社会人の方やアルバイトをしている方など「今日はもう仕事無理……」「働きたくない!!」と思う日ってありますよね。
毎日一生懸命働いていれば、そんな日があるのも無理はありません。
しかし、そう簡単には休めないのもまた事実……。
そこでこの記事では、働きたくないと感じたときに聴きたい曲を紹介していきますね。
自分の気持ちを代弁してくれているような曲を聴けば少し気持ちが軽くなり、今日1日頑張れる力が湧いてくるかもしれません。
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【働きたくない!!】仕事が嫌になったときに聴きたい歌(1〜10)
行きたくないSHISHAMO

若い世代を代表するガールズバンドSHISHAMOの曲、CMでもよく耳にする機会がありますよね!
同世代から多くの共感を集める歌詞と、キャッチーなメロディーラインが魅力的なバンドです。
そんな彼女たちが歌うこの曲、歌詞の中では「学校に行きたくない」と歌っていますが、「学校」を「会社」に置き換えれば社会人のあなたも共感できる歌詞になるはず。
この曲を聴いていると「もしかすると、たまにはズル休みしてしまうこともいいのかも」なんて気持ちにもなってきます。
そうやって考えてみると気持ちが楽になって、また仕事に打ち込めるようになるかもしれませんね。
DAREDEVILナナホシ管弦楽団

繰り返される夜勤への気怠さや時間への苛立ちを、疾走感あふれるサウンドで表現した、ナナホシ管弦楽団が手掛けるロックナンバーです。
本作は、退屈な日常から抜け出したいと願う反骨精神を、ゆがんだギターリフとGUMIの鋭いボーカルに乗せて歌い上げています。
その攻撃的なサウンドは、誰もが一度は抱く現状打破への衝動を映し出しているのかもしれませんね。
本作は、2013年4月発表のアルバム『MONSTER BEERGARDEN』に収録された初期の人気曲です。
理不尽な思いをした仕事の帰り道に聴けば、心にたまったモヤモヤを吹き飛ばし、明日への活力を与えてくれることでしょう。
Happy Order?imase

アルバイトに向かう足取りが少し重い朝でも、気分をパッと明るくしてくれるポップな応援歌です。
仕事が始まる前の憂鬱(ゆううつ)な気持ちや、いざ始まればあっという間に過ぎていく時間の流れなど、働く誰もが経験する日常のワンシーンが、軽快なダンスサウンドに乗せて歌われています。
imaseさんが手掛けた本作は、2024年4月に日本マクドナルドのタイアップソングとして公開され、全国で働く約20万人のクルーを元気づけるために作られました。
ファーストアルバム『凡才』にも収録されています。
仕事で疲れたり、人間関係に悩んだりしていませんか?
この曲を聴けば、働く毎日に隠れている楽しさや輝きを再発見できるかもしれませんよ。
憂鬱とバイトヤングスキニー

バイト先で愛想笑いを浮かべ、理不尽な出来事に心がすり減ってしまった経験はありませんか?
ヤングスキニーが歌うのは、そんな働く日々のやるせない心情を切り取った楽曲です。
繰り返されるシフト、嫌な客への対応、そして明るい自分を演じることへの息苦しさ。
そのどうしようもない憂鬱(ゆううつ)が、ボーカルかやゆーさんの絶妙に切ないハイトーンボイスと相まって、聴く人の胸に深く響きます。
この楽曲は2021年10月に公開され、のちにミニアルバム『演じるくらいなら、ありのままでいいけどね』に収録。
仕事で疲弊した心に「自分だけじゃないんだ」と寄り添ってくれる本作を聴けば、分かりすぎる描写に思わずうなずいてしまうかもしれませんね。
はたらきたくない打首獄門同好会

この世で1番共感できる、働きたくないときの歌。
世の社会人が抱える気持ちをすべて代弁してくれていると言っても過言ではないほどですよね!
この曲、そうした共感できる歌詞に加えて、非常にキャッチーでノリのいいサビが妙に心地よくて、聴いているうちにどんどんテンションが上っていきます。
曲の終盤では、1日がんばったあなたに向けてポジティブなメッセージがつづられていますので、朝起きたらこの曲を聴いて、明るい気持ちで出勤してくださいね!
バイトThe Misspergers

「求人票と話が違うじゃないか!」そんなアルバイト先でのやるせない思いを、まるで怨念のようにラップで吐き出す様子が描かれた、The Misspergersの楽曲です。
「社畜が踊る!
狂歌ロックバンド」というユニークな看板を掲げ、働く人の本音を代弁する歌詞が多くの共感を呼んでいます。
本作は2023年12月に公開されたEP『労働万歳』に収録された1曲。
軽快な四つ打ちのリズムとは裏腹に、約束と違う待遇への不満を辛辣(しんらつ)にたたきつける歌詞とのギャップが強烈な印象を残します。
理不尽な思いを抱えて帰る夜、この曲を聴けば「明日もなんとかやってやるか」という奇妙な活力が湧いてくるはず!
アルバイトれす

家賃や光熱費に追われ、将来への漠然とした不安を抱えながら働く日々。
そんなやるせない現実を歌にした、れすさんが歌う、胸に迫る1曲です。
語りかけるようなラップとオルタナティブなサウンドに乗せて、仕事への気怠さと「自分は何になりたいのか」という心の叫びが赤裸々に描かれ、思わず痛いほど共感してしまうのでは?
この楽曲は、れすさん自身が作詞から制作の大部分までを手掛け、2025年1月に公開されました。
『愛刺して』といった作品でも感情の機微を鋭く描くれすさんならではの、リアリティが胸を打ちます。
本作を聴けば、日々の仕事に疲れ夢を見失いそうになった時、「自分だけじゃないんだ」とそっと背中を押してもらえるはずです。

