【働きたくない!!】仕事が嫌になったときに聴きたい歌
社会人の方やアルバイトをしている方など「今日はもう仕事無理……」「働きたくない!!」と思う日ってありますよね。
毎日一生懸命働いていれば、そんな日があるのも無理はありません。
しかし、そう簡単には休めないのもまた事実……。
そこでこの記事では、働きたくないと感じたときに聴きたい曲を紹介していきますね。
自分の気持ちを代弁してくれているような曲を聴けば少し気持ちが軽くなり、今日1日頑張れる力が湧いてくるかもしれません。
【働きたくない!!】仕事が嫌になったときに聴きたい歌(21〜30)
ええねんウルフルズ

仕事に悩む人の心に寄り添うメッセージが詰まった一曲。
ウルフルズさんの温かな歌声と力強いサウンドが、聴く人を優しく包み込みます。
「ええねん」という言葉が繰り返される歌詞は、自分を受け入れる大切さを教えてくれるんです。
本作は2003年11月にリリースされ、関西では阪神タイガースのファンの心を癒す曲としても愛されました。
FM802では9週連続1位を記録するなど、多くの人の心に響いたようですね。
仕事で疲れたとき、自分を責めすぎてしまったとき、この曲を聴いて元気をもらってみませんか?
二十九、三十クリープハイプ

2014年にリリースされたクリープハイプ流の応援歌『二十九、三十』。
どっしりと骨太でメロディアスにも感じられるロックサウンドに安心感を覚えますね。
「このままでいいんだろうか?」そんな心情に重なるような歌詞が胸に響いてきます。
うまくいくことばかりではない、誰かに認められるわけでもないけど、ただただ一生懸命。
二十代後半~三十代に抱える仕事上での悩みに寄りそってくれて、「もうちょっとやってみよう!」って元気をくれます。
どうしてもダメだったら流れに身を任せてみるのも悪くないのかもしれませんね。
頑張ってきたからこそ、時には自分のやりたいようにやってみるのも大事なんじゃないか、そう思わせてくれる1曲です。
【働きたくない!!】仕事が嫌になったときに聴きたい歌(31〜40)
ここにしか咲かない花コブクロ

コブクロの楽曲の中でも代表曲の一つとして多くのリスナーに愛されているこの曲、心が弱ってしまったときにそっと寄り添ってくれるような温かい楽曲なんですよね。
仕事が忙しくて、つらくて大変なことばかり……、そうなると「もう辞めたい」と感じることもあると思います。
そんなときにこの曲を聴けば自分にも帰る場所があるんだと思えるはず。
日本では継続こそが正しい道と語られることが多いですが、本当に限界まできたら辞めてしまうのも一つの正解だと思います。
そうやって考えることで心に少し余裕が持てるかもしれません。
できっこないをやらなくちゃサンボマスター

「もう会社を辞めてしまいたい!!」と考えてしまうくらい忙しく働いている方って多いんじゃないでしょうか?
とはいえ、「今の仕事は好きだし、もう少し頑張りたい!!」という方も多いと思います。
そんなもう少し踏ん張りたいときに聴いてほしいのがサンボマスターのこの曲。
彼らの楽曲って勇気を与えてくれる曲がたくさんあるんですが、その中でもこの曲は別格!
タイトルにあるように、「できるはずもない」と思えるようなことにも挑戦する勇気がもらえるはずです!
輝きだして走ってくサンボマスター

職場のストレスに打ち勝ちたいときにぴったりの一曲です。
サンボマスターのエネルギッシュな演奏と熱いメッセージが込められており、聴くだけで元気が湧いてきます。
2018年8月にリリースされたこの楽曲は、TBS系金曜ドラマ『チア☆ダン』の主題歌としても使用されました。
「できっこない夢を追いかける」というドラマのテーマを音楽で表現しており、リスナーの心に勇気と希望を与えてくれます。
仕事に行きたくないと感じたり、会社を辞めたいと思ったりしたときこそ、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
きっとあなたの背中を押してくれるはずです。
空も飛べるはずスピッツ

仕事で疲れた心に光を与える『空も飛べるはず』は、どんな時も前に進む勇気をくれる一曲です。
歌詞には夢や希望を描くメッセージが込められており、耳にするだけで背中を押されるような元気が湧き上がってきます。
あなたが今、困難に直面しているならこの楽曲がオススメです。
スピッツの温かみのあるメロディが、日々のストレスを和らげてくれるはずです。
立ち止まってしまった時、あなたの一歩を軽やかにしてくれる『空も飛べるはず』を聴きながら、もう一度、頑張る力を取り戻してみてはいかがでしょうか。
憂鬱とバイトヤングスキニー

バイト先で愛想笑いを浮かべ、理不尽な出来事に心がすり減ってしまった経験はありませんか?
ヤングスキニーが歌うのは、そんな働く日々のやるせない心情を切り取った楽曲です。
繰り返されるシフト、嫌な客への対応、そして明るい自分を演じることへの息苦しさ。
そのどうしようもない憂鬱(ゆううつ)が、ボーカルかやゆーさんの絶妙に切ないハイトーンボイスと相まって、聴く人の胸に深く響きます。
この楽曲は2021年10月に公開され、のちにミニアルバム『演じるくらいなら、ありのままでいいけどね』に収録。
仕事で疲弊した心に「自分だけじゃないんだ」と寄り添ってくれる本作を聴けば、分かりすぎる描写に思わずうなずいてしまうかもしれませんね。

