【知られざる名曲】バイトを歌った楽曲の数々。働く人の心に響く音楽
アルバイトをテーマにした曲って、意外とたくさんあるのをご存知ですか?
学生時代やフリーターのころのバイト経験、仕事でのさまざまな出来事、職場での人間関係など。
誰もが共感できる歌詞や心に響くメロディで、私たちの日常を歌にしてくれているんです。
今回は、さまざまな視点から歌われるバイトや仕事にまつわる思い出が詰まった楽曲をご紹介します。
きっとあなたの経験と重なる曲が見つかるはず!
【知られざる名曲】バイトを歌った楽曲の数々。働く人の心に響く音楽(31〜40)
バイトさんHINTO

どうしてもスパルタローカルズと比べられてしまうHINTOですが、バンドの時とはまた違ったソングライティング技術を見せてくれています。
このバイトさんも、同氏の曲調では珍しく、色濃く日常性が反映されていて、生々しい世界観に翻弄(ほんろう)されます。
lucy片平里菜

アルバイトの帰り道に、最近気になる彼とのデートに思いをはせながらお気に入りのワンピースを街で見つけるという乙女ソング。
内容はただのラブソングですが、片平さんのライティング能力の秀逸さでプロの曲に仕上がっている印象を受けました。
NEW ME NEW ME NEWHAPPY BIRTHDAY

アルバイトどころか、最終的にはニートになってしまう彼氏の世話をやく彼女目線の楽曲です。
そのキャッチーさとユニット自体のかわいさで人気を博していましたが、2015年に惜しまれつつ解散。
今でもこの曲はアルバイトテーマの名曲として語られています。
ツアーメン~バイトのシフトに入れない~ウラニーノ

バイトとタイトルに入っているにもかかわらず、その現状を直視した歌詞ではなく、街から街へと根無し草のように渡り歩いて行くその様を描いた映画のワンシーンのような楽曲です。
基本的に現実逃避が好きなフリーターらしい曲ともいえます。
同じ時給で働く友達の美人ママスマイレージ

恋のライバルが、同じ時給で働く同級生の母親という、少々複雑な人間関係を描いたポップソングです。
タイトルでその説明を果たしている役割があるので少々長い題名ですが、楽曲は見事なポップソングに仕上がっているのはさすがつんくさんです。

