【働きたくない!!】仕事が嫌になったときに聴きたい歌
社会人の方やアルバイトをしている方など「今日はもう仕事無理……」「働きたくない!!」と思う日ってありますよね。
毎日一生懸命働いていれば、そんな日があるのも無理はありません。
しかし、そう簡単には休めないのもまた事実……。
そこでこの記事では、働きたくないと感じたときに聴きたい曲を紹介していきますね。
自分の気持ちを代弁してくれているような曲を聴けば少し気持ちが軽くなり、今日1日頑張れる力が湧いてくるかもしれません。
【働きたくない!!】仕事が嫌になったときに聴きたい歌(81〜90)
がんばりましょうSMAP

SMAPが歌う応援ソングといえば、この曲ですよね!
優しい雰囲気のやわらかい曲調が印象的で、疲れたときにもそっとあなたに寄り添ってくれる1曲だと思います。
仕事に疲れてしまって「もう働きたくない……」と感じたとき、熱血な感じで「がんばれ〜!!」って応援されるのってそれだけでしんどいですよね。
でもこの曲「がんばれ!!」じゃなくて『がんばりましょう』という言葉をかけてくれるのがステキなんです。
くじけそうなときにあなたを包んでくれる優しい応援ソングです。
日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

THE BLUE HEARTS解散後、それほどの間もあけずにTHE HIGH-LOWSとしてリリースされたファーストアルバムのラストを飾るキラーチューンであり、アンセムとなったのがこの曲『日曜日よりの使者』。
少し難解で解釈の余地を感じさせるリリックと、おおらかで温かみのある甲本ヒロトさんの歌声が、本音と建て前でがんじがらめにされた、ストレスフルな日本社会を生きるすべての人に癒やしを与えてくれるような1曲です。
やってみようWANIMA

3ピースパンクバンド、WANIMAによるイギリス民謡『ピクニック』のカバー曲。
失敗を恐れず、「自分がやってみたいと思うことには挑戦していこう」という前向きなメッセージを聴きなじみのあるメロディーに乗せて歌っているナンバーです。
大人になると何をするにも理由を考えがちですが、それよりも楽しそうと思ったことをやろう、という歌詞が勇気をくれます。
YELLいきものがかり

NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作された、いきものがかりの15枚目のシングル曲。
優しい歌声と切なげなメロディーが疲れた心と体にしみわたるナンバーです。
今のつらさは永遠に続くわけではない、というメッセージが仕事へ向かうときに背中を押してくれます。
上を向いて歩こう坂本九

世界中でもっとも知られる日本の曲といえば、坂本九さんの『上を向いて歩こう』だと思います。
この曲を聴いていると、なぜだか心が温かくなり、優しい涙が流れる人も多いのではないでしょうか?
そんな幸せな気持ちになる曲の歌詞からは、笑顔でいる大切さを教えてもらえます。
とくに落ち込んだときに聴いていると「上を向いてがんばろう、涙がこぼれないように」とはげまされるんです。
涙があふれてしまいそうなときにぜひ聴いてほしい、幸せな気持ちになるオススメ曲です。
【働きたくない!!】仕事が嫌になったときに聴きたい歌(91〜100)
ファイトソング嵐

『Gの嵐!』の公式応援歌。
2007年リリースの『Love so sweet』のカップリング曲としてリリースされたました。
仕事に行きたくない……そんなときは、ぜひこの曲の歌詞を読んでみてください。
前に進む力をくれる、そんなステキな歌詞ですよ。
My Revolution渡辺美里

落ち込んだときや気合いの入らない朝にぴったりな曲。
1986年にリリースした、渡辺美里さん最大のヒット曲である『My Revolution』です。
仕事や人間関係、いろんなものに疲れてしまったらぜひ聴いてみてください。
落ち込みから抜け出すヒントになってくれるかもしれません。
勇気のしるし牛若丸三郎太
牛若丸三郎太とは、栄養ドリンク「リゲイン」のCMで時任三郎さんが演じたキャラクターです。
この曲は累計60万枚以上を売り上げたヒットシングル!
時はバルブ絶頂期「24時間タタカエマスカ」というキャッチコピーも話題となりました。
ジャパニーズビジネスマンの歌です。
Japanese矢沢永吉

ロック界の矢沢さんだからこそ、こんな問いかけた歌が歌えるのかもしれませんね。
サラリーマンは確かに競争世界でもあり、支配されているのかもしれませんが、簡単には辞められない事情がありますよね。
でも、ストレス発散にこの永ちゃんを聴きながら、「本当に辞めたくなったら辞めるぜ!」と思ってください。
なにをやってもあかんわ岡崎体育

聴く人の笑いを次から次へとさらっていく爆笑ソングが印象的な岡崎体育さんの曲から紹介します。
たまになにをやってもうまくいかないという日もありますよね。
そんなときに聴きたいのが岡崎体育の『なにをやってもあかんわ』です。
「なにをやってもうまくいかない」とつらい気持ちを明るく吹き飛ばした曲です。
時と場合によっては、開き直ってしまうパワーも必要かもしれません。
No MoneyGalantis

曲のタイトルからして「働かなくては!」という気持ちにさせてくれる1曲ですね(笑)。
仕事がきつくなったり嫌になったりしてきた時には、この曲を聞いて「そうだ、お金を稼がなくては!」と再確認してヤル気を出していました。
Je ne veux pas travaillerPink Martini

よくきくと失恋ソングなのかな?という曲なのですが、タイトルが直球で「働きたくない」という。
フランス語の歌ですが、ピンク・マルティーニ自体はアメリカのジャズグループです。
由紀さおりともコラボしたりワールドワイドに活躍しています。
就職しやがれ!グループ魂

曲というよりは、全部セリフで通しています。
確かに親のスネをかじって家でゴロゴロしているようなお方には、説教ソング?としては有効かもしれませんが、フリーターやアルバイトの方でも必死に努力している人には、心が傷つく歌かもしれませんね。
渚にまつわるエトセトラPaffy

はたして、この曲が応援ソングになるのかといわれると疑問に思う人はいると思いますが、著者が個人的に押したい曲です。
わけのわからない歌詞が、なやんででもどうでもいいやという気持ちにさせてくれます。
それがPaffyの魅力なのかもしれません。
バイトやめよバックドロップシンデレラ

社員からの圧力や上がらない時給、職場の人間関係といった、働く誰もが感じる鬱憤を代弁する歌詞が印象的!
底抜けに明るいスカのリズムに乗せて、悩みを痛快に吹き飛ばしてくれる作品です。
主人公が「もう辞めてやる!」と叫ぶ姿に、不思議と自分の気持ちを重ねてしまい、気分が晴れやかになりますよね。
この楽曲は、2014年10月発売のアルバム『シンデレラはいい塩梅』に収録され、後にベスト盤『BESTです』にも選ばれた人気曲なんです!
仕事でたまったストレスも、本作の疾走感に身を任せれば、笑い飛ばせるかもしれません。
メンバー全員での掛け合いを聴きながら、心のモヤモヤを一緒に叫んでみましょう!


