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【働きたくない!!】仕事が嫌になったときに聴きたい歌

社会人の方やアルバイトをしている方など「今日はもう仕事無理……」「働きたくない!!」と思う日ってありますよね。

毎日一生懸命働いていれば、そんな日があるのも無理はありません。

しかし、そう簡単には休めないのもまた事実……。

そこでこの記事では、働きたくないと感じたときに聴きたい曲を紹介していきますね。

自分の気持ちを代弁してくれているような曲を聴けば少し気持ちが軽くなり、今日1日頑張れる力が湧いてくるかもしれません。

【働きたくない!!】仕事が嫌になったときに聴きたい歌(61〜70)

愛は勝つKAN

1990年にリリースされたKANさんにとって8枚目のシングル『愛は勝つ』。

仕事で困難に立ち向かわなくてはならないときに聴きたい、そんな曲です。

2011年には東日本大震災救援イベントで、がんばろうニッポン 愛は勝つシンガーによっても歌われたり、多く有名のアーティストにカバーもされています。

Another Great Day!!LiSA

LiSA 『Another Great Day!!』 -MUSiC CLiP-
Another Great Day!!LiSA

LiSAさんのかっこよさが爆発したロックンロールナンバー『Another Great Day!』。

映画『地獄の花園』の主題歌に起用されたこの曲、どこかなじみのあるロックサウンドが印象的と思えば、B’zの松本孝弘さんが作曲を手がけられているんですね!

エネルギッシュでパワフルなLiSAさんのボーカルと絶妙にマッチしていて突き抜ける爽快感!

自分を貫く2番の歌詞もとってもかっこよくてステキです。

どこか気分の乗らない日もけだるいムードを吹き飛ばしてくれますよ!

この曲を聴くとグッと奮い立たせられるはずです!

Dream FighterPerfume

[Official Music Video] Perfume「Dream Fighter」
Dream FighterPerfume

3人組テクノユニット、Perfumeの8枚目のシングル曲。

仕事と向き合ってつらく大変な日々を送るのも夢への第一歩、というメッセージが疾走感のある曲調とともに心に響くナンバーです。

苦しいのはがんばっているからだと気付かせてくれる、仕事へのモチベーションを上げてくれる楽曲です。

明日があるさRe.Japan

会社でミスをしてしまったり、上司やお客さんから厳しいお言葉をもらったり……、毎日働いていると「もうだめだ」と思ってしまう瞬間があるはず。

しかし、この曲をきいて、「また明日から頑張ろう!!」と元気を出してくださいね!

きっとあなたの頑張りを周りの人は見てくれているはずです!

運命SUPER BEAVER

快進撃を続けるロックバンドSUPER BEAVERの楽曲、そのどれもが心にグッとくると話題なんですよね!

そんな中、毎日努力を積み重ね、仕事をがんばるあなたに聴いてほしいのがこの曲!

お仕事の種類にもよるかもしれませんが、「出来て当たり前で誰にも褒めてもらえない」その一方で「失敗したらとがめられる」そんな厳しい環境で働いておられる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、あなたの仕事が成功している影には、きっと周りからは見えない努力があるはずですよね。

そんなあなたの影の努力を見つけてねぎらってくれるこの曲を聴けば、きっと仕事に行きたくないという気持ちも少しは和らぐかもしれません。

人にやさしくTHE BLUE HEARTS

人にやさしく / THE BLUE HEARTS (cover by Ms.George)
人にやさしくTHE BLUE HEARTS

この曲はTHE BLUE HEARTSがメジャーデビュー前、インディーズ時代に出したシングルです。

2002年に香取慎吾さん主演の同名ドラマの主題歌に起用されています。

誰かに1日1つ、何かいいことをしてあげたくなる、そんな元気と優しさをくれるポジティブソングです。

働く男UNICORN

会社員の悲哀、そして仕事をテーマにしたこの曲。

PVではメンバーがサラリーマン姿で演奏するのですが、ちょっと過激な内容だったことも話題になりました。

明るい歌詞ではないですが「つらいのは自分だけじゃない」と思わせてくれる作品です。

YELLいきものがかり

Ikimono Gakari YELL 「いきものがかり」
YELLいきものがかり

NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作された、いきものがかりの15枚目のシングル曲。

優しい歌声と切なげなメロディーが疲れた心と体にしみわたるナンバーです。

今のつらさは永遠に続くわけではない、というメッセージが仕事へ向かうときに背中を押してくれます。

モラトリアムは終わらないざ・えんど

モラトリアムは終わらない / ざ・えんど [MUSIC VIDEO]
モラトリアムは終わらないざ・えんど

現役の会社員による社畜ロックバンド、ざ・えんどが2021年にリリースしたナンバー『モラトリアムが終わらない』。

大人になるまで、社会に出て行くまでの猶予期間を表す言葉としても使われるモラトリアムという言葉。

学生という立場を卒業して会社に入っても、本当にここで定年まで働くのかなとか、夢を諦めて後悔しないかなと悩む人も多いでしょう。

この曲はそんな悩みを抱えている若い会社員の方に、まだまだモラトリアムな期間だと思って思いっきり悩んでみな!と歌っています。

少しでも現状に思うことがある人は、この曲で自分の中に何かを発見してみるのもいいかもしれませんね!

こんな会社やめちゃおうせんだみつお

「もう、本当にこんな会社辞めてやる!!」と思っている人にはド真ん中の笑える1曲。

歌っているのはせんだみつおさんなのですが、ビートたけしさん見せる「ナハナハ」のギャグ、あのオリジナルはせんだみつおさんなんですよ。

せんださんは1970年代テレビ・ラジオで一時代を作ったコメディアン。

そんなせんださんの曲らしく歌詞には「楽な仕事は上司が全部持っていく」「経費節約といいながら接待ゴルフは別物」「上司にごまをすっても地方へ飛ばされる」など爆笑のサラリーマンあるあるが次から次へと。

この曲聴いたら逆にちょっと冷静になれて会社を辞めないかも?

心を穏やかにしたいときに聴いてくださいね。