【ゲームで親しむ】算数のゲーム・アプリ・あそび
大人になっても数学が苦手……という方、きっと多いと思います。
小さい頃、算数の時点からもっと身につけておけば、親しんでおけば苦手意識は少なかったのかもしれませんよね?
こちらの記事では小学校低学年から算数に親しめる、子供向けの算数ゲーム、遊びながら算数が身につくものをご紹介しています。
一人で遊べるものからみんなで遊ぶもの、アプリやカードゲームなど幅広くラインアップしています。
もちろん大人も一緒に楽しめるのでぜひお子さんと一緒に遊んでみてくださいね!
【ゲームで親しむ】算数のゲーム・アプリ・あそび(21〜30)
ドラえもん おやこですうじあそび

デジタル機器が当たり前に触れる子供たちには、アプリで算数を覚えるのも効果的ですよ!
ドラえもんの「おやこですうじあそびという」アプリは、足し算、引き算、掛け算までをドラえもんのキャラクターたちとゲーム形式で学べます。
クリアするとカードがもらえるので、いろんなキャラクターのカードを集めよう。
ドラえもんが算数の問題を出題してくれるモードもあって飽きずに学べて、移動中や1人でも学びやすくて良いと思います!
重さ当てゲーム

数字、物体の重さに親しむならこのゲーム!
「重さ当てゲーム」は基準になる重さになるべく近い物を探してくる遊びです。
頼れるのは自分の感覚だけ「ぴったり100gを持った」その感じを覚えておいて、さまざまな物を手に取り確かめ、これだと思う物を持ち寄る。
シンプルなんですがめちゃくちゃ楽しいんですよね。
算数と結びつけるなら、例えば「持ってきた物の重さを足し算して、目標値に近付ける」というルールはどうでしょうか。
アイデア次第で化けるゲームだと思います。
面積取りゲーム

お絵描き感覚で算数を学んでみるのはどうでしょうか。
図形を駆使してマス目を取り合う陣取り「面積取りゲーム」。
2人プレイの遊びで、マス目が書かれた紙を準備、そこに決められた図形を交互に描き込んでいきます。
そして自分と相手の書いた図形がつながり、陣を二分する形になれば終了。
自分陣地の白マス目が多い方の勝ちです。
ルール的には囲碁が近いのかも?
相手が次どの図形でくるか、こう来たら自分はどう攻めるか……戦いに熱が入ります。
新聞紙長さゲーム

「だいたいこのくらい」という量感を身につけるにも大事ですよね。
正確に測れなくても、これくらいという量感が備わっていればいざというときに便利なものです。
「やまかん長さゲーム」は、だいたいの長さを当てるゲーム。
新聞紙を帯状に切って、お題の長さに新聞紙をカットして一番お題の長さに近い人が勝利です。
コツは、1回目の長さの目安を覚えておいて2回目のお題の長さにしっかりいかすこと。
そうすることで、1回目に失敗しても2回目は結構近い長さに近づけますよ!
モスキート

役に分かれて計算しながら戦うゲーム「モスキート」をご紹介します。
スパイダーとモスキートに分かれて、簡単な計算を活用したゲームにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?
計算に苦手意識のある方でも、ゲーム感覚で取り組めるのでオススメですよ。
準備するものは紙とペンです。
計算は掛け算を使用しているので、掛け算の知識があれば誰でも遊べるのも魅力的ですよね。
作戦や戦略を考えながら遊ぶことで、計画力や柔軟性、問題解決力が身につきそうですね。
両手で算数ゲーム

こちらは、出題された式の答えを両手を使った表すゲーム。
例えば「5+1は?」と言われたら、両手で6を作ります。
指を3本ずつ立てても良いですし、5本と1本でもかまいません。
そこは自由なのですが、頭にパッと思い浮かんだ答えを手と連動させるのは思ったよりも難しいです。
しかしだからこそ盛り上がるんですよね。
ルールは簡単なので、お子さんの算数のお勉強としてもぜひ。
出題する人は、答えが10までの計算式を考えてくださいね!
Duolingo

Duolingoは世界中で幅広く楽しまれ、学習されているアプリです。
日本語バージョンでは、英語、韓国語、中国語、フランス語のほか、数学や音楽も楽しめるので、子供たちの幅広い興味に対応できますし、遊んでいると知らず知らずのうちに学力があがりそうですよね。
またファミリープランなどもあるので、家族で楽しんでみるのもいいでしょう。
最初にどの程度のレベルがあるのかを聞いてくるので、自分のレベルに合った学習ができますよ。


