず、「こんなにやったのに結果が出なかった……」と落ち込んでしまうことも少なくありません。
そうして結果が出ない時期が続くと諦めそうにもなりますが、この曲の歌詞では「あなたなら大丈夫だよ」と優しく励ましてくれます。
たくさんの困難に見舞われても、また立ち上がって頑張ろうと思える曲です。
はたらきたくない打首獄門同好会

この世で1番共感できる、働きたくないときの歌。
世の社会人が抱える気持ちをすべて代弁してくれていると言っても過言ではないほどですよね!
この曲、そうした共感できる歌詞に加えて、非常にキャッチーでノリのいいサビが妙に心地よくて、聴いているうちにどんどんテンションが上っていきます。
曲の終盤では、1日がんばったあなたに向けてポジティブなメッセージがつづられていますので、朝起きたらこの曲を聴いて、明るい気持ちで出勤してくださいね!
DAREDEVILナナホシ管弦楽団

繰り返される夜勤への気怠さや時間への苛立ちを、疾走感あふれるサウンドで表現した、ナナホシ管弦楽団が手掛けるロックナンバーです。
本作は、退屈な日常から抜け出したいと願う反骨精神を、ゆがんだギターリフとGUMIの鋭いボーカルに乗せて歌い上げています。
その攻撃的なサウンドは、誰もが一度は抱く現状打破への衝動を映し出しているのかもしれませんね。
本作は、2013年4月発表のアルバム『MONSTER BEERGARDEN』に収録された初期の人気曲です。
理不尽な思いをした仕事の帰り道に聴けば、心にたまったモヤモヤを吹き飛ばし、明日への活力を与えてくれることでしょう。
コーヒーとシロップOfficial髭男dism

2018年にメジャーデビューして以来、若い世代のアーティストの中でも、とくに注目を集める4人組ピアノポップバンド・Official髭男dismの楽曲。
新社会人をテーマに制作された楽曲で、仕事をしていれば誰もが頭をよぎるであろう未来への不安や現状への葛藤が描かれているナンバーです。
日々の忙しさに感覚がマヒしてきても、それでも全部を飲み込んで未来に向かっていこうというメッセージを、軽快でキャッチーな曲調に乗せて仕上げています。
仕事で思い悩んだ時でも、一度がむしゃらになって頑張ってみようという気持ちにさせてくれるナンバーと言えるのではないでしょうか。
憂鬱とバイトヤングスキニー

バイト先で愛想笑いを浮かべ、理不尽な出来事に心がすり減ってしまった経験はありませんか?
ヤングスキニーが歌うのは、そんな働く日々のやるせない心情を切り取った楽曲です。
繰り返されるシフト、嫌な客への対応、そして明るい自分を演じることへの息苦しさ。
そのどうしようもない憂鬱(ゆううつ)が、ボーカルかやゆーさんの絶妙に切ないハイトーンボイスと相まって、聴く人の胸に深く響きます。
この楽曲は2021年10月に公開され、のちにミニアルバム『演じるくらいなら、ありのままでいいけどね』に収録。
仕事で疲弊した心に「自分だけじゃないんだ」と寄り添ってくれる本作を聴けば、分かりすぎる描写に思わずうなずいてしまうかもしれませんね。
バードマンSEKAI NO OWARI

Fukaseさんの歌いだしとクラップで始まる『バードマン』。
2021年のアルバム『scent of memory』に収録され『めざまし8』テーマソングに起用された1曲。
起床から始まる一日の物語。
前向きな歌詞というよりは「本当はこうしたい」って気持ちをつづっていて、ひたすらに寄りそってくれるんです。
そんなセカオワなりの優しさが心に染みるナンバー。
仕事に行きたくなかったりやる気が出ないそんな日にも、がんばってではない「理解と共感」が大切な支えになってくれます。
ミュージックビデオのメンバーの仲睦まじい姿もステキなこの曲、後半になると軽やかになるように、僕たちリスナーの心をきっと羽ばたかせてくれます!
ボーリング高橋優

人間の願望やけだるい気持ちをここまでかと代弁してくれている『ボーリング』。
あまりの衝撃に腰を抜かすかと思いました。
情熱的で真っすぐなリリックが魅力的なシンガーソングライター、高橋優さんの2012年のアルバム『僕らの平成ロックンロール2』に収録されています。
何もしなくても思う通りに物事が進んだらどんなに楽なんだろう、と思わず考えてしまいます。
何もかも面倒くせえ!そんな共感が止まらない人生の歌。
高橋優さんならではのメッセージが切れ味バツグンで痛快です。
仕事に行きたくなかったり、ついつい合わせてしまう人間関係など、あなたにとっての悩みの種に寄りそってくれるはず。
気分が乗らないときはこの曲に応援してもらいましょう!
リーマンズロック髙橋優

社畜と形容されることもある日本のサラリーマンのことを歌っているこの曲。
ロックというよりはしみじと聴かせるバラードですね。
会社員なら誰でも覚えがあるような会社でのでき事と日常生活ですが、めげる事なく「会社へ行こう」とあきらめないで希望を持つ、前向きな応援ソングにも聴こえます。
バイトThe Misspergers

「求人票と話が違うじゃないか!」そんなアルバイト先でのやるせない思いを、まるで怨念のようにラップで吐き出す様子が描かれた、The Misspergersの楽曲です。
「社畜が踊る!
狂歌ロックバンド」というユニークな看板を掲げ、働く人の本音を代弁する歌詞が多くの共感を呼んでいます。
本作は2023年12月に公開されたEP『労働万歳』に収録された1曲。
軽快な四つ打ちのリズムとは裏腹に、約束と違う待遇への不満を辛辣(しんらつ)にたたきつける歌詞とのギャップが強烈な印象を残します。
理不尽な思いを抱えて帰る夜、この曲を聴けば「明日もなんとかやってやるか」という奇妙な活力が湧いてくるはず!

